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山菜料理、始まりました!

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里山十帖といえば山菜。例年より3週間ほど早く、山菜料理が始まりました。3月下旬からフキノトウなどをご提供していましたが、今日は本格的に山へ。週末のお客様にご提供する山菜を採ってきました(道なき山の斜面を登るので、実は皆さんの想像よりかなり大変なんです)。

山菜は「免疫力を強化」してくれる食材。とくに天然の山菜が身体にいいことは言うまでもありません(東京などで売られている山菜のほとんどが栽培物だって知ってました?)。里山十帖ではこれらの山菜をさらに薬効高い調理方法で料理するだけでなく、「薬草」と言われるものも多用します。

例えば「オニドコロ」。今日も収穫してきましたが、このオニドコロは滋養強壮に強い効き目があることで、知る人ぞ知る薬草。これを里山十帖では薬草茶としてご提供しています。

明日、土曜日にも空室があります。ぜひ、春の南魚沼で免疫力アップを図りませんか?

ちなみに収穫した山菜は以下のとおり。
うるい、アザミ、カタクリ、木の芽、あずきな、ノノバ、カンゾウ、つくし、よもぎ、スミレ、葉ワサビ、アサツキ

※2020年4月3日時点の空室状況です。

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2020-04-03 | Posted in food, seasonsNo Comments » 

 

カタクリの花が見頃です!

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新潟・南魚沼は快晴。風もなく穏やかで平和な空気が今日も流れています。六万騎山のカタクリも見頃に。フレッシュな空気を吸いながら、山を散歩してみませんか?

六万騎山はゆっくり歩いても山頂まで20分ほど。子供でも歩けるのに、景色は最高、登山道の両脇にはカタクリの花が咲き乱れます。これからゴールデンウィークにかけて、六万騎山の山頂付近、そして4月に入ると坂戸山も見頃になります。

人混みに行くのは「自粛」すべきかもしれませんが、人のいない大自然でフレッシュな空気を吸うことは、むしろ推奨されるべき。人々の気分が落ち込むと、社会活動にも支障が出てきます。

里山十帖は関越自動車道塩沢石打インターから車で10分。道路には雪も全くないので、安心してお越しいただけます。

ちなみに1週間ほど前、施設内の無線LAN環境を一新しました。オープンした際に導入した機器が老朽化して施設内の回線速度がだいぶ落ちていたのですが、全ての機器を新しくしたため、ストレスなく接続できるようになりました。

(メイン写真は昨年4月の坂戸山です)

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2020-03-26 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

花も咲き始めました!

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里山十帖の周辺では、山菜が出始めたのと同時に、実はこっそりと花も咲き始めています。
ショウジョウバカマやミズバショウなど、川辺や山の斜面をよ〜く見ていただくと、雪解けの大地を彩る様子が楽しめます。

これから4月になると太陽が高く、ポカポカ陽気が多くなってきます。そして5月を過ぎると、一斉に新緑が芽吹き、たくさんの花が咲き始めます。それは美しい、まるで天国のような風景です。季節を変えて来てくださるお客様に「里山十帖のいちばん好きな季節はいつですか?」と尋ねると、「やっぱり新緑の季節ですかね」と答える方がほとんど。我々スタッフもなぜか涙が流れてしまうほど美しい、命の躍動感あふれる季節なのです。

ちなみに今年はかなり雪が少なかったため、例年だと残雪がゴールデンウィークまで残っていますが、今年は4月初旬には裏山の雪も溶けるような気がします。
新緑も、もしかするとゴールデンウィーク前からポツリポツリと始まるかもしれません。

ぜひ大自然の息吹を感じる春の里山十帖へお越しください。

【空室情報】
今週土曜の28日に、直前キャンセルが1部屋出ております!4名様までお泊まりいただける広めのお部屋、たたみトリプルの304です。
またゴールデンウィークまでの平日にはどこかしこに空室がございます。ぜひこの機会をお見逃しなく!

※2020年3月23日時点の空室情報です。

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2020-03-23 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

春のお散歩もおすすめです!

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里山十帖周辺は、益々春らしくなってきました。
裏山の斜面にはふきのとうやスイバなどの山野草はもちろんのこと、雪椿の蕾もぷっくらと膨らみはじめました。もう少しすると綺麗な花を咲かせます。
この時期、里山の木々や草花の変化はまさに分刻み。時間を変えてお外に出ていただくと、日頃はなかなか気づけない季節の移ろいをダイレクトに感じていただけます。

ちなみに裏山のお散歩コースは、5分程度のお手軽なものから、雪が溶けると登場する20分程度のゆるゆるコース、そして40分程度の山のぼりハイキングコースと、実はバリエーションも豊富。
また毎日16時からは、スタッフがご案内するお散歩ツアーも開催中です。ぜひお部屋のお散歩マップ片手に、春爛漫な裏山へお出かけください。

【直近の空室情報】
本日19日(水)に、直前のキャンセルが1部屋出ております。また23日以降の平日には、どこかしこに空室があります。直前予約、当日予約、一人旅ももちろん大歓迎です!ご予約はお電話(025-783-6777)でも受け付けております。

※2020年3月19日時点の空室情報です。

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2020-03-19 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

雪国に恵みの春がやってきました

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周辺の山にはまだ雪が残っていますが、里山十帖の敷地周辺にはいよいよ、フキノトウが登場!
今年はとってもとっても早く、雪国に恵みの春がやってきました。

例年、山菜は4月に入ると品数が増えてきますが、今シーズンは早めの傾向。
もうすぐ雪国にはカタクリの花が咲き乱れ、4月には桜が花開きます。
ブナの新緑が眩しい5月を経て、6月には田んぼの水鏡、そして6月下旬には蛍が舞います。

これからの4カ月はもっともドラマティックに景色が変わる「さとやま劇場」。
ほどよく残る雪のおかげで虫もいませんし、空気は「凛」と「ぽかぽか」が入り混じる幸せの香り。
ぜひぜひ、皆さん、春の新潟に遊びに来てください。

3/15日(日曜)以降、毎日どこかしらに空室があります。
直前予約、当日予約、一人旅ももちろん大歓迎です。
当日予約の場合はお電話(025-783-6777)での予約が便利です。

あ。道路の雪はすっかり溶けてなくなりました。
ドライブの春、到来。控えめにいって最高です。

※2020年3月13日時点の空室情報です。

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2020-03-13 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

もうすぐ春ですね

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今年の新潟は過去にない小雪。写真は2016年3月27日撮影。この年も小雪でしたが、今年ははるかに雪がないので、もしかするとカタクリの花は3月15日ごろに咲くかもしれません!

新潟・南魚沼はいたるところでカタクリの花が咲き乱れます。その景観はまるで天国。しかも徒歩10分、15分で一面のお花畑を楽しめます(写真は六万騎山)。

すでに里山十帖周辺も春の空気。東京は息苦しい雰囲気が漂っていますが、新潟はのびのび、思い切り美味しい空気を吸い込めます。

春はもうすぐ。気分転換に新潟・南魚沼に遊びに来ませんか?

今日はもちろん、今週、来週は平日に空室がたくさんあります。14日の土曜日にも本日、キャンセルが出ています。当日予約の場合はお電話(025-783-6777)でお問い合わせいただければ、だいたい予約が取れます。「気持ちのいい春」を感じに、里山十帖へお越しください。

【里山十帖の新型コロナウィルスへの対応について】

1、清掃の際、ドアノブやカランなど、人が触れる部分をアルコールまたは次亜塩素酸ナトリウムで消毒しています。
2、客室の換気を徹底しています。
3、大幸薬品の二酸化塩素による空間除菌装置「クレベリン」を設置しています。また食事会場などのパブリックスペースにはシャープのプラズマクラスター大型加湿空気清浄機を3台設置しています。
4、館内に除菌用アルコールを設置しています。
5、従業員の検温を毎日実施しています。風邪の諸症状のあるスタッフは出勤しない体制をとっています。
6、従業員の手洗い&うがいを徹底しています。またキッチン内の消毒を随時行っています。
7、従業員が外出する際は徹底して感染防止に努めています。

里山十帖は一軒宿と同様の立地に建っており、周辺には広大な森が広がっています。相手は「見えない敵」ではありますが、皆さまに安心してお過ごしいただけるよう、できる限りの対策を施しております。
皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

※2020年3月3日時点の空室情報です。

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2020-03-03 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

平日に空室があります

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先週からキャンセルが相次いでいます。不思議なのは土曜日にほとんど出ないのに、平日のキャンセルが猛烈に続いていること。ほぼ満室だったオンライン上の表示が一気に真っ白(空室)になりました。

平日に有給を取って、皆さん、雪の南魚沼に来ませんか? フレッシュな空気と免疫力UPが期待できる発酵食品中心の食事、絶景露天風呂、徹底した清掃でお客様をお迎えしております。

写真は今日の「かぐら」。下界は小雪で驚くほどですが、山の上にはたっぷり雪があります。

雪は埃をはじめとした空中のチリを吸収します。雪国の空気がピンと張り詰めていて、清浄な感じがするのは気のせいではありません。また冬の新潟・南魚沼は湿度も高く、風邪予防にはもってこいの気候です。

ここ数日は車でお越しになるお客様も増えてきました。まだスタッドレスタイヤが必要な季節ですが、今年は暖冬のためハードな雪道になる可能性はかなり低いので、安心してお越しいただけます。

皆さまのお越しをお待ちしております。

【コロナウィルスの対策について】

最近、お問い合わせが多いので、こちらにも記載しておきます。「里山十帖」はもちろん、自遊人の運営する「箱根本箱」「講 大津百町」でも同様の対策を行なっております。

1、各施設では清掃の際、ドアノブやカランなど、人が触れる部分をアルコールまたは次亜塩素酸ナトリウムで消毒しています。

2、客室の換気を徹底しています。

3、従業員の手洗い&うがいを徹底しています。またキッチン内の消毒を随時行っています。

4、従業員の検温を実施しています。風邪の諸症状のある場合は出勤しないようにしています。

5、外出する際は徹底して感染防止に努めています。

※2020年2月29日時点の空室情報です。

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2020-02-29 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

広大な敷地にわずか13室

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里山十帖の周囲は見渡す限りの大自然。集落から離れているので、一軒宿のような佇まいです。水もすべて湧水。「美味しい空気と水がなによりもご馳走」と、お客様からお褒めの言葉を頂きます。

しかも広大な敷地にわずか13室。「温泉でも他の人と会わなかった」という方が多いように、のんびりお過ごしいただけます。

平日はひとり旅も大歓迎。仕事に疲れたら、東京で息苦しさを感じたら、ふらっと里山十帖へ遊びに来ませんか?

料理は発酵食中心。きっと免疫力もアップして、心も身体も元気になりますよ!

2020-02-26 | Posted in food, seasonsNo Comments » 

 

空気が美味しい!

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昨日は快晴。素晴らしいお天気でした。そしてお客様が皆さま、おっしゃったのが「空気が美味しい!」。

冬の魚沼は湿度90%以上。東京のようなカラカラ気候ではなく、いつも空気がしっとり。これが日本海側の色白美人&もち肌を生む理由でもあるのですが、吸い込んだ時に喉に潤いを感じる空気は「美味しい」と本当に感じます。

こんな日は「テラスで昼から山を眺めながらシャンパーニュ」というのが、おすすめの過ごし方。ルームサービスでシャンパーニュはもちろん、ワインもオーダー可能です。

平日は一人旅も大歓迎! 昨日までは満室が続いていましたが、今日からは土曜日を除いてほぼ全日、空室があります。

今年は雪が少ないので、東京からレンタカーでお越しになる方も多数(ただし念のため、スタッドレスタイヤ装着の車でお越しください)。ぜひ新鮮な空気を吸いに、新潟・南魚沼までお越しください。

※2020年2月25日時点の空室情報です。

2020-02-25 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

なんと料理通信のオフィスで!!

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料理界でもっとも信用力の高い雑誌といえば「料理通信」。その発行元、料理通信社を擁するアマナグループ天王洲オフィス内にある交流スペース「meet-in cafe」で、「新潟フルコース」というイベントが開催されました。

名前のとおり、新潟のすべてを満喫していただこうという会なのですが、そんな重大イベントの料理を、私たち里山十帖が担当しました。

東京・天王洲の同スペース「meet-in cafe」で料理をご提供したのは、総料理長の北崎裕をはじめ、里山十帖のスタッフ4名。アウェイでの料理提供が難しいのはもちろんですが、それより何より、東京のど真ん中で新潟の風土と文化を感じていただくのは本当に難しいこと。里山十帖にお越しいただければ「体感」することで料理にストーリーが生まれるのですが、ここは東京。北崎にとって「とても悩んだ」会だったようです。

そこで最初の料理は御膳でご提供することに。北前船全盛の時代、新潟湊は日本海最大の湊。文化の集積地として栄えました。一揃いの漆器も、伊万里から運ばれた磁器も、その象徴。新潟湊からは日本一の大河、信濃川を小舟で物資が上り、魚沼地域にも京都をはじめ、全国の文化が流入して、さらに独自の文化が育まれたのでした。

料理も過度に飾りつけたり、演出することなく、むしろ里山十帖よりもシンプルに。醤油や塩、味噌などの調味料をできる限り使わず、発酵食品の持つ味を重ねて調味料がわりにしました。

発酵食品にも塩は使われていますので、塩分は塩分なのですが、単に塩を加えた味と発酵食品を多層にした味では、旨味が全く違います。そして塩角も取れているので、とても優しい味。「素材本来の味といつもと異なる旨味のある塩分」を裏テーマに料理をご提供したのでした。

ここではお名前を明かせませんが、参加されたお客様は日本を代表する料理関係者ばかり。素晴らしい機会を与えてくださって、本当にありがとうございます。

これからも精進したいと思います。皆様のご支援をいただければ幸いです。

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2020-02-23 | Posted in event, foodNo Comments » 

 

冬の清津峡渓谷トンネル

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里山十帖の裏側を流れる渓谷に位置する「清津峡渓谷トンネル」。2018年「大地の芸術祭」の作品、マ・ヤンソン/MADアーキテクツ「Tunnel of Light」は、冬がいちばん神秘的かもしれません。

今年は小雪。雪道の日はほとんどないので(降っても翌日には完全除雪されています)スタッドレスタイヤさえ履いていれば、車の運転も安心です。

そして。さらに安心で快適なのが越後湯沢駅発着のバス。ほぼ毎日「雪国豪雪ライナー」が運行しているほか、ガイド付きの日帰りバスツアーもあります。

ぜひ冬の清津峡渓谷トンネルへ。里山十帖の行き帰りに訪ねてみてはいかがでしょうか? ちなみに里山十帖から清津峡へは車で30分程度です(地図上ではすぐ裏側なのですが、ぐるっと回って峠を越すので30分程度かかります)。

清津峡渓谷
https://nakasato-kiyotsu.com

トンネル受付時間
8:30~16:30
(閉抗時間 17:00)

雪国豪雪ライナー
http://www.manma.be/gousetsuliner.html

日帰りバスツアー
http://www.echigo-tsumari.jp/tour/tour_20190215_0223

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2020-02-21 | Posted in area activities, seasonsNo Comments » 

 

自分史上、いちばん美味しいキャベツ

「villa aida」小林寛司シェフと「里山十帖」によるディナーイベント「真のFarm to Table」。プライベートでお越しの「25ans」編集部のお客様が「サステナブルを考える旅@里山十帖」という記事を書いてくださいました。

記事でもっとも嬉しかったのが、「自分史上、いちばん美味しいキャベツ」という一文。キャベツ料理の前には鴨もご提供しているのですが、里山十帖的にメインはこのキャベツ。「えっ?キャベツがメイン?」と思われるかもしれませんが、美味しさに食材の優劣はありません。

裏庭の雪室で貯蔵したキャベツは糖度が上がっていて、甘みが最高の状態。さらに繊維が柔らかくなっているので、火を入れると、とろとろに溶けるようになります。

キャベツ料理は姿を変えながら、今日現在もご提供中。皆さんも「自分史上、最高に美味しかったキャベツ」を思い出しながら、雪室貯蔵のキャベツの味を確かめるために、新潟・南魚沼にお越しくださいね。

https://www.25ans.jp/lifestyle/editors/satoyama_200122/

2020-02-20 | Posted in event, foodNo Comments » 

 

ONESTORYの嬉しい記事

先日開催された、「villa aida」小林寛司シェフと「里山十帖」による2日限りのディナーイベント「真のFarm to Table」。多くの方から「素晴らしかった」とお褒めの言葉を頂戴しましたが、お客様にはメディアの方々(プライベートでお越しの方も!)も多数いらっしゃいました。

そしてレストラン&食のウェブメディアとしては絶大な支持を集めている「ONESTORY」が、とても嬉しい記事を書いてくださいました。

詳細は下記のリンクをクリックして読んでいただきたいのですが、私たちのやりたかったこと、感じて欲しかったことを素晴らしい文章で表現してくださっています。

『villa aida』×『里山十帖』。料理哲学が共鳴する。
https://www.onestory-media.jp/post/?id=3524&title_id=3979

さすが「ONESTORY」と感じるとともに、私たち自身が先日のイベントをあらためて思い出しました。

イベント後、里山十帖の料理は大きく変わっています。とくに学んだのは「味を重ねる」こと。今までは発酵食品をそのままで味わってもらう料理も多かったのですが、現在は「隠し味」として、調味料代わりとして使うことが多くなりました。

お客様としては「どこに発酵食品が使われているのだろう?」と思う料理も、実は何種類もの発酵食品が使われている、といった具合。素材の味を引き出す隠し調味料として発酵食品を使っているのです。

発酵食品は免疫力を上げることでも知られています。春はもうすぐ目の前ですが、都会で弱った免疫力を上げるために、いい空気を思い切り吸い込むために、新潟・南魚沼へお越しください。

2020-02-18 | Posted in food, webNo Comments » 

 

里山十帖の帰り道に!

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「越後妻有2020 冬 SNOWART」が始まりました。3年に一度、開催される「大地の芸術祭」。次回の本祭は2021年ですが、毎年、季節にあわせたイベントも実施されています。

「SNOWART」の開催日は2月15日、16日、22日、23日、24日、29日、3月1日の7日間+2月29日の「越後妻有 雪花火」。すでに15、16日は終了しましたが、まだまだ続きます。

十日町市内にある「越後妻有里山現代美術館キナーレ」と、ほくほく線松代駅前にある「まつだい農舞台」では、「雪あそび博覧会」を開催。雪と戯れ、楽しく遊べる、たくさんの体験型作品が展示されています。

さらに冬の越後妻有でしか楽しめないのが「雪見御膳」。地元のお母さんたちが振る舞う料理は、単に美味しいだけでなく、その全体が作品とも言えるもの。先日、里山十帖のスタッフも体験したのですが、その世界観に圧倒されっぱなしでした。

「雪あそび博覧会」は会期中、いつでも体験(見学)することができますが、「雪見御膳」は日帰りバスツアー参加者のみが体験できる特別なプログラム。越後湯沢駅発着で、「雪あそび博覧会」をはじめ、清津峡渓谷トンネルなど、様々な場所に連れていってくれるガイド付きツアーです。

まだ22日、23日、29日に空席があるようなので、ぜひ里山十帖に泊まる前後に参加してみてください。

2/22(土)、23(日)の日帰りツアー
http://www.echigo-tsumari.jp/tour/tour_20190215_0223

2/29(土)雪花火つきの日帰りツアー
http://www.echigo-tsumari.jp/tour/tour_2020winter_0229

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2020-02-17 | Posted in area guide, food, seasonsNo Comments » 

 

とても嬉しい記事

フレンチ、イタリアン、日本料理はもちろん、スイーツから居酒屋、立ち食いそばまで、世界を飲み食べ歩く「タベアルキスト」のマッキー牧元さん。里山十帖には以前もプライベートでお越しくださったのですが、今回、二度目にお越し頂き、とても嬉しい記事を書いてくださいました。

「自然の摂理、大いなる恵みの循環を知って、噛み締めていくうちに涙が出るような料理であった」

「米にも自然薯にも、沢庵にも野生が宿っている。それを感じとるということは、自然への“畏怖”を感じ取ることでもある。現代人にとって、本当の贅沢とは何だろうかと、問われることでもある」

なんて嬉しいことでしょうか。里山十帖の料理コンセプトを完璧に捉えていただいて、キッチンスタッフ一同、涙が出ました。

里山十帖の料理は「滋味」。人間が忘れ欠けている「野生」そして「感性」を料理を通じて取り戻していただければ。そんなことを思いながら料理を作っています。

マッキー牧元さんの記事も嬉しいのですが、皆さんが記事を読んでいただければ、さらに嬉しいです。

https://www.ikyu.com/concierge/50663

2020-02-16 | Posted in food, webNo Comments »