里山十帖、夏の名物「ナスづくし」

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里山十帖、夏の名物「ナスづくし」。
まだ「づくし」になるほどの入荷はありませんが、それでも毎日5種類程度のナスをご提供できるようになりました。

里山十帖のナスは、ただのナスではありません。ほぼすべてが新潟の固定種(在来種)。市場には出回らない非常に貴重なナスで、生産者から直接分けてもらうしか入手方法がありません。

ということで、今日もフードディレクターの北崎は「大沢ナス」を育てる阿部正昭さんの畑へ。阿部さんは大沢ナスの伝統を守るため種を自家採種。他にもたくさんの固定種を作っています。

京都や金沢でも今では珍しくなった、本当に固定種(在来種)の野菜。本当の野菜の味を、里山十帖でぜひ楽しんでください。美味しいのはもちろんですが、食べることで固定種を育てる農家を守ることにもなります!

ちなみに明日(土曜日)は、築地御厨・内田悟さんの「やさい塾」が開かれます。対象は新潟・魚沼に住んでいる方々。里山十帖では、都市部の方に美味しい固定種(在来種)野菜を食べていただくのと同時に、地元の方にその大切な資産に気づいていただくための活動を進めています。

【里山十帖 空室情報】
8月は満室の日が多くなってきていますが、7月の平日はまだ若干の空室があります。
https://asp.hotel-story.ne.jp/ver…/ASPY0000calendaronly.asp…

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2017-07-21 | Posted in food, seasons 

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