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満席御礼 真のファームトゥテーブル

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13日、14日の2日連続で行われた「villa aida」小林寛司シェフとのコラボレーションディナー。今回のイベントで小林シェフが作った料理は驚きの連続でした。

素材や料理のベースはいつもの里山十帖なのですが、味の重ね方、そしてそこから醸し出される味の奥行きは異次元。里山十帖の雪室で貯蔵している野菜と発酵部屋で眠る自家製の発酵食品が、小林シェフの感性でまったく違う形で組み立てられていく……。こんなにも奥深い味になるのかと、驚きの声が会場からも上がっていました。

実は今回のイベント、参加されたゲストをカウントしたところ、なんと半数以上が料理に携わる方々。シェフ、料理研究家、フードジャーナリスト、食品メーカーにお勤めの方……。もちろん「美味しい料理を訪ねてどこまでも」というフーディーの方にも多くご参加いただきましたが、小林シェフが料理関係者からの注目を常に集めていることを実感しました。

なぜそんなにも注目されているのかといえば、今回のテーマ「真のファームトゥテーブル」を20年以上も実践しているから。「villa aida」の自家菜園で栽培されている野菜は年間100種類以上、料理に使われる野菜をほぼ全て自分で栽培しているのです。

「畑もやっている」というシェフは日本全国にたくさんいますが、ここまで「本気」で畑と向き合っているシェフは日本でも他に見当たりません。その規模と本気度は農家といっても過言ではないほど。ただし、「villa aida」は農家レストランではないのです。

農家レストランとの大きな違いは「料理の素材を自分で作っている」という点。「作った野菜で料理する」のと「作りたい料理を求めて野菜を栽培する」のでは、できあがる料理が大きく異なるのは当然です。

さらに料理に対する姿勢も、料理関係者から支持を集める理由です。

小林シェフの仕事を見て毎回思うのは、「絶対に妥協しない」という姿勢。ポップアップだからといって絶対に妥協せず、時間ギリギリまで料理を考え続けるのです。それは前日までになどという時間軸ではなく、当日のイベントスタート後も、極端にいえば盛り付ける瞬間まで味を組み立て続けます。

出来上がったレシピを壊し、さらに進化させていく姿勢。今回のイベントでも初日と2日目で異なる料理が提供されただけでなく、同じように見える料理も2日目は味が進化していました。

キッチンで繰り広げられていた料理への「熱」は、おそらくご参加いただいたお客様にも伝わったはず。私たち里山十帖のスタッフも大きな刺激を受けました。

「地域の風土・文化・歴史を料理に表現する」。これが里山十帖の料理テーマですが、今回のコラボレーションで多くのヒントを得ることができました。

小林寛司シェフ、有巳さん、本当にありがとうございました!

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2020-01-17 | Posted in event, foodNo Comments » 

 

絶景です!

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昨日の里山十帖。露天風呂からの景色は最高です。大晦日から正月三が日は雪予報。5日はさらに冷え込んで大雪になる可能性があります。正月明け、6日には1メートルを超していることを期待! いよいよ里山十帖で最高の季節が始まります。

「里山十帖、行きたいけれど、いつが一番いいですか?」と聞かれた時、以前は「山菜づくしの春がいちばん」とお答えしていたのですが、今は「何もない冬にぜひ」と真冬をおすすめしています。

雪に包まれた里山十帖は静寂そのもの。雪がすべての音を吸収するので、外を散歩すると風の音しか聞こえません。

そしてすべての食料が数メートルの雪の下に埋もれてしまう季節、里山十帖の夕食は「発酵食・保存食」一色に変わります。本当に茶色っぽい一色。地味と言えば本当に地味なのですが、雪国ならではの滋味を味わっていただくにはこの季節がいちばん。真冬は山菜シーズンに続いて、リピーターが多い時期なのです。

里山十帖は真冬でもスキー&スノボをしない方が9割。ほぼ全員が「雪を見に」「雪の上を歩きに」いらっしゃいます。カンジキ体験やスノーシュートレッキングなどのアクティビティーもご用意しています。

1月下旬からは平日でも空室が少ない日が多くなって来ました。ぜひ雪に覆われた新潟・南魚沼へお越しください。

ちなみにどんなに大雪でも上越新幹線のダイヤは乱れません。乱れる時は東北新幹線と北陸新幹線の遅れによるもの。基本的に超大雪でも上越新幹線は止まらないので、安心してお越しください。

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2019-12-30 | Posted in food, seasonsNo Comments » 

 

雪見露天風呂、ご用意しています

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昨晩から降っていたみぞれが、夜半から雪に変わりました。そして朝には一面真っ白。今日の雪見露天風呂は最高です。
平地にも雪が30センチほど積もっていますので、明日からほとんどのスキー場がオープンできるのではないでしょうか。

そして大晦日から三が日は連続雪マーク。寒気も降りてきて、やっと本格的な降雪がありそうです。

里山十帖の館内は真冬でもポカポカ。昨日もお越しになられたお客様が驚いていらっしゃいました。雪を見ながらのんびり過ごしませんか?

【里山十帖 予約状況】
1月4日まで満室ですが、5日に1室、6日以降は平日に空室があります。なお、2月8日からの連休、ゴールデンウィークの空室が少なくなってきました。ご予約、お待ちしております。

※2019年12月28日時点の空室情報です。

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2019-12-28 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

かぐらには雪があります!

年末年始にスキー&スノーボードを計画されている皆さま、そろそろ雪の心配をしているのではないでしょうか?
写真は今日の「かぐらスキー場」。みつまたエリアはまだ雪が少ないのですが、かぐら・田代エリアはご覧の通り、雪付き十分。全コース滑走可能です。ところどころブッシュが出ていますが、明日、そして27日の雪ですべて埋まるはず。年末年始には快適な滑走を楽しめそうです。

そして明日はクリスマスイブ。昼頃から平地でも雪になるはずなので、ホワイトクリスマスを楽しんでいただけると思います。露天風呂に浸かりながら、しんしんと積もる雪を眺める、そんな最高の夜になりそうです。次の積雪予報は27日。27日はかなり冷え込みそうなので、平野部の積雪に期待大! 例年より雪の少ない新潟・南魚沼ですが、雪見露天風呂&スキー&スノボは例年通りお楽しみいただけます。

なお、里山十帖は1月5日までおかげさまで満室です。6日以降には空室がありますので、ぜひお越しください。と、この文を書いていたら、4日にキャンセルによる空室がたった今、出ました。このようにキャンセルもポツリポツリ出ますので、ぜひ、直予約のサイトをご覧ください。

ちなみに関連施設では滋賀県大津市の「講 大津百町」には年末年始も若干の空室があります。京都まで2駅9分という便利な大津。ぜひ新年は京都&大津で過ごしてみてはいかがでしょうか?

【自遊人のホテルサイト】
https://www.jiyujinhotels.com

※2019年12月23日時点の空室情報です。

2019-12-23 | Posted in area activities, seasonsNo Comments » 

 

銀山平、絶景です!

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すでにご報告しましたが、来年夏、魚沼市(旧湯之谷村)の「銀山平」にある2軒の民宿(母屋2棟・ログハウス6棟)を引き継ぎます。今日はその設計ミーティング。アクセス路は冬期閉鎖になっているので、途中からスノーシューを履いて、現地に行ってきました。

今年は超暖冬、とはいえ銀山平は1メートル弱の積雪。今日は快晴で正面に越後駒ヶ岳と中ノ岳がどどーんと見えていました。

現状では11月中旬以降、銀山平にある民宿6軒すべての水道と温泉供給が休止してしまうため冬季の営業はできないのですが、今日の絶景を見てしまうと「なんとか冬の営業はできないものか」と思ってしまいます。

奥只見丸山スキー場がクローズする1月上旬まで営業できれば、冬の素晴らしい景観を皆さんにも楽しんでいただけるのに……と、今日のミーティングでは全員が「そうだよね!」と一致したのでした。

なにしろ雪深い土地。これから積もる雪は6メートル以上。冬に営業すると、コストばかりかかって大赤字になってしまうのですが、今日の景色を見て「冬のほうがハイシーズンとして営業できるかも」と一同。すぐに、は無理でしょうが、冬の営業も画策していきたいと思います。

写真ではなかなか分かりにくいのですが、里山十帖をはるかに上回る景色が目の前に広がっています。

里山十帖からは車で約1時間。上越新幹線の浦佐駅から送迎バスも走らせる予定です。

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2019-12-16 | Posted in information, seasonsNo Comments » 

 

雪見露天風呂、いかがですか?

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遅れていた初雪が、先週末の金曜日に降りました! 里山十帖付近も5〜10センチ程度の積雪。山の上は30センチ程度の積雪があったようで、周囲の景色は一気に冬になりました。

里山十帖周辺の雪は一度溶けるでしょうが、山は根雪になる可能性大。これからは毎日、雪見露天風呂をお楽しみいただけると思います。

23日オープン予定だった「かぐらスキー場」も30日にオープン。スキー&スノーボードもお楽しみいただけるようになりました。越後湯沢の街にも人が多くなってきて、ちょっと冬らしくなってきました。

12月の里山十帖は一年でも最も静かな時期。特に今週平日の予約はまばらで、静かにお過ごしいただけます。(今日も空室があります)ぜひ一年の疲れを癒しに、雪見露天風呂を楽しみにお越しください。

ちなみに道路の雪は翌日にはすっかり除雪されて、きれいさっぱりありませんが、これから先の季節は急な降雪もあります。ここは雪国、降るときは一気に降って、一晩で1メートルになることも。お車はスタッドレスタイヤに履き替えてお越しになることをおすすめいたします。

一方、上越新幹線はどんなに大雪でも、猛吹雪でも遅れ知らず(北陸新幹線や東北新幹線の影響で遅れが出ることはあります)。雪道に自信のない方は新幹線でお越しください。東京駅からわずか1時間20分。コーヒーを飲んでいる間に雪景色に変わって、驚くこと必至ですよ。

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2019-12-02 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

里山十帖の冬支度

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紅葉も終盤を迎えています。今日はしとしと降る雨。湿った枯葉の香りが山に満ちています。この季節、里山十帖はいちばんお客様が少なく、営業的には「暇」なのですが、スタッフにとっては「猛烈に忙しい」時期。なぜなら雪がドサっと降るのはもう時間の問題。11月末から12月の初旬は「降ってしまったらできない仕事」がたくさんあるのです。

その一つが沢庵漬け。今年は暖冬傾向。気温が高いと漬けた後にぬかが腐敗してしまうため、美味しく漬かりません。そこでギリギリ遅い時期に漬けるのですが、そのタイミングは高い山々に雪が降ってから。里にも雪の香りがしてくる頃。

そして先日、里山十帖でも干していた大根を木桶に漬けることができました。あとは無農薬の米ぬかと木桶に棲んでいる乳酸菌が美味しく育ててくれるはず。そして思うのは、山の空気で干した大根は格別に美味しく漬かること。たぶん、おそらく、山に棲んでいる天然酵母が干している大根の表面に付着しているからなのでしょう。里山十帖の沢庵は、味にかなり複雑味があります。

里山十帖では沢庵のほか、自家製味噌や「しょっつる」のようなもの、そのほかたくさんの発酵食を作っています。冬直前の今、半地下の「発酵部屋」は、自家製発酵食品でいっぱい。冬の料理の中心は発酵食。3メートル以上の雪で覆われる雪国の冬は、発酵食なしでは生き延びられません。

「風土に根付いたこの土地ならではの食を」。

里山十帖の冬は「発酵食&保存食」一色。色味は茶色く、地味なものばかりですが、食べることで、雪国の知恵を感じていただけると思います。

来週、12月頭の平日、里山十帖はガラガラです(毎月、月初は空いていて、月末に予約が集中する傾向があります。それがさらに毎年12月は顕著です)
周辺の民家でも皆さん、冬支度を急いでいます。里山の冬支度を見に、ぜひ新潟・南魚沼にお越しください。

※2019年11月28日時点の空室情報です。

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2019-11-28 | Posted in food, seasonsNo Comments » 

 

紅葉と雪見露天風呂

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山々に雪が降りました。山麓は紅葉、山は真っ白。今、里山十帖周辺では秋と冬、2つの季節を楽しめます。とくに露天風呂で長湯するには最高のシーズン。寒すぎないので、半身浴を存分に楽しめます。

周囲を散策するのもこの時期のおすすめ。冬が間近に迫っている独特の空気感は、紅葉シーズンとはまたちょっと違った感覚。小春日和の午後、林に差し込む優しい太陽。落ち葉の香り。冷たい空気。ちょっと寂しい、でもホッとする空気が漂っています。

館内は裸足で歩けるほどポカポカな里山十帖ですが、朝晩の屋外は冷え込みます。散策を楽しまれる方は手袋&マフラーの暖かい格好でお越しください。

なお、この季節の里山十帖はもっともお客様の少ない季節。土曜日はほぼ満室ですが(11月30日に1室、空室があります)、平日には空室があります。一人旅も大歓迎なので、ぜひ一年の疲れを癒しに、一年を振り返る旅に、お越しください。

※2019年11月23日時点の空室情報です。

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2019-11-23 | Posted in area guide, seasonsNo Comments » 

 

チャリティーに参加しませんか?

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料理研究家・松田美智子さんが主宰するチャリティー・イベント「kolmikko knit café @里山十帖」が先週末に開催されました!

今年で4回目になった里山十帖での開催。多くのリピーターにご参加頂き、多くのチャリティー販売用のコルミッコを編むことができました。

里山十帖では、キッチンチームが自家製スイーツをご用意。おやつタイムを挟みながら、参加した皆さんと3時間の編み物を楽しみました!

コルミッコは里山十帖や姉妹施設の箱根本箱でディスプレーするほか、一つ2000円で販売(寄付金)もしています。

売上金は、東日本大震災で被害を受けた宮城県石巻市雄勝町で廃校になった小学校を拠点に、子供達の未来のために、自然や食の体験プログラムを実施する公益社団法人MORIUMIUS<モリウミアス>へ寄付されるほか、
ハンズオン東京、一般財団法人あしなが育英会へも寄付されています。

ぜひコルミッコをお買い求めいただき、チャリティーに参加していただけると嬉しいです。

【里山十帖 空室情報】
先日、標高1977メートルの巻機山が初冠雪しました! 里山十帖の周辺はまだ紅葉中。紅葉の露天風呂から雪山を眺めるという最高のシーズンです。
11月・12月の平日には空室があります。ぜひ、里山十帖へお越しください!
https://asp.hotel-story.ne.jp/ver3d/planlist.asp…

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2019-11-19 | Posted in eventNo Comments » 

 

日曜日はご家族で里山十帖へ

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今週日曜日(17日)に、チャリティーイベント「kolmikkoニットカフェ」が開催されます。料理研究家・松田美智子さんの提唱で始まったこのプロジェクト。皆さんで編んだコルミッコをチャリティー販売し、売上金の一部を東日本大震災で被災した町と子どもたちに寄付します。

kolmikko(コルミッコ)とは遠い遠い北の森に棲むトロール(妖精)のこと。一年に一度、クリスマスにみんなに幸せを届けに森からやってきます。……そんな物語を背景に始まったのが、チャリティープロジェクト「kolmikko ニットカフェ」です。

当日は料理研究家・松田美智子さんも参加。編み物をしながら料理のあれこれも質問できちゃいます!

当日はお子さんの参加も大歓迎! ぜひ親子で、ご家族でご参加ください!! また編み物が初めて、編みぐるみを作るのがはじめてという方でも大丈夫。会の最初には皆さんに編み方をお伝えし、その後、編み方がわからない方には個別でスタッフがお教えいたします。

毎年、開催しているニットカフェ。みんなで集い、kolmikkoを編んで、手仕事の喜び、誰かのために作る喜びを共有しませんか?

【当日のスケジュール】
kolmikkoニットカフェ@里山十帖
かぎ針編みの「kolmikko」を楽しく編んでいただくイベントです。

日時 2019年11月17日(日)13時~16時
場所 里山十帖
受付 12:30より受付しております
参加費 3,000円
※参加費には、キット(毛糸、編み図、中綿)と、簡単なおやつとドリンク代が含まれています
※参加費には、かぎ針、とじ針は含まれません。ご持参いただくか、当日会場にてお貸出し致します。
※かぎ針は、ボディは5~6号を、目鼻用には2〜3号をおすすめいたします。
※当日は、10分前までに集合ください。
※編んだコルミッコは「チャリティー販売用」です。ご自宅には持ち帰ることはできませんのでご了承ください。コルミッコ作りを覚えて、ぜひご自宅でも編んでくださいね。

■日帰りでご参加
参加をご希望の方は、下記のリンク先で「参加」と押してください。親子での参加も大歓迎です!
https://www.facebook.com/events/2346941682289816/

kolmikkoの支援先
公益社団法人 sweet treat 311の運営するMORIUMIUS<モリウミアス>
モリウミアスは、東日本大震災で被害を受けた宮城県石巻市雄勝町で13年前に廃校となった小学校を拠点に活動しています。
町や子どもたちの未来のために、子どもと大人のための自然や食の体験プログラムを実施しています。
http://moriumius.jp

「Hands on TOKYO(ハンズオン東京)」
日本を含む世界16カ国250以上の活動拠点を持つ世界最大のボランティア組織、ハンズオンネットワーク。その日本唯一の活動拠点が、ハンズオン東京。日本人と外国人が協力して、幅広い地域貢献活動などを行っています。
www.handsontokyo.org

「あしなが育英基金」
病気や災害、自死(自殺)などで親を亡くした子どもたちや、親が重度後遺障害で働けない家庭の子どもたちを物心両面で支える民間非営利団体です。
* https://www.ashinaga.org

2019-11-15 | Posted in eventNo Comments » 

 

まだまだ紅葉が楽しめます!

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昨日、11日の月曜日に「トレッキング湯沢1」を歩いてきましたが、まだ紅葉を楽しめました。周辺でいちばん最後に紅葉する「美人林」はブナの葉が染まり始めたところ。今年は紅葉が遅れ気味。月末にかけてまだまだ紅葉を楽しめます。

里山十帖周辺のモミジも黄色く染まってきて、露天風呂から眺める紅葉は今週、来週がベスト。先週までは平日も満室が続いていましたが、今週からは平日には空室があります。

ちなみに「トレッキング湯沢1」は先日の台風の影響で、フィトンチッド広場までが通行可能。その先、栄太郎峠への道は閉鎖されています。とはいえ、トレッキング湯沢1の見どころはフィトンチッド広場までで、その間の道はまったく問題ありません。アップダウンのない散歩道で、ゆっくり歩いて片道1時間。子供も余裕で歩けるので、ぜひ歩いてみてください。

【美人林のライブカメラはこちら】
http://www.matsunoyama.com/

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2019-11-12 | Posted in area guide, seasonsNo Comments » 

 

2020年3月12日開催!辺境のガストロノミー

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「アルケッチャーノ」の奥田政行シェフを迎えて、ローカルガストロノミーとは何か? 五感で感じるイベントを開催します。奥田シェフは「ローカルガストロノミー」の始祖とも言える存在。新潟と鶴岡のつながりも深く、今回のイベント開催へ至りました。里山十帖もアルケッチャーノも、ともに野菜料理、特に伝統野菜の料理に特徴のある2軒。「辺境のガストロノミー」をテーマにした、新しい野菜料理の世界をぜひ体感してください。

下記、イベント詳細です。お誘い合わせの上、お越しください。

“アルケッチャーノ x 里山十帖 x 雪国のシェフ”
閉ざされていたからこそ残っていたもの

鶴岡の藤沢カブや赤カブ、魚沼の神楽南蛮や茄子。魚沼・庄内にはたくさんの在来野菜が残っています。その理由はなぜなら“閉ざされていたから”。

150年前まで、新潟は北前船の最大の寄港地として栄え、多くの文化が育まれてきました。しかし流通網が鉄道や自動車に変わり太平洋側に移ると、新潟&庄内と関東との間にある脊梁山脈で阻まれ、いつしか閉ざされた地となってしまいました。

なかでも新潟県内で最も雪深い魚沼地域や、山形市内からも新潟地内からも遠い庄内地域はその後、辺境の地と呼ばれるように。しかしながら、そこには素晴らしい食文化が眠っていたのです。

今回、アルケッチャーノの奥田政行シェフと里山十帖で、「辺境のガストロノミー」とテーマにイベントを開催します。その土地の力強さを感じるローカル・ガストロノミーを味わっていただければ幸いです。

<1日のスケジュール>
開催日 2020年3月12日・13日
※多くの方から「告知から開催までの期間が短すぎて行けない」「12月は忙しくて」とのご意見をいただいたため、延期しました。さらに奥田シェフと相談の結果、13日には奥田シェフの講演を。さらに内容の濃いイベントになりました。

12日
14:40 里山十帖に集合。
15:00 雪深い里山での暮らしをご案内(自由参加)。
16:00 お部屋に戻ってくつろいだり、温泉に入ったり。
17:30 夕食開始。奥田シェフと里山十帖の特別ディナーをお召し上がりください。
21:00 夜噺し会(自由参加)。軽い夜食をご用意します。
解散後は、翌日のチェックアウトまでご自由にお過ごしください。

13日
10:30 奥田シェフ講演
テーマ:在来作物の豊かな新潟庄内の魅力について

当日は、集合時間に合わせて14:30大沢駅発の無料送迎便をご用意いたします(事前予約制)。
日帰り参加で、送迎便をご利用の方は事前にご連絡ください。

【ご予約方法について】
■日帰り参加をご希望の方へ(先着10名様)
日帰りでの参加費は夕食+飲み物で新潟県内+庄内在住の方はお一人様1万円(税込)。県外の方は2万5000円(税込)です。事前にご予約の上、当日は14:50までに里山十帖までお越しください。

参加ご希望の方は、facebookにて「参加」としてください。
後ほど担当者よりメッセーンジャーにてご連絡いたします。
参加費は、当日お越しの際に、受付にてお支払いくださいませ。
https://www.facebook.com/events/904330843282406/

■ご宿泊での参加をご希望の方へ
ご予約は、以下URLよりどうぞ。
https://directin.jp/?y=A4WET7

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2019-11-02 | Posted in event, foodNo Comments » 

 

雲海カフェ営業中!

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今年の秋からスタートした里山十帖の新しいアクティビティー「雲海カフェ」。南魚沼から魚沼にかけての魚野川沿いは雲海出現率が高い地域。春と秋の晴れた日にはほぼ雲海が出現します。

里山十帖周辺からも雲海は眺められますが、もう少し標高を上げると息を呑むほどの絶景が広がります。そこで始まったのが「雲海カフェ」。眼下に雲海、正面に山々が広がる絶景ポイントに皆様をご案内します。

サイフォンで淹れるコーヒーは、新潟・与板の「ナカムラコーヒーロースターs」のスペシャリティコーヒー。ご参加いただいた方からは「驚くほどの絶景!」「絶景もさることながら、コーヒーも最高だった」というご意見をいただいています。

「雲海カフェ」は朝6:30集合で帰着は8:30。今年は11月15日までの営業です。基本的に3日前までのご予約で、おひとり様1000円。宿泊のご予約時にオプションからお選びください。

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2019-10-25 | Posted in area activities, drink, seasonsNo Comments » 

 

ソニーの社員食堂(カフェ)を運営しています

里山十帖では、東京品川にあるSONY本社ビル内の「THE FARM」を運営しています。名前からも想像していただけるとおり、農と都市を繋ぐカフェ。食材は基本的にすべて新潟県産。南魚沼で調理した野菜料理を毎日送って現地で仕上げ、ご提供しています。もちろん私たち自遊人&里山十帖の運営ですから調味料も含めて無添加。「野菜ってこんなに美味しかったの?」とSONYの皆さんに好評頂いています。

そんなSONYのカフェ「THE FARM」が料理通信webで紹介されています。

原稿にもありますが、「社員の日常を豊かに」というソニーの未来を見据えた一大プロジェクトの一環。社員以外は入れないのですが、里山十帖ではそんな活動にも取り組んでいます。

ぜひ記事をご覧ください。

https://r-tsushin.com/feature/movement/shashoku_sony.html

2019-10-19 | Posted in food, webNo Comments » 

 

TRUNK(HOUSE)とのコラボレーション

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東京神楽坂の「TRUNK(HOUSE)」で「里山十帖」とのコラボレーションディナーが開催されました。
里山十帖からはキッチンに北崎と桑木野が参加。岩佐はゲストとしてテーブルに着席しました。

このディナーイベント「里山十帖」「TRUNK(HOUSE)」が加盟する「DESIGN HOTELS」のオーナーミーティングとして開催されたもの。参加者の大半は海外からのゲストでした。

それにしても「TRUNK(HOUSE)」は、センスを感じる粋な空間で、神楽坂らしさと東京らしさがミックスした素晴らしい空間。宿泊施設ですが、今回のような貸切イベントにも使えるそうで「プライベートパーティーを開いたら最高」と誰もが感じる空間でした。

料理は里山十帖のいつもの料理+「TRUNK(HOUSE)」の料理だったのですが、ともに「DESIGN HOTELS」に加盟していることに共通項があるからか、コースの流れも見事マッチング。ゲストからも称賛の声をいただきました。

そして酒は全て南魚沼の酒。八海山の「あわ」からスタートして、鶴齢の純米吟醸生原酒、高千代の純米大吟醸一本〆などをペアリングでお楽しみいたいたのですが、こちらも大好評。新潟の「SAKE」に高い評価が集まりました。

久しぶりに東京でのイベント、大変刺激のある会でした。

【DESIGN HOTELS】
https://www.designhotels.com

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2019-10-17 | Posted in foodNo Comments »