里山十帖を起点に魚沼を巡る旅/里山十帖・夏のオススメスポット9

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「ELLE LOCAL」に、里山十帖を起点に魚沼を巡る旅が公開されています。大地の芸術祭の里、棚田、牧之通りetc。ウェブでは映像、インスタグラムではオススメのお店など、具体的なスポット紹介がされています。
「ELLE LOCAL」を参考にして、ぜひ、夏から秋にかけての里山十帖の旅を楽しんでくださいね。

「ELLE LOCAL」
http://local.elle.co.jp

以下はエルローカルのページからの抜粋です。ぜひWebページの映像をご覧ください!

観る、食べる、飲む、遊ぶ。新潟県南東部の魚沼エリアには明確な“旅したい理由”が詰まっている。

2000年にスタートした世界最大級の国際芸術祭『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ』で、アートディレクター、北川フラム氏が住人とともに芸術が息づく広大な地域づくりを浸透させ、最近では地方創生のキーパーソンであり、ライフスタイル提案型の宿泊施設ブームの立役者、岩佐十良氏が「里山十帖」で魅力たっぷりの里山の食材とともに暮らしをデザインすることを説き、さらに地産地消の吟味された食材や料理法を追求する「雪国A級グルメ」プロジェクトで、地域に根付いた食の尊厳を取り戻した。

もともと春夏は鮮やかな緑を蓄えた里山と田畑が広がり、秋冬は豪雪地帯に変貌……と、四季の移り変わりに富んだ清らかな水が特徴の美しい場所。そんな絶好の環境と、モダンなアートとライフスタイルのマッチングは、まさに今私たちが求めているコージーな空間。素朴ながら、心を動かされずにはいられない。

東京から上越新幹線でわずか1時間と少しで出合える、食べて、遊んで、アートに触れて思考を巡らせられる時間は、自然体にもどることの魅力を教えてくれる。

 

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2017-08-17 | Posted in area guide 

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