雪中茶会を催しました

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昨日は赤木明登さんを亭主に迎えて、雪中茶会を催しました。濃茶席は里山十帖の裏庭に作った巨大かまくら!

南魚沼ではかまくらを「ほんやら洞」と呼ぶのですが、赤木さんの醸し出す空気感はまさに「ほんやら」。独特の空気感がかまくらに満たされていました。しかもかまくら内に良寛さんの軸、室町時代の燭台という異空間。お道具も素晴らしく、夢のようなお茶会になりました。
さらに薄茶席はかまわぬの高橋さんが御点前を、その後には、つのだたかしさんのリュートコンサートも開かれるというサプライズ。ゆったりとした一日が過ぎていきました。

正午の懐石から始まった今回の茶事。薄茶のあとは温泉に入っていただいて、さらにその後が「後座」。コンサート、夕餉へと続き、食事の後も日本酒とワインを楽しんで、お開きになったのは午前0時30分。宿泊施設だからこそ、の会になりました。

今回の雪中茶会は私たちスタッフにとっても、やりがいがあっただけでなく、大変楽しかった思い出に。赤木さん、高橋さん、つのださん、そしてお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!

【里山十帖 空室情報】
3月の平日はまだまだ空室があります! 巨大かまくらは3月中旬まで「かまくらバー」としてご利用いただけます!(今後の気温によって終了時期は変動します)

https://asp.hotel-story.ne.jp/ver…/ASPY0000Calendaronly.asp…

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2017-02-27 | Posted in area activities, seasons 

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