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すっかり秋!

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しとしと降っていた雨も止んで、久しぶりの晴れ。空気はすっかり秋ですね。紅葉はまだですが、山の中も秋そのものです。山道を歩けばあちこちに落ちている「栃の実」。山栗も風に煽られて落ちています。

写真は「トレッキング湯沢1」の様子。山を散歩するには最高に気持ちいい季節です。ここは子供連れでも、誰でも気軽に歩ける、渓流沿いの道。八木沢集落の駐車場から片道1時間ほどで美しいブナ林「フィトンチッド広場」に到着します。

このブナ林までの往復ならアップダウンもないので、鼻歌気分でオッケー。運が良ければカモシカと出会うこともあります。

さらにその先は道幅がだんだん細くなって、登山道の雰囲気に。栄太郎峠までの道はけっこう急な登りで、途中、麗人の森という美しいブナ林があります。道は湯沢高原ロープウェイまで道が続いているのですが、ちょっと残念なのは一生懸命登って、「頂上に着いた!」と思ったら車の通る林道があること。尾根の反対側はスキー場。管理のための林道があって、それがちょっと興ざめだったりします。

ということもあって、「トレッキング湯沢1」は、フィトンチッド広場で折り返すのがオススメなのです。里山十帖のチェックアウト後にふらっと立ち寄って、新潟の大自然を満喫してください。

これから魚沼は黄金の絨毯が敷き詰められる季節。稲穂が風に揺れる様は本当に美しい風景です。トレッキングに、稲穂を愛でに、ぜひ新潟にお越しください。

【里山十帖 予約サイト】
http://www.satoyama-jujo.com

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2018-09-11 | Posted in area guide, seasonsNo Comments » 

 

世界一の花火・空室 1室!

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世界一の四尺玉「片貝まつり」の桟敷席観覧プラン、いよいよ明日、10日に1室空室があります。翼の王国でも大きく取り上げられたことのある片貝まつりにぜひ来ませんか?

料金には往復バス送迎+桟敷席+花火見弁当+飲み物付き。 
当日15:30に専用バスが里山十帖を出発しますので、15:00に必ずチェックインをお願いします。

里山十帖の花火観覧ツアーはおかげさまで大好評。長岡花火は抽選になりました。ぜひ空席の出た片貝花火にご参加ください。

会場が小さいので音も花火の大きさも大迫力! 夏の締めくくりにビール&スパークリングワインで花火見物しませんか?

http://www.satoyama-jujo.com

花火写真/inoue hiroaki

【タイムスケジュール】
14:00〜 チェックイン 客室へご案内。花火の前にひと風呂どうぞ。
15:30 小千谷市片貝に向けて貸切マイクロバス出発。通常であれば所要1時間ですが、当日は1時間45分を予定しています。
17:30 片貝まつり会場到着予定。(これ以降の到着は渋滞のため、たどりつかない可能性があります)
19:30 花火スタート。
22:00 世界一の四尺玉、打ち上げ。
22:10 打ち上げ後すぐにバスへ。(四尺玉打ち上げ後はすぐ移動しないと、まったく車が動かない大渋滞になってしまいます)
23:30 里山十帖へ帰着。

※2018年9月8日時点の空室情報です。

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2018-09-08 | Posted in eventNo Comments » 

 

里山十帖 紅葉カレンダー

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2015年10月24日撮影。トレッキング湯沢1。2015年の紅葉は例年より1週間ほど早め。トレッキング湯沢1は上りほとんどなし。子供でも歩ける道を1時間、このブナ林(フィトンチッド広場)にたどり着きます。

今年の紅葉、どこに行くか決めましたか? 新潟・魚沼は東京近郊で最も美しい紅葉が見られるエリア。東北へ行かなくても素晴らしい紅葉を見ることができます。

その理由は、魚沼が日本有数の豪雪地帯であること。そして谷川岳や苗場山、巻機山、越後駒ヶ岳など、標高2000メートルの山々に囲まれているから。県境の群馬県とは雪の量が違うので植生が全く違います。簡単に言えばブナ林が圧倒的に増えて「東北的」な植生に変わるのです。さらに魚沼は盆地地形のため昼夜の寒暖差も大きい! これが東北に匹敵する紅葉が見られる秘密です。

さらに。紅葉が長いのも魚沼の特徴。標高2000メートルから150メートルの里山まで、2ヶ月に渡って紅葉が駆け下ります。標高の高い場所では9月末には早くも紅葉が始まります。ぜひ、今年の秋は新潟・魚沼で紅葉&温泉をお楽しみください。

9月中旬から下旬
9月下旬は苗場山の山頂付近で草紅葉が見頃。里山では稲刈りの最盛期です。澄んだ空気と赤とんぼ、そして黄金色の田んぼ。9月中旬から下旬は魚沼がもっとも美しい時期。朝日や夕陽に輝く黄金色の田んぼは、紅葉よりも美しいかもしれません。

10月初旬から中旬
本格的に紅葉が始まります。山に登る方は谷川岳がおすすめ。天神平ロープウェーを使えば山頂まで3時間。新潟・群馬県境の壮大な山並みをご覧いただけます。ロープウェイまでは約1時間です。

10月中旬
ドラゴンドラの紅葉が始まります。紅葉トレッキングなら八海山山頂付近が見頃。ロープウェイを使えば山頂まで2時間30分です。

10月下旬
奥只見シルバーラインの紅葉が見頃を迎えます。紅葉ドライブのシーズン到来。銀山平は新潟・魚沼では紅葉の美しい指折りの地域です。

11月上旬
里山十帖周辺の山々が色づいてきます。魚沼スカイラインも見頃。稲刈りが終わった民家の軒先には干した大根や柿などが。冬支度をする里山風景にも心が癒されます。

11月中旬
紅葉は里まで下りてきます。そして標高2000メートルの山々には初雪が。頂上付近は真っ白、中腹から山麓にかけては真っ赤に燃えるようなグラデーション。里山十帖の露天風呂からは息をのむ風景をご覧いただけます。

11月下旬
名残の紅葉。初雪は徐々に高度を下げてきて、11月下旬、まだ紅葉している里山にも初雪が降ります。真っ赤なモミジと真っ白な雪のコントラストはみごとです。

12月中旬前後
早ければ12月10日前後、遅ければ20日頃、ある日一気に1メートル以上の大雪が降って長い冬に突入します。しんしんと降り積もる雪、毎日増していく積雪量。魚沼の冬を体験したいなら12月中旬から1月末がオススメです。

里山十帖/http://www.satoyama-jujo.com/

ご予約+ご案内 025-783-6777

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2017年10月9日、苗場山山頂付近の草紅葉。登山道は紅葉真っ只中。

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10月20日前後の里山十帖周辺。稲刈り直前!

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2015年10月25日撮影。谷川岳一の倉沢。1週前が一番の見頃でした。

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2015年10月25日撮影。谷川岳一の倉沢。

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2017年9月27日。苗場山登山道、中の芝付近。

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2016年11月5日撮影。トレッキング湯沢1。子供でも歩ける平坦な道を1時間、フィトンチッド広場。

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2017年11月7日の里山十帖露天風呂。11月上旬、周囲の紅葉がピークを迎えます。

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2014年10月23日撮影。ドラゴンドラの紅葉は10月20日前後がピーク。

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2014年10月23日、ドラゴンドラからの撮影。

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最後に紅葉するのが松之山の美人林。写真は2015年11月15日撮影。

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2017年10月30日撮影。秋山郷。この時期、紅葉と初雪の美しい景観が眺められます。

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2014年10月15日撮影。八海山山頂付近。八海山ロープウェイの見頃は20日前後。ロープウェイ山頂駅から八海山9合目(初心者の事実上の山頂)までは片道2時間弱。

2018-08-27 | Posted in area guide, seasonsNo Comments » 

 

お盆を過ぎて秋の移ろいを感じる季節となりました

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お盆を過ぎて秋の移ろいを感じる季節となりました。
気温も落ち着いてとても過ごしやすくなっております。稲穂も元気に成長し、夏のお野菜も大充実。晴れたら夜には満天の星空が楽しめます!大地の芸術祭りも後半戦突入。ぜひ、夏休みの最後の思い出作りにご利用ください!

【里山十帖 空室情報】
本日、当日キャンセルがあり空室が出ました。
https://asp.hotel-story.ne.jp/ver…/ASPY0000calendaronly.asp…

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2018-08-18 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

【9月16日〜10月7日開催】Ellen Kaplowitz写真展

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アメリカ・ニューヨーク在住の写真家Ellen Kaplowitzさんによる写真展を里山十帖で開催いたします!

9月16日は里山十帖で、オープニングイベントを開催します。
当日はEllenさんがニューヨークから来日。トークイベントを行います。

今回の作品は、Ellenさんが能登半島の最北端に位置する石川県珠洲市の中山達磨氏を訪ねる旅で、出会った陶芸の副産物として生まれた棚板に着目し、その文様を和紙にプリントして作られたものです。
中山氏は数百年途絶えていた古陶・珠洲焼の再興に力を注いだ陶芸家の一人です。
Ellenさんの旅の目的は中山氏を訪ねることでしたが、その旅すがら陶芸窯の傍にひっそりと立てかけてあった棚板の文様を、繊細かつ一律でない風合いを持つ和紙と組み合わせることで、イメージの強さと滑らかさと表現した作品が出来上がりました。

Ellenさんの作品をぜひご覧にお越しください。

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<展覧会>
期間:9/16(日)〜10/7(日)
※9/17(月)・9/30(日)は全館貸切のため、ご利用いただけません。
時間:11:00〜17:00
会場:里山十帖・ラウンジ「hito-bito」
入場無料

<オープニングトークイベント>
日時:9/16(日) 15:00~16:00
会場:里山十帖・ラウンジ「hito-bito」
入場無料:要予約 ※会場の都合上、必ず事前にご予約ください。
定員30名程度

ゲスト:Ellen Kaplowitz/写真家
http://www.ellenkaplowitzphotography.com/

オープニングイベント(9/16)参加の申し込みについて
facebookのイベントページで「参加」を押してください。当日は、会場まで直接お越しください。
https://www.facebook.com/events/493158931108544/

Ellen Kaplowitzさんによる写真展は、里山十帖を皮切りに、滋賀・大津の「商店街HOTEL 講 大津百町」、東京でも開催予定です。

2018-08-12 | Posted in eventNo Comments » 

 

里山十帖の料理も!

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里山十帖の料理もこの半年でかなり変わりました。写真は昨日の料理。今までも「地味だけど滋味」をテーマにしていましたが、さらに素材の味が際立ちながらも、素材と素材を組み合わせて異なる旨味を出せるように工夫しています。

最近のレストランは味がどんどん濃くなってきています。旨味を強くすれば塩分も増えます。油脂分を多くすればやはり味も濃くなります。ストレス社会には脳天を刺激する、旨みや甘み、塩分が喜ばれます。

里山十帖の料理はその傾向からはまさに逆行。塩分をできる限り抑えて、素材の旨みと味を感じられるように調理を心がけています。

最初は「味が薄いなぁ」と思うかもしれませんが、心と味覚をニュートラルにして味を感じてください。素材の持つ力強い味と個性、そして掛け合わされた味の奏でる新しい世界がお楽しみいただけると思います。

【ご予約は】
jiyujinhotels.com

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2018-08-07 | Posted in foodNo Comments » 

 

箱根本箱も、里山十帖も……

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里山十帖の姉妹店として、箱根・強羅にオープンした「箱根本箱」。本のイメージが強すぎて、レストランはほとんど話題になっていませんが、実は私たちが相当な気合いを入れているのがレストランです。

写真は「箱根本箱」の料理。シェフは新潟・長岡で「mano」という店を自分で開いていた佐々木祐治。「もっと深い世界を追求したい!」と昨年末に店を閉めて里山十帖チームに合流。里山十帖のエッセンスを取り入れながら、新しい箱根の味を模索しています。

元々は東京とミラノ両店の「アンティカ・オステリア・デル・ポンテ」に勤め、最終的には肉の部門シェフになった実力の持ち主。その後、弘前の「オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ」でも3年間勉強した異色の経歴を持っていて、自家製チーズや生ハムはサスィーノ譲りのクオリティです。

一方で佐々木の不得意分野だったのが「野菜・山菜」、そして「魚の肝」などの苦味。でも里山十帖で毎日ひたすら野菜や山菜と向き合い、料理が大きく変化。野菜の優しい旨味を扱えるようになって、肉料理の味もさらに洗練されました。

そして箱根本箱の開業より少し前、里山十帖でも今年の春から大きく料理が変わっています。

今までの日本料理をベースにした構成から、さらに「ここでしか食べられない料理」へ。

日本各地には素晴らしい食材や調理方法が埋もれています。この風前の灯火のような素晴らしい食文化を体験していただくだけでなく、いかに素材の味を引き出して、様々な素材の出会いを料理として表現するか、優しく、そして繊細な味をどのように表現するのか。単に「守る」「使う」だけではなく、「食素材の競演」が私たちのテーマです。

里山十帖は8月6日、7日に空室が、箱根本箱はお盆もまだ空室があります。ぜひ、里山十帖と箱根本箱で、料理を楽しんでいただけたら幸いです。

【ご予約は】
jiyujinhotels.com

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2018-08-04 | Posted in foodNo Comments » 

 

2夜限定!伝説の精進料理店『月心居』が南魚沼に復活!

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2夜限定!伝説の精進料理店『月心居』が南魚沼に復活!

ゲストシェフ/棚橋俊夫(琉球精進料理家)

「ローカル・ガストロノミー」とは、地域の食材と文化、歴史に敬意を表し、その地域性を料理に表現すること。2018年の里山十帖では「ローカル・ガストロノミーの追求」をテーマに様々な食イベントを開催いたします。
新緑の5月に、山菜をメイン食材にして開催された第一弾 Restaurant Ryuzu 飯塚隆太シェフの会に続く第二弾が、秋の味覚満載、南魚沼のコシヒカリ新米の季節にあわせて開催されます!

今回はゲストに棚橋俊夫氏を迎えます。
棚橋俊夫氏は、27歳から3年間、滋賀県大津市の禅寺月心寺の村瀬明道尼に弟子入り。1992年に表参道に精進料理の店「月心居」をオープンされました。NHK朝の連続テレビ小説「ほんまもん」の料理監修を務めるなど、国内外で意欲的な活動を続けていらっしゃいます。
『月心居』閉店後は、『精進』のこころを伝えるべく、世界各国から招聘されてのデモンストレーション、料理教室などを開催。沖縄に移住されてからは、風土と歴史に育まれた食ということを、より一層強く感じさせる活動を展開されています。
「生きることの根幹は食べること。その時にその土地でとれたものを、ありがたくいただくということが基本です。」と語る棚橋氏。
当日お皿の上に供されるのは、一体何なのか?
今回は、お食事の前に棚橋氏とともに「胡麻を擂る」体験の時間もご用意しております。
土地と季節の恵みを体いっぱいに受け止めて、あちらこちらに散りばめられたヒントをたよりに、料理名でも料理法でもない『精進』の意味するところに耳を傾けていただければと思っております。
いまだに「あの胡麻豆腐が忘れられない!」という声がありながらも、長らく触れることのできなかった棚橋氏の『棚橋SHOJIN』が味わえる貴重な機会です。どうぞお見逃しなく!

【当日のスケジュール】
15:00 チェックイン
15:40 ごますり体験&トーク
16:40頃 温泉に入ったり、お部屋でゆっくりお過ごしください
18:00 アペリティフ&食前酒
18:30 ディナースタート

【ご予約の方につきまして】
このイベントでは多くの方にご参加いただきたいと考えておりますので、25日、26日連泊でのご宿泊、連日の日帰りご参加はご遠慮ください。

宿泊の方は下記のURLより、ご予約ください。
https://directin.jp/?y=A3Y4V9

【日帰り参加をご希望の方へ(10名様前後)】
・新潟県外よりお越しの方は25,000円(税込)、新潟県内在住の方は特別料金で17,000円(税込)です。
・参加費にはご夕食時のドリンク代が含まれます。

日帰りでの参加ご希望の方はfacebookイベントページで「参加」としてください。
参加費は、当日お越しの際に、受付にてお支払いくださいませ。

【facebookイベントページ】
https://www.facebook.com/events/261858824427502/

当日は、弊社雑誌『自遊人』、里山十帖ホームページやフェイスブック掲載用に写真撮影が入ります。映るのはちょっと苦手という方は、スタッフまでお声がけください。

※客室を含め、全館禁煙です。

2018-08-02 | Posted in event, foodNo Comments » 

 

大地の芸術祭 始まりました!

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皆さん、始まりました! 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」。会場は東京23区とほぼ同じ広さ! なにしろ広くて作品数も多いので、オフィシャルツアーバスを使うのがオススメです。「カモシカぴょんぴょんコース」と「シャケ川のぼりコース」の2ルートが設けられていて、新作を効率的に見学することができます。

発着は越後湯沢駅と十日町駅(上越高田駅発着もあります)。里山十帖からどちらへも在来線で出ることができますし、メイン会場のキナーレまでは車で30分、定額タクシーで5000円です。

会期は今日から9月17日まで。ぜひ今年の夏は新潟・魚沼に遊びに来てください!

【里山十帖 空室情報】
8月1日と5日、6日、9日に1室、7日に4室、お盆明けの19日以降に空室があります。今年は客室の変動が激しく、キャンセルも多いので、ぜひこまめに自社サイトをチェックしてみてください!
http://www.satoyama-jujo.com

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2018-07-29 | Posted in area activities, seasonsNo Comments » 

 

ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会

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本日の里山十帖は新潟県柏崎市で行われる「ぎおん柏崎まつり  海の大花火大会」へ。新潟の花火大会というと長岡が有名ですが、実は「川の長岡」「山の片貝」「海の柏崎」が「越後三大花火」と言われています。

打ち上げ数は1万5000発。長岡のフェニックスにも劣らない600mに渡るワイドスターマイン、尺玉100発一斉打ちなど、東京の花火大会ではありえない規模です。

しかも観覧席はビーチのすぐ近く。里山十帖の席はご覧のような特別なテーブル席なので、椅子に座って優雅に食事を楽しみながら夕日を眺め、そして花火を楽しめます。

海風に吹かれながらの花火鑑賞はかなりラグジュアリー。里山十帖特製のお弁当もご覧のような豪華版。美味しいワインや日本酒、ビールもたくさんご用意しています。

ちなみに8月2日、3日に開催される長岡花火のツアーは、毎年抽選になるほどの人気。でも柏崎は東京での知名度が低いため、まだ先着順での受付です。今年の柏崎は終了しましたが、来年の予約を明日より受付ますので、ぜひお早めにご予約ください。

・お電話での仮予約となります。有料席の販売開始後に席が取れなかった場合などはツアーを催行しません。催行の可否は来年4月ごろに決定します。
・8月2日、3日の長岡まつりは満席、満室です。
・9月9日、10日の片貝まつりは9日が満室、10日は4室空室があります。なお片貝まつりはテーブル席ではなく桟敷席です。

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2018-07-26 | Posted in area activities, food, seasonsNo Comments » 

 

里山十帖の夏料理

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里山十帖では「○月の料理」という考え方がありません。なぜなら季節の野菜も山菜も魚も、自然の恵みは「いつからいつまで」と決まっていないから。野菜の旬はいいとこ2週間。一ヵ月同じメニューというのは、私たちにとって至難の技です。

写真は先週16日に撮影した料理。まだ1週間しか経っていませんが、内容はかなり変わっています。

ところで、里山十帖ではこの春からキッチンの体制が変わりました。今まで里山十帖のフードディレクターだった北崎は、全施設の料理をディレクションする立場に。里山十帖が本拠地ではありますが、現在は松本で「浅間温泉 小柳」の料理改革を行っています。

では里山十帖のフードディレクターは誰になったのかというと、北崎とともに里山十帖のスタートから料理を作ってきた、女性シェフの桑木野恵子。僕からは「定番メニューを進化させつつ、でも自分の好きなようにやっていいよ」と話しています。

現在の季節だと定番は「鮎そば」。でも今年の鮎そばは、昨年とは違った味に進化しています。(さて、ここでクイズです。どの料理が「鮎そば」でしょう?)

桑木野に変わってからは、農家との連携や、貴重な食材の仕入れルートをより一層強固なものに。「ここでしか食べられない味」をさらに追求しています。昨年とはかなり変わった里山十帖の夏料理。ぜひ皆さん、地味だけど滋味な里山十帖の新しい味を食べに来てください。

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2018-07-23 | Posted in food, seasonsNo Comments » 

 

里山十帖とSONYのコラボレーションカフェ「THE FARM」

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実は東京・品川のSONY本社ビル内には里山十帖とSONYのコラボレーションカフェ「THE FARM」があります。フードメニューのメインは「こよみDON」。その時限りの「新潟の旬」を、日替わりで丼に仕立ててご提供しています。

このお店、プロデュースではなく、本当に里山十帖で仕入れている野菜やお肉、魚をご提供しているのが特徴。実際に調理を指揮しているのはフードディレクターの北崎。SONY本社内で勤務しているのも元里山十帖のスタッフです。

毎日のメニューはご覧の通りですが、春は採れたての山菜、今の季節は収穫した夏野菜を里山から直送。調味料も里山十帖とまったく同じで、添加物も一切使用していません。ドリンク類も里山十帖オリジナルがほとんど。スイーツも直送しています。

「自分たちが東京に住んでいたら、こんな店が欲しい!」というお店。残念ながらSONY社員しか入れないフロアにあるので、私たち里山十帖のスタッフも気軽には入れないのですが、内容は自信を持って「本物」。「毎日お腹いっぱい食べているのに、健康的に痩せていくんです」という嬉しい声もたくさん届いています。

ちなみに「THE FARM」では、現在スタッフ募集中。「新潟には移住できないけれど東京勤務なら」という方、ぜひご応募ください。あ、里山十帖でもスタッフ大募集中でーす!

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2018-07-21 | Posted in drink, foodNo Comments » 

 

G.G project 〜感性の授業〜

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和歌山県岩出市にある「Villa AiDA」、小林寛司シェフの呼びかけで始まった「G.G project 〜感性の授業〜」。

里山十帖と自遊人は、事務局と1日目のランチ(お弁当)、そして2日目の朝食を担当(あとディナー時のお米を炊くことも)。和歌山県有田川町が日本一の収穫量を誇る「ぶどう山椒」の畑で「天空の棚田」を見下ろしながら、アウトドアランチを楽しんでいただきました。

実はこのランチ、地元のお母さんたちとの共同作業。有田川に伝わる郷土料理をベースにしているのですが、里山十帖のキッチンスタッフが加わって、調味料をすべて地元の天然醸造のものに切り替えて、さらに砂糖を極力使わないで作りました。

よく田舎で「田舎料理は砂糖をたくさん入れるから甘いのよ〜」と聞きますが、これはけっして昔からの味ではありません。高度成長期まで砂糖は超貴重品。田舎ではなおさらで、砂糖をドバドバ入れるようになったのは、スーパーの特売チラシに砂糖が登場するようになってからなのです。

里山十帖では、砂糖や添加物の入った調味料を一切使いませんが、それは本来の味と食材の味を引き出すため。「せっかくいい食材なのだから、砂糖をあまり使わずに料理しましょうよ。必然的に塩分も減るので健康にもいいし」的な話を地元のお母さんたちに里山十帖チームはしていたのでした。

それにしても、この後の夕食が素晴らしかった! 実はこの会、ただのディナーイベントではありません。「高校生に地域の食の素晴らしさを知ってもらおう」と、小林シェフが日本のトップシェフに声をかけて実現した前代未聞の食育イベント。

ゲストに山椒畑を見てもらったり、山々のシュロの木を見てもらったり、和紙でのクラフト体験をしてもらったのも、ディナーを通じて有田川町をより深く知ってもらうための伏線。メインは高校生とシェフが一緒に料理を作ってサービスするという「夕食」なのです。

参加した高校生は、有田中央高校の食育コース2年生15名と清水分校11名の合計26名。料理は素晴らしいクオリティーで、高校生にとって、夢の授業であったことは間違いありません。

今回のイベントで学んだこともたくさん。私たちにとっても「夢の授業」。里山十帖もますます頑張っていきます!

G.G project 〜感性の授業〜
発起人
小林寛司 Villa AiDA

共感して集まったシェフ&スタッフ
川手寛康 Florilege
楠田裕彦 メツゲライクスダ
高田裕介 La Cime
菊池博文
北崎裕 里山十帖
桑木野恵子 里山十帖

空間デザイン
河野芳寛 Herb+

事務局
里山十帖&自遊人
和歌山県有田川町

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2018-07-17 | Posted in event, foodNo Comments » 

 

Wild berry Ripe and ready for picking in our backyard.

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Wild berry Ripe and ready for picking in our backyard.

2018-07-12 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

Summer 2018.

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Summer 2018.

2018-07-08 | Posted in seasonsNo Comments »