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スノーシューツアーが始まりました

毎年、大人気アクティビティ、「早朝スノーシューツアー」が始まりました。朝、日の出の時刻にあわせて、里山十帖の裏山を散策するスノーシューツアー。

映像は昨日の様子。2月24日に里山十帖で行う「雪中茶会」で亭主をお願いしている松村さんと、陶芸家の金さんです。大人の男性だってこんなに楽しめちゃいます。

「体力があまりないんです」という方も大丈夫。参加者の体力に応じて、近くの絶景ポイントにご案内します。

ガイドは里山十帖支配人の佐藤毅純。実は佐藤、マウンテンバイクの大会で優勝するほどのアウトドア好き。夏はマウンテンバイクツアー、冬はスノーシューツアーを行なっています。

スノーシューツアーは原則1週間前までの要予約。(佐藤の休日などは催行できない日があります。ご了承ください)。ウェアなどは全てレンタル可能。記念日の方にもとっても人気の有料アクティビティーです。絶景とパフパフの雪を楽しんでください!

ちなみに里山十帖周辺のリアルタイム積雪状況は、すぐ近く(車で約10分)の石打丸山スキー場のライブカメラをご覧いただくとおおよそわかります。

石打丸山スキー場ライブカメラ
http://ishiuchi.or.jp/livecamera/

2018-12-12 | Posted in area guide, seasonsNo Comments » 

 

雪、降りました!

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今期2度目の積雪。今回は30センチちょい。今週木曜日にはまた積雪予報が出ています。雪見露天風呂を楽しむには最高の季節。降りすぎず、荒れすぎず。のんびりと山々を眺めながら温泉を楽しめます。

ハイシーズンの2月は平日もほぼ満室に近づいて来ましたが、12月と1月の平日にはまだまだ空室があります。また、先週からお正月&1月休前日の予約が動いていて、キャンセルによる空室が出ています。ぜひご利用ください!

あ。ちなみに今日も空室あります。お電話でお問い合わせください!

※2018年12月10日時点の空室情報です。

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2018-12-10 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

かぐらスキー場がオープンしました!

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暖冬とはいえ、ここは日本一の豪雪地帯。「かぐらスキー場」の営業が今日から始まりました。
里山はまだ紅葉の名残り。でも山の上は真っ白。このスケールが新潟・南魚沼の魅力です。

天然雪の積雪は30ー40センチ程度ですが、ゲレンデは人工降雪機のおかげもあって、雪質上々。ブッシュが出ているところもありますが、選べばかなりいい状態です。

里山十帖の露天風呂から見える山々も真っ白。素晴らしい景色が広がっています。この季節は日々景色が変わります。このダイナミックな自然を感じにぜひお越しください。

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2018-11-24 | Posted in area guide, seasonsNo Comments » 

 

雪見風呂はいかがですか?

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冬がやってきました。
雪見風呂はいかがですか?

明日にはノーマルタイヤでまた里山十帖まで登れるようになりますが、12月中旬には本格的な降雪があると思います。車でお越しの方は降雪予報にお気を付けくださいね。ちなみに冬は新幹線&タクシーがオススメです!

2018-11-23 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

限定100個! 里山十帖の手作りおせち”予約販売中

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里山十帖では雪囲いなどの冬支度が進んでいます。そして早いものでもう年末……今年のお正月をご自宅で過ごすご予定の方、里山十帖のおせちはいかがでしょう。おせちなので、通常の里山十帖のお料理より肉や魚が多くなりますが、添加物を一切使わず素材の味を引き出すという点はいつもと全く同じ。そして、里山十帖のキッチンでひとつずつ丁寧に作っています。

「里山のお正月」をイメージした一の重、「新潟のごちそう」を詰め合わせた二の重、そしてデザートだけの三の重。限定100セットで販売をしています。ご好評のため残りわずか。ぜひお早めにご予約ください!

ご予約はこちらから▽
「里山十帖の手作りおせち」
https://organic-exp.com/products/detail.php?product_id=1807
※写真は2017年のお正月にお届けした内容です(約3〜4人)
※内容は予告なく変わりますのでご了承ください

<お届け&ご注文について>
・お届けは12月31日となります。時間指定はヤマト運輸よりできないとの連絡が来ています。ご了承ください。また午前中には配達できない可能性が高いそうです。
・ヤマト運輸クール便でのお届けとなります。
・北海道、九州全域、沖縄および離島への発送はできません。
・ご予約いただいた時点でのお支払いとなります。

2018-11-11 | Posted in foodNo Comments » 

 

エルニーニョと紅葉

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今年の秋は紅葉が1週間早かったのですが、ここにきて暖かい日が続いています。ニュースではエルニーニョ発生を告げていますが、そのおかげで(?)紅葉が長持ちしています。写真は昨日の里山十帖周辺。先週から紅葉の見頃を迎えていますが今日も絶好調。里山十帖の目の前の道は、素晴らしい紅葉遊歩道になっています。

来週も素晴らしい紅葉が楽しめそうです。「美人林」もちょうど見頃。紅葉が美しいのに「寒くない」という散策日和が続くのはとても嬉しいことですね。

ちなみに今日は小雨。もしかすると山の上は雪かも。明日、晴れたら真っ白な山々が目の前に現れるかもしれません。そんなダイナミックな景色の変化もこの季節の魅力です。
ぜひ晩秋の新潟・南魚沼にお越しください。

【里山十帖 空室情報】
来週の一部平日に空室があります。ちなみに姉妹ホテルの「箱根本箱」も紅葉絶好調。そして京都からJRでわずか9分の「講 大津百町」の紅葉はもうすぐ。こちらもぜひご利用ください。

※2018年11月10日時点の空室情報です。

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2018-11-10 | Posted in area guide, seasonsNo Comments » 

 

魚沼 食の学校2018に参加しませんか?

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11月27日、里山十帖で第二回「魚沼 食の学校2018」が開催されます。今回の講師はトラベルジャーナリストの寺田直子さん。「ローカル・ガストロノミーとインバウンド戦略」をテーマに、インバウンド観光におけるレストランやホテルの重要性、さらに世界のホテルの最新情報などをお話いただきます。

訪日外国人観光客は増え続けていますが、新潟は残念ながら遅れをとっているのが現実。食という観点からはもちろん、その他の面からも何をすれば逆転の可能性があるのか、その具体案に迫ります。

トラベルジャーナリストとしての顔だけでなく、世界のレストランシーンの最先端を知る人として、フーディーズの間では有名な寺田さん。今回はかなり「深い」話が聞けると思います。新潟の皆さん、ぜひ、ぜひお越しください。

ゲスト:寺田直子/トラベルジャーナリスト
東京生まれ。日本及びシドニーでの旅行会社勤務を経て、フリーランスライターとして独立。旅歴25年。訪れた国は80カ国越え。ホスピタリティビジネス、世界の極上ホテル&リゾートに精通。雑誌、ウェブ、新聞などに、寄稿する他、ラジオ出演、講演など多数。近年はインバウンドに向けて日本の地方の活性化、観光立国化に尽力、山口県観光審議委員、青森県の観光アドバイザーを務める。

ファシリテーター:岩佐十良/「自遊人」編集長

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日時:11/27(火) 11:00~14:00
会場:里山十帖
参加費:雪国観光圏7市町村に在住、在勤、またはご出身の方500円。それ以外の地域の方、3,000円。

定員100名程度

<当日のスケジュール>
11:00〜11:45 雪国観光圏内事業者の取り組み発表
11:50〜13:20 寺田さんによるご講演(1時間30分)
13:20〜13:50 質疑応答
13:50〜14:00 名刺交換等

<参加資格>
雪国観光圏7市町村に在住、在勤、またはご出身の方に向けた講座ですが、それ以外の方 も歓迎です。
※雪国観光圏7市町村とは?/新潟県魚沼市、南魚沼市、湯沢町、十日町市、津南町、群馬県みなかみ町、長野県栄村になります。

<参加の申し込みについて>
下記のページで「参加」を押してください(同行者がいらっしゃる方は代表者が「参加」を押していただき、同行者の人数をこちらのページにてコメントください)。
※当日のご参加は必ず11:00からお願いいたします。
https://www.facebook.com/events/2150318088623178/

主催:一般社団法人 雪国観光圏
協賛:株式会社自遊人

写真は9月30日に里山十帖で行われたイベント時の様子。

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2018-11-09 | Posted in event, foodNo Comments » 

 

紅葉&雪景色!

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昨日の夕方の露天風呂。里山十帖周辺まで紅葉が降りて来ました。周囲の山は真っ赤に燃えて、紅葉を楽しむには最高の状態になっています。

そしてさらに!紅葉が終わった標高1200メートル以上には雪が降りました。真っ赤な山と白い雪。この季節でしか見られない素晴らしい風景が目の前に広がっています。

露天風呂の正面に見えるのは、日本百名山の巻機山(まきはたやま)。写真では雲に覆われていますが、雲の部分は実は雪で真っ白。積雪量はそれほど多くないので、数日で溶けてしまう雪ですが、徐々に雪の降る標高が下がって来て、11月下旬には里山にも雪が降ります。

そして里山に3回雪が降ると、そのあとは「どかっ!」と降って本当の冬へ。12月のどこかの日、突然1メートル以上の雪が「どかっ!」と降って、全てが真っ白になります。

秋の紅葉も素晴らしいのですが、雪が下界に降りてくるのもこれまた神秘的。ぜひ紅葉&雪を眺めに新潟・南魚沼にお越しください。

【里山十帖 予約状況】
平日を中心に数室の空室があります。紅葉が絶好調なのはこれから10日間くらい。その後は正面の山の頂に雪が見られる日が多くなります。
なお、11月中は雪の心配は基本的に要りません。ノーマルタイヤでも大丈夫です。
http://www.satoyama-jujo.com

※2018年11月3日時点の空室情報です。

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2018-11-03 | Posted in area guide, seasonsNo Comments » 

 

眼下に紅葉の絨毯を望む

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標高1000メートル以上の紅葉は終了。苗場山や谷川岳、八海山のトレッキングルート上の紅葉はほぼ終了しています。でも今の季節だからこその楽しみ方、それが「眼下に紅葉の絨毯を眺めること」。

写真は先週日曜日の八海山・不動岳山頂からの景色。眼下は真っ赤な紅葉の絨毯で、まるで自分が鳥になったかのような気持ちに。紅葉のトンネルを歩くのも気持ちいいものですが、眼下に眺めるのもまた別格です。

八海山の山頂へは八海山ロープウェイの山頂駅からゆっくり歩いて2時間30分ほど。八ツ峰と呼ばれる山頂付近は上級者向きですが、その手前、千本檜小屋と薬師岳山頂までなら、小学生の子供でも簡単に登ることができます。

もちろんロープウェイの山頂駅付近から眼下に紅葉を眺めることも。山頂駅にはウッドデッキ+移動販売カフェがあって、コーヒーを飲みながら南魚沼を一望することができます。

【現在の紅葉状況】
現在、紅葉のピークは標高600-900メートル付近。八海山ロープウェイだと中腹よりちょっと上が見頃になっています。
ドラゴンドラから眺める紅葉はほぼ終了。山麓駅近くのボードウォークが現在は見頃です。湯沢高原ロープウェイも山頂付近は終了しています。

現在、見頃なのは、大源太湖、飯士山、肘折峠の手前など。来週は里山十帖のオススメ「トレッキング湯沢1」のブナ林が見頃を迎えそうです。そして里山十帖周辺が見頃を迎えるのは11月10日前後と予想。その後、11月15日〜20日頃に美人林のブナ林が見頃を迎えそうです。

【里山十帖 空室情報】
今週、来週の平日に数室の空室があります。毎日、少しずつ埋まっていますので、できるだけ早くご予約ください。
http://www.satoyama-jujo.com

※2018年10月29日時点の空室情報です。

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2018-10-29 | Posted in area guide, seasonsNo Comments » 

 

紅葉絶好調!

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写真は今日の標高700〜900メートル近辺。苗場スキー場の脇から林道を進んだ先、赤湯温泉への登山道の様子です。ドラゴンドラの紅葉はもう終盤ですが、赤湯への登山道はまさに今がピーク。ブナも黄色から赤く染まり、そして何よりモミジの美しさと言ったら!

赤湯温泉は林道途中の「小日橋」に車を置いて、徒歩2時間15分程度の山中にある、まさに「秘湯」。ランプの山小屋「山口館」があります。

日帰り入浴は一人500円。温泉も湯船が3つあって、1つは女性専用です。

途中、鷹巣峠の登りがちょっとだけきついのですが、基本的には横移動の山道。初心者でも簡単に行くことができます。里山十帖から行くには、苗場まで約1時間15分、そこからさらに林道を30分。歩き始めの2時間前ほどにチェックアウトしていただきたいのですが、日帰りで帰ってくるには10時にはトレッキングをスタートしたいところ。となるとチェックアウトは8時と、ちょっと早くなってしまいます。

そこでオススメなのが赤湯温泉山口館に1泊すること。山小屋ですが、トイレもきれいで、ごはんも素朴ながら美味しいことで有名。

携帯電話もつながらない、自家発電のランプの宿に一泊すれば、里山十帖以上に日頃の疲れがスーッと抜けていくに違いありません。(その場合は、山口館に1泊してから里山十帖で2泊目、というルートがオススメです)

ただし「簡単に行ける」とは言っても、往復5時間。トレッキンングシューズ&レインウェア必携であることはもちろん、防寒着をしっかり持って、万全の体制で訪ねるようにしてください。

「今年の紅葉はイマイチ」なんて声もありますが「そんなことありません!」。標高の高い場所は紅葉直前に葉に霜が降りたため発色が悪かったのですが、紅葉が降りてきたことで、標高の低い場所は「例年以上にキレイ!」であることがわかってきました。

これからは里山の紅葉が美しい時期。紅葉は毎日標高で50メートル〜70メートルずつ降りてきます。里山十帖の標高は400メートル。このまま寒い日が続くと1週間〜10日でピークを迎えます。今週・来週は平日に1〜2室の空室があります。ぜひ紅葉ピークの新潟にお越しください。

【里山十帖】
http://www.satoyama-jujo.com

【赤湯温泉 山口館】
http://akayunaebasan.sakura.ne.jp/index.html
11月3日までで今季の営業が終了します。

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2018-10-28 | Posted in area guide, seasonsNo Comments » 

 

秋の根菜まつり

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冬支度に追われる里山十帖ですが、キッチンには毎日のように周辺の農家から「最後の野菜」が届きます。あと1ヶ月ちょっとで畑はすべて雪の下。降り出したら止まらないのが雪国、あっという間に2メートルくらいまで積もっていきます。「その前に!」と根菜類の収穫はこれから1ヶ月がピーク。
里山十帖のキッチンは今、「秋の根菜まつり」といった様相です。

もう少し経つと、毎年大人気の「焼畑農業で育てられた赤カブ」も入荷します。えぐみが全くない、皮まで甘くてフルーツのような赤カブ。これを焼いたり、スープにしたりしてご提供しています。

他ではまず食べられない貴重品。この味を全国でも味わえるのは、山形の「アルケッチャーノ」ほか、数軒しかないと思います。

来週から再来週にかけては里山十帖周辺の紅葉が見頃になります。「根菜まつり」の里山十帖にぜひお越しください。

【里山十帖 空室情報】
来週、再来週は平日に1〜2室の空室があります。ぜひ秋本番の新潟・南魚沼へお越しください。
http://www.satoyama-jujo.com

※2018年10月28日時点の空室情報です。

2018-10-28 | Posted in food, seasonsNo Comments » 

 

里山十帖の冬支度

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里山十帖周辺の紅葉が見頃になってきました。そして紅葉が終わると冬。私たちの冬支度も始まっています。

物流網の発達した現在となっては「冬になったら何もないんです」と説明してもほとんどの方がピンと来ないようですが、3メートル、4メートルの雪に覆われる新潟・南魚沼。すでに畑にはほとんど野菜が残っていません。カブも、白菜も、大根も、ニンジンも、ネギも「収穫して納屋などで保存」が基本。里山十帖でもそれは同じで、雪が降った後は雪室を作って野菜を保存します。

そしてこの季節、重要なのが最後の保存食作り。保存食作りは春、雪が溶けて、山菜を乾燥させたり、塩蔵するところから始まるのですが、秋にはたくあんを漬けたり、果物を干したり、やることがたくさんあります。

ということで、農家から頂いたフルーツをせっせと保存食に変えていくのが、秋のスタッフルームの風景。ちょっとした時間の隙を見つけては、柿の皮を剥き、ぶどうを干して、ジャムやジュースを作ったりしています。

いつの料理にご提供するかは未定ですが、里山十帖の料理はこのように季節の流れと一体となっています。本当の「風土」を里山十帖の料理から感じとっていただけたなら、干し柿をひたすら作ることも、干しぶどうを作ることも、たくあんを漬ける苦労も吹き飛びます。

【里山十帖 空室情報】
来週は月曜から木曜日まで、それぞれ1〜2室の空室があります。紅葉もずいぶん里山まで降りてきました。ぜひ、秋の新潟・南魚沼へお越しください。
http://www.satoyama-jujo.com

※2018年10月27日時点の空室情報です。

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2018-10-27 | Posted in food, seasonsNo Comments » 

 

絶景、ご用意しております

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今週はずっと晴れ予報。しかも山の紅葉は今がピーク。ドラゴンドラも、八海山ロープウェイも「今が見頃!」。露天風呂の景色だけでなく、たくさんの「絶景」をご用意して、皆さまをお待ちしております!

本日22日(月)、24日(水)には若干の空室、そして27日(土)にキャンセルによる空室が1室出ました! 来週平日には若干の空室があります。ぜひお越しください。

http://www.satoyama-jujo.com

※2018年10月21日時点の空室情報です。

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2018-10-21 | Posted in plans/offers, seasonsNo Comments » 

 

紅葉真っ盛り!オススメスポット・2

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紅葉のピークが標高1000メートル付近まで降りてきました。里山十帖は標高400メートル。早く色づく木から紅葉が始まっています。

そして今日、ご紹介するオススメスポットその2は里山十帖の裏山「当間山」(あてまやま)。おそらくほとんどの人が「それどこ?」というマイナーな山ですが、ほぼ全山がブナ林。素晴らしい紅葉を楽しむことができます。

当間山へ行くには里山十帖から細い道をぐいぐい上って約10分。絶景の魚沼展望台が起点。駐車場に車を置いてトレッキングコースに足を踏み入れれば、わずか1分で紅葉のブナ林。緩やかな登りを歩けば約15分ほどで山頂に到着します。

山頂付近はブナ林に覆われていて眺望はゼロ。山頂に着いた達成感はありませんが、その代わり素晴らしい紅葉が待っています。さらに山頂から進むと高原地帯。さらにダイナミックなブナ林の紅葉を楽しむことができます。

このトレッキングコースは「ベルナティオ」まで続いていて、ラストまでずっとブナ林であるのが特徴。ベルナティオからの戻りをタクシーと割り切れば、登りなし、ずっと下りという、お気楽紅葉トレッキング(約2時間)が楽しめます。

今年は例年より1週間ほど紅葉が早め。里山十帖周辺のピークも10月下旬から11月上旬とちょっと早めかもしれません。

いちばんラストに紅葉する「美人林」の紅葉ピーク予想はズバリ11月15日。これから1ヶ月、山の中腹から里山まで降りてくる紅葉をお楽しみください。

【里山十帖 空室情報】
下記の日付に空室があります。ぜひご利用ください。
10月22日(月)
24日(水)
29日(月)〜11月1日(木)
11月5日(月)〜9日(金)
11月11日(日)
12日(月)
14日(水)
16日(金)
http://www.satoyama-jujo.com

※2018年10月19日時点の空室情報です。

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2018-10-19 | Posted in area guide, seasonsNo Comments » 

 

新潟と庄内をローカル・ガストロノミーの聖地へ

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来年10月1日からスタートする、新潟・庄内デスティネーション・キャンペーン(DC)。テーマは「日本海ガストロノミー(日本海美食旅)」。今年はプレDCなのですが、来年に向けて、その活動を全国の旅行関係者に知ってもらおうというイベントが開かれました。

新潟市の朱鷺メッセには、新潟・山形両県の知事、ほぼ全ての市町村長、観光協会長、そして全国の旅行関係者1000人以上が集結。DC総合プロデューサーの岩佐(里山十帖オーナー・クリエイティブディレクター)が、新潟・庄内の食の素晴らしさをプレゼンテーションしてきました。

プレゼンテーションには新潟出身のスターシェフ、「Ryuzu」の 飯塚 隆太シェフ、「ラッセ」の 村山 太一シェフ、さらに山形からは「アルケッチャーノ」の 奥田 政行シェフも参加。そして圧巻だったのが、プレゼンテーション後のレセプションです。3人のシェフが400人分ずつ料理を提供しただけでなく、新潟県のシェフチーム「ラボクチ」メンバーも自慢の料理を提供しました。

今回のテーマ「日本海ガストロノミー」は、今から150年以上前、日本海側の各都市が北前船で繁栄していた頃の食文化をガストロノミーとして表現しようというもの。

実は日本海側、特に新潟・庄内には、数多くの在来種の野菜、発酵食、保存食など、驚くほど深い食文化が残っています。しかもそれが生活に根付いている姿は、食文化都市として知られる京都をはるかに凌ぐスケールなのです。

JRグループが旗を振り、新潟県、山形県庄内エリアの行政、そして民間事業者も参加する大プロジェクト。「地方創生」が叫ばれる今日この頃ですが、「ガストロノミー・ツーリズム」をテーマにした地域活性化プロジェクトとして、これだけ大規模なものは日本初と言えるのではないでしょうか。

「新潟と庄内をローカル・ガストロノミーの聖地へ」

当然ながら、里山十帖も積極的にこのDCに携わっていきたいと思っています! 来年のDCに、そしてこれからの新潟・庄内の「食」にご注目ください!

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2018-10-18 | Posted in area guide, food, informationNo Comments »