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紅葉もいよいよ終盤戦

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紅葉がだいぶ下りてきて、里山十帖周辺の色づきもいよいよフィナーレ。周辺では干し柿や干し大根の準備も進み、里山ならではの風景が広がっています。

なお里山十帖周辺の紅葉が見頃を終える頃、今度は松之山の名所「美人林」の紅葉が始まります。
まだまだ続く新潟・魚沼の紅葉。ぜひ新潟へ遊びに来てください!

【空室情報】
ここ数日は、ポツポツと直前キャンセルが出ております…!

11/14(日)→1部屋 ※先ほど埋まりました!感謝
11/16(火)→1部屋
11/17(水)→1部屋
11/18(木)→1部屋
11/19(金)→1部屋

ちなみに16日は、一番人気のお部屋301です!今なら部屋移動の連泊も可能です。雪が降る前に、ぜひこの機会をお見逃しなく。
ご予約はお電話でも承っております。
0570-001-810(12:00-17:00)

※2021/11/13時点の空室情報です。

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2021-11-13 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

紅葉ベストシーズン!

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山里の紅葉が見頃を迎えています。
写真は一昨日の「トレッキング湯沢1」。ピークから2〜3日遅い感じではありますが、今週までは紅葉を楽しめそうです。
里山十帖周辺は今週から来週がベスト。ぜひ紅葉最高潮の新潟へお越しください。

ちなみに里山十帖は満室が続いていますが、ポツポツとキャンセルが出ることがあります。
また「THE HOUSE」は平日に若干の空室があります。ぜひこの機会をご利用ください。

【直近の空室状況】
■里山十帖
11/9:1部屋
11/11:1部屋
11/12:1部屋

■THE HOUSE IZUMI(1日1組限定)
11/10
11/12
11/14

※2021年11月4日時点の空室情報です。

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2021-11-04 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

日帰り参加OK!「Kolmikkoニットカフェ」

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いよいよ次の日曜日(11/7)、チャリティーイベント「kolmikkoニットカフェ」が開催されます。

料理研究家・松田美智子さんの提唱で始まったこのプロジェクト。皆さんで編んだコルミッコをチャリティー販売し、売上金の一部を東日本大震災で被災した町と子どもたちに寄付します。

kolmikko(コルミッコ)とは遠い遠い北の森に棲むトロール(妖精)のこと。一年に一度、クリスマスにみんなに幸せを届けに森からやってきます。……そんな物語を背景に始まったのが、チャリティープロジェクト「kolmikko ニットカフェ」です。

当日は料理研究家・松田美智子さんも参加。編み物をしながら料理のあれこれも質問できちゃいます!

当日はお子さんの参加も大歓迎!ぜひ親子で、ご家族でご参加ください。

また編み物が初めて、編みぐるみを作るのがはじめてという方でも大丈夫。会の最初には皆さんに編み方をお伝えし、その後、編み方がわからない方には個別でスタッフがお教えいたします。
こんな時だからこそ、kolmikkoを編んで、手仕事の喜び、誰かのために作る喜びを共有しませんか

https://fb.me/e/23eE9rBHx
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【kolmikkoニットカフェ】
日時 2021年11月7日(日)13時~16時
場所 里山十帖
受付 12:30〜
参加費 3,000円(税込)

※参加費には、キット(毛糸、編み図、中綿)と、簡単なおやつとドリンク代が含まれています。(かぎ針、とじ針は含まれません。ご持参いただくか、当日会場にてお買い求めください)
※かぎ針は、5~6号をおすすめします。
※当日は、10分前までに集合ください。
※編んだコルミッコは「チャリティー販売用」です。ご自宅には持ち帰ることはできませんのでご了承ください。コルミッコ作りを覚えて、ぜひご自宅でも編んでくださいね。

【日帰りでのご参加予約について】
日帰りでのお申込みはメールで承っております。
※Facebookで「参加」としていただいても、申込み完了とはなりません。必ずメールにてお申込みください。

申込先Email:info@satoyama-jujo.com

メール本文に、代表者様のお名前、参加人数(お子様も編まれる場合は人数に含みます)、お電話番号、ご利用予定の交通手段をお書き添えください。

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2021-10-31 | Posted in eventNo Comments » 

 

里山十帖のお米が美味しいワケ

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たくさんのお客様から「本当にお米が美味しくてびっくりしました」とお褒めいただく里山十帖のお米。口に含むと、舌の上に甘みがじんわり広がります。
その甘さの秘密は何といっても「水」。美味しいお米ができる背景には、気候、特殊な地形、土などいろいろな条件がありますが、「水稲」と書くとおり、水で米の味が変わるのは当然なのです。

ところで、里山十帖がある大沢地域とその周辺は、魚沼産コシヒカリでも最も美味しいお米ができる場所と言われています。
その理由は上流のブナ林。標高1028メートルの当間山周辺は広大なブナ林で、当間山周辺を源とするのが「君沢・大沢・樺野沢」という三つの沢なのです。
そして皆さんに食べていただいているお米は、樺野沢の米仙人、鈴木清さんのコシヒカリ。鈴木清さんのお米は、ミシュランガイド東京で三ッ星の「日本料理 かんだ」の神田裕行さんを「この米に惚れた!」と言わしめたお米。それを大沢の湧き水を使って土鍋で炊きあげます。

ちなみに「君沢・大沢・樺野沢」の面積はロマネ村とほぼ同じ。しかも里山十帖で使っているお米は特別な田んぼで獲れたものだけ。つまり「お米のロマネコンティ」とも言えるのです。
10月に入り、里山十帖のお米も新米に変わりました。ぜひこの季節、日本一のお米を味わいに、南魚沼へお越しください。

【里山十帖 空室情報】
昨日、キャンセルによる空室が出ました!
10/27と10/28。連泊予定のお客様だったので、今なら2泊でのご予約も可能です。紅葉も楽しめる季節。ぜひこのチャンスをお見逃しなく。

※2021年10月21日時点の空室情報です。

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2021-10-21 | Posted in foodNo Comments » 

 

We’re Smart® Green Guideに載りました!

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世界のベジタブルレストランBEST100を発表している『We’re Smart® Green Guide』に里山十帖のレストラン『早苗饗-SANABURI-』が掲載されました。日本で掲載されたのは29軒。ワールドランキング外ではありますが、大変な栄誉、とても嬉しいことです。

日本、いや世界には素晴らしいレストランがたくさんあります。技術、創造性、格式、サービス……、どれも里山十帖は敵いません。東京など都市にあるレストランに唯一、勝る点ががあるとするならば、それは本当の二十四節気、七十二候を料理で表現できる環境にあること。すなわち、野菜や山菜などを中心に、その時、その場で採れたものを料理することです。

今でもお客様からの問い合わせで「野菜は嫌いなので、肉と魚で料理を作ってもらえませんか?」という方がいらっしゃいます。当社の全ての施設でその答えは「NO」。宗教上の理由や生きる上でのポリシーや制約においての「食べられないもの」については全力で対応しますが、好き嫌いに全面的に対応することはありません。

里山十帖は「リアルメディア」。開業から続けているのは「自分たちのスタイルを貫く」こと。肉や魚も使いますが、主役は野菜や山菜。そして私たちが料理で表現したいのは新潟・魚沼という雪深い土地であり、本当の二十四節気、七十二候だったりします。

今、魚沼はまさに恵みの秋を迎えています。稲穂が黄金色に染まり。風で揺れています。天然きのこはすでに始まっています。新米は10月10日ごろから、毎年、大好評いただいている在来種の赤かぶは11月から始まります。

昨年、ミシュランガイド新潟2020で星を頂戴してから、この1年で、料理はかなり変わりました。チャレンジするあまり、行き過ぎたり、違う方向性を向いたり、いろいろ試行錯誤もあったのですが(今も常に試行錯誤ですが)、今年の秋の料理はけっこう自分たちのやりたいことが表現できているのではないかと思います。

10月、11月の平日にはまだ空室があります。ぜひ、秋の里山十帖にお越しください。
https://weresmartworld.com/we-re-smart-green-guide

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2021-09-21 | Posted in food, informationNo Comments » 

 

里山十帖 紅葉カレンダー

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新潟・魚沼は東京近郊で最も美しい紅葉が見られるエリア。その理由は、魚沼が日本有数の豪雪地帯であり、谷川岳や苗場山、巻機山、越後駒ヶ岳など、標高2000メートルの山々に囲まれているから。

紅葉は当然ながら樹種によって色も風景も変わるのですが、「東北の紅葉が美しい」と言われる最大の理由は、森にブナ林が多いから。ブナは鮮やかな黄色から赤色に染まり、全山が燃えるような紅葉になるのです。

そして東北に行かなくてもスケールの大きなブナ林を楽しめるのが「新潟」。これは雪国ならではの植生で、同じ山でも県境の群馬県側と新潟県側では生えている木が全く違います。さらに魚沼は盆地地形のため昼夜の寒暖差も大きい! これが東北に匹敵する紅葉が見られる秘密なのです。

さらに。紅葉が長いのも魚沼の特徴。標高2000メートルから150メートルの里山まで、2ヶ月に渡って紅葉が駆け下ります。標高の高い場所では9月末、麓まで降りてくるのが11月末。ぜひ、今年の秋は新潟・魚沼で紅葉&温泉&美味をお楽しみください。

【9月中旬から下旬】
9月下旬は苗場山の山頂付近で草紅葉が見頃。里山では稲刈りの最盛期です。澄んだ空気と赤とんぼ、そして黄金色の田んぼ。9月中旬から下旬は魚沼がもっとも美しい時期。朝日や夕陽に輝く黄金色の田んぼは、紅葉よりも美しいかもしれません。

【10月初旬から中旬】
本格的に紅葉が始まります。山に登る方は谷川岳がおすすめ。天神平ロープウェーを使えば山頂まで3時間。新潟・群馬県境の壮大な山並みをご覧いただけます。ロープウェイまでは約1時間です。

【10月中旬】
ドラゴンドラの紅葉が始まります。ゴンドラ頂上付近は10月初旬から色づき、1ヶ月近く紅葉を楽しめます。紅葉トレッキングなら八海山が見頃。ロープウェイを使えば山頂まで2時間30分です。

【10月下旬】
奥只見シルバーラインの紅葉が見頃を迎えます。紅葉ドライブのシーズン到来。銀山平は新潟・魚沼では紅葉の美しい指折りの地域です。朝には雲海も毎日のように見られるシーズンです。

【11月上旬】
里山十帖周辺の山々が色づいてきます。清津峡トンネルの周辺や魚沼スカイラインも11月上旬が見頃。稲刈りが終わった民家の軒先には干した大根や柿などが。冬支度をする里山風景にも心が癒されます。

【11月中旬】
紅葉は里まで下りてきます。そして標高2000メートルの山々には初雪が。頂上付近は真っ白、中腹から山麓にかけては真っ赤に燃えるようなグラデーション。里山十帖の露天風呂からは息をのむ風景をご覧いただけます。

【11月下旬】
名残の紅葉。初雪は徐々に高度を下げてきて、11月下旬、まだ紅葉している里山にも初雪が降ります。真っ赤なモミジと真っ白な雪のコントラストはみごとです。

【12月中旬前後】
早ければ12月10日前後、遅ければ20日頃、ある日一気に1メートル以上の大雪が降って長い冬に突入します。しんしんと降り積もる雪、毎日増していく積雪量。魚沼の冬を体験したいなら12月中旬から1月末がオススメです。

【直近の空室状況】
飛び石連休の9/20、9/21、9/22には、ポツポツと空室がございます。そして、3連泊から基本料が半額になる限定プランは9月末までです。お部屋移動の連泊も対象ですので、ぜひこの機会をお見逃しなく!
ご予約はお電話でも承っております。
0570-001-810(12:00-17:00)

※2021年9月15日時点の空室情報です。

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2021-09-15 | Posted in area guide, seasonsNo Comments » 

 

里山十帖の稲刈り、空室あります

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われわれ自遊人が、新潟・魚沼に移住した理由は「コメを勉強したいから」。
そして里山十帖を作った最大の理由も「コメの美味しさと日本の食文化を体感してもらいたいから」。だから里山十帖のメインディッシュは開業当初から「炊きたてごはん」なのです。

そして私たちにとって、一年でいちばんお客様にお越しいただきたいのが、「田植え」と「稲刈り」イベント。それぞれ年2回、東京で活躍する料理人さんを対象にした会と、お子様の参加大歓迎の「一般の会」を行なっています。
今年の稲刈り「一般の会」は10月3日(日曜日)。今回は『里山十帖 Food Academy』と題して、皆さんと一緒に、お米のことを「楽しみながら」学ぶちょっぴり知的な1日にしたいと考えています。

もちろん当日は、里山十帖のクリエイティブディレクター岩佐が、お米や田んぼのことを、お子様にもわかりやすくお話します。
知っているようで実はよく知らなかった、お米作りのこと、産地のこと、環境のこと。自分の目で、耳で、手足で、体験してみませんか?

詳細は以下のイベントページからご確認ください。皆さまのお越しをお待ちしています!
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みんなで学ぼう!お米のこと。
田んぼから、お米の、食の、未来を考える。
『里山十帖 Food Academy ‒ 稲刈り体験 ‒ 』
https://fb.me/e/2wNDPF9E6

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2021-09-08 | Posted in eventNo Comments » 

 

名残の夏から秋の料理へ

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里山十帖の料理は「七十二候」。旬のものをご提供すると、必然的に同じメニューを1週間出すことができません。とくに里山十帖では伝統野菜を多く提供しているので、「旬は一瞬」。仕入れも安定しないので入荷する日としない日でも料理が異なります。

ちなみに9月、10月は野菜の種類も多く、さらに日によっては天然キノコも入荷する、食材が豊富なシーズンの一つ。里山十帖では毎日のようにメニューが変わります。

写真は、これまで秋のシーズンに登場した料理たち。今年どんな料理になるかは来ていただいてからのお楽しみ、というわけですが、やはり「地味だけど滋味」、ここでしか食べられない料理を提供したいと考えています。ぜひ実り豊かな秋の南魚沼へお越しください。

【空室情報】
なんと、9/11、9/25の土曜日に、1部屋ずつですが空室が出ております!また9月連休の合間をはじめ、平日には空室がございます。どうぞこの機会をお見逃しなく。
ご予約はお電話でも承っております。
0570-001-810(12:00-17:00)

※2021年9月1日時点の空室情報です。

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2021-09-01 | Posted in food, seasonsNo Comments » 

 

いよいよ秋がやってきます

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里山十帖周辺は、9月に入るとすっかり秋の空気へと移り変わります。
この時期は雨がしとしと降ったり、そうかと思えば急に晴れたりと、お天気が目まぐるしく変わる季節でもあります。そんな季節だからこそ楽しめるのが、大自然が織りなす景色の移り変わり。
大げさに聞こえるかもしれませんが、この時期の山の表情や草木の香りは、分刻み秒刻みというくらい刻々と変化します。
秋の始まり。巻機山を望む絶景露天風呂で、ゆったりのんびり季節の移り変わりを感じてみませんか?

【空室情報】
週明けから9月にかけては、平日を中心にポツポツと空室があります。
また9/4土に1部屋。9/11土と9/18-20の連休にも、若干ですが空室が出ております。
9/12までは、3連泊以上のご宿泊で基本料が半額になる期間限定プランも販売中。ぜひこの機会をお見逃しなく!
ご予約はお電話でも承っております。
0570-001-810(12:00-17:00)

※2021年8月26時点の空室情報です。

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2021-08-26 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

稲刈りイベント開催します!

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みんなで学ぼう!お米のこと。
田んぼから、お米の、食の、未来を考える。
『里山十帖 Food Academy ‒ 稲刈り体験 ‒ 』

日本人なら知っておきたい、お米の真実に迫る1日。
「お米はどんな場所で、どうやって育つの?」
「どうして新潟・魚沼のお米が美味しいの?」
「美味しいお米とイマイチなお米の差はどこにあるの?」 etc…

お米の疑問と謎が一気に解ける、ちょっぴり知的なイベントです。
単に講座を聞いたり、本を読んだり、はたまた稲刈り体験するだけではわからない「楽しみながら」学ぶ1日。

この日に限り、お子様の参加も大歓迎!
当日は、里山十帖のクリエイティブディレクター岩佐が、お米や田んぼのことを、お子様にもわかりやすくお話します。

知っているようで実はよく知らなかった、お米作りのこと、産地のこと、環境のこと。自分の目で、耳で、手足で、体験してみませんか?

詳細は以下のイベントページよりご確認ください!
https://fb.me/e/20vu0kuG7

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2021-08-21 | Posted in eventNo Comments » 

 

夏の名物が始まっています!

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夏の里山十帖といえば「ナスづくし」。
まだ「づくし」になるほどの入荷はありませんが、それでも毎日数種類のナスをご提供できるようになりました。

はじめてのお客様からは「なぜナスなの?」という声が聞こえて来そうですが、新潟県は「ナスの作付面積日本一」。実はこの事実、新潟県民もほとんど知りません。なぜ知られていないのかというと、そのほとんどを自家消費、県内消費だから。み〜んな自分たちで食べちゃっているのです。しかもその品種はさまざま。新潟にはナスが23種類以上あるといわれていますが、そのかなりの数が「在来品種」。つまり今では貴重な「伝統野菜」なのです。

里山十帖ではそんな貴重なナスを、夏の間、常に5〜6種類、夕食でご提供しています。新潟県内各地の生産者から少しずつ、その日によって異なる品種が届きます。キッチンスタッフは各地の生産者と毎日やりとりしなければいけないので、仕入れコントロールも複雑。さらに毎日、届く種類が変わるので料理も日替わり状態。キッチンスタッフはなにしろ大変なのですが、「皆さんに貴重なナスの味を楽しんでいただければ」と今日も頑張っています。

美味しいのはもちろんですが、食べることで固定種を育てる農家を守ることにもなります。
ナス好きの方も、そうでない方も、ぜひ人気の「ナス料理」を食べに来てください!

【空室情報】
なんと、今週土曜日の7日に直前キャンセルによる空室が1部屋出ております!
また、オープンしたばかりの「里山十帖 THE HOUSE」を含め、8月のお盆開けから9月にかけては、平日にまだ若干の空室があります。ぜひこの機会をお見逃しなく。ご予約はお電話でも承っております。

※2021年8月1日時点の空室情報です。

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2021-08-01 | Posted in food, seasonsNo Comments » 

 

梅雨も明けて夏到来!

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今年は例年よりも早い梅雨明けという印象ですが、里山十帖周辺も一気に夏らしくなってきました!

夏らしいのは気候だけでなく、キッチン内もすっかり夏モード。夏野菜の華やかな彩りはもちろんですが、今年はリニューアルした炭焼き場からも夏らしさを感じます。
いつもと同じようで、ちょっぴり進化した里山十帖の夏料理。ぜひこの機会にお楽しみください!

【空室情報】
ストーリーズにも流れていますが、明日の土曜17日に、直前キャンセルによる空室が出ています!
この時期お部屋からの景色がサイコーに気持ちいい、101 露天風呂付き 離れ【46平米・ガーデンビュー】。
今なら3連泊以上で基本料金が半額になる、期間限定プランでも受付中。
もちろんお一人様でのご利用も大歓迎です。ぜひこの機会をお見逃しなく!

※2021年7月16日時点の空室情報です。

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2021-07-16 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

今年も「鮎そば」始まりました!

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「鮎」の季節!といえば6月からですが、魚野川の鮎漁解禁は7月。雪解け水が冷たくて鮎が育たないので解禁が1ヶ月遅いのです。
そして、里山十帖の鮎料理といえば「鮎そばパスタ」。「これを食べるために今年もきました!」というお客様も多い季節のスペシャリテですが、実は毎年変化と進化を加えています。

料理の写真は今年ではなくこれまでに登場した鮎そば。「えっ? 鮎?」と思った方も多いでしょうが、実はそばパスタに絡まっているソース、これが「焼き鮎」。口に含むと鮎の濃厚な香りと味が口中に広がって、まさに鮎そのもの。それもそのはず、このソースは鮎と塩だけでつくられています。

とってもシンプルですが、作り方はちょっぴり手が込んでいて、まず、生きたままの鮎を仮死状態にします。なぜ生きたままなのかというと、死んだ鮎だとソースにしたとき内臓の臭みが出てしまうから。そして仮死状態の鮎を一気に焼き上げて、それをフードプロセッサでミンチにしてソースにします。
その際に使う調味料はわずかな塩だけ。これをそばパスタに絡めて「できあがり」なのですが、 今年はまた少し趣向が変わっています。

ちなみに、今年の鮎そばの進化に影響を与えているのは、キッチン炭焼き場のリニューアル。ちょっとした変化ではあるのですが、これまでにない「鮎そばパスタ」を生み出す重要な役割を担っています。
生きたままの鮎が仕入れられた日限定のお料理ですが、ぜひ昨年食べた方も、初めての方も、今年の「鮎そばパスタ」を食べに来てください!

【空室情報】
なんと…直前ですが、明日11日の日曜日、1部屋空室が出ております!
フォレストビュー側でありながら不動の人気を誇る、303・露天風呂付きコーナースイート【50㎡・フォレストビュー】。ぜひこの機会をお見逃しなく!

※2021年7月10日時点の空室情報です。

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2021-07-10 | Posted in food, seasonsNo Comments » 

 

ホタルが飛び始めます!

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6月下旬、里山十帖の裏に広がる田んぼに蛍が舞い始めます。
その年によって数も出てくる時期も異なりますが、だいたい20日前後から飛び始めて、7月中旬にはいなくなるようです。

夜遅くなると蛍は活動しなくなるので、見頃は日没後から21時前後まで。日中が蒸し暑いほど活発に飛び回ります。もちろん蛍を飼育している公園などとは違って、完全な「天然」。優雅な乱舞をご覧いただけます。
またホタルのほのかな灯りを楽しむには、月のない暗い夜がオススメです。そして月のない夜は、頭上に満天の星空と天の川も…。

6月〜7月上旬は里山十帖の予約がいちばん取りやすい時期。ぜひ幻想的な一夜をお過ごしください!

【空室情報】
なんと、7/7、7/13、7/19には、一番人気のお部屋301に空室が出ています!
7/10が新月ですので、その前後はホタルや星空を楽しむには絶好のタイミング。ぜひこの機会をお見逃しなく。

※2021年6月26日時点の空室情報です。

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2021-06-26 | Posted in area guide, seasonsNo Comments » 

 

本当の七十二候

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里山十帖、名残の山菜料理。山菜も野菜も旬は一瞬で過ぎていきます。
とはいえ、一般的には食べない伸びきった山菜や花が美味しかったりするのもまた事実。
里山十帖ではこの時期、名残の山菜とはしりの野菜をご提供しています。きっと見たことのない山菜、そして食べたことのない山菜や野菜の部位、味わいをお楽しみいただけると思います。

最近、二十四節気、七十二候をコンセプトにしたお店を都会でよく見かけます。でも都市で七十二候を表現するのは至難の技。というよりほぼ不可能です。日々変わっていく山の景色、野菜の姿。その年によって変わる自然の表情。そして自然とともにある人々の暮らしと育まれる文化。それらを表現してこそ「七十二候」だと思うのです。
里山十帖は新潟・南魚沼という豊かな場所にあります。だからこそ表現できる料理ですが、それでも市街地にあったらこの料理は提供できません(人口数万人の小さな街ですが)。徒歩10秒で山が控えているからこそ、24時間、空気の質感を感じられるからこそ、イマジネーションが湧いてくる…。

昨年とは全く違った山菜料理を。里山十帖にはいわゆる「スペシャリテ」はありません。それはなぜなら「料理は自然が主役」だと考えているから。シェフの桑木野をはじめ、スタッフ全員が、毎年、季節から受けるインスピレーションが変わります。だから料理が変わるのは当然。作品を追求する料理ではなく、自然に寄り添い、風土を表現する料理をご提供したいと考えています。
そして召し上がっていただいた皆さまにも、そんな里山の恵みを五感で感じていただけることを願っています。

6月。山菜は「名残」ですが、名残なりにこの土地には「風土」があります。ぜひ皆さん、初夏の里山十帖にお越しください。

【空室情報】
本日11日(金)、1部屋空室が出ております!
人気のお部屋「201・露天風呂付き Viewメゾネット(84㎡・マウンテンビュー)」。
4名様までご利用いただけるお部屋ですが、もちろんお一人様も大歓迎。ぜひこの機会をお見逃しなく。

※2021年6月11日時点の空室情報です。

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