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発見・体験・感動こそが真の贅沢

「発見・体験・感動こそが真の贅沢」。これが里山十帖のコンセプト。滞在いただくだけでも新たな「発見・体験・感動」の仕掛けを散りばめてありますが、ぜひ体験してただきたいのが月に一度(以上)のイベント。映像は9月22日に行われた「黄金の茶会」です。

日本の文化を気軽に体験してもらうための特別な一日。茶会といっても肩肘張ったものではなく、初めての方でも、そして誰でも参加できる気軽な茶会で、ゲストの皆様にはピクニック気分でご参加いただきました。

そして次回、10月27日に開催されるのが、料理研究家の植松良枝さんをゲストに迎えての「秋の土用と冬支度 自然とつながる旧暦の暮らし方」。14時に里山十帖にお集まりいただいた後は、山の木の実を集めてリース作り。夜は植松さんと里山十帖がコラボレーションした特別なディナーをお召し上がりいただきます。
https://goo.gl/ALun1p

紅葉真っ盛り。新しい発見と体験を求めて、ぜひ里山十帖のイベントにご参加ください。

黄金の茶会
茶人 松村宗亮 (裏千家茶道准教授)
器 金理有(陶芸家)
点心 中美恵(フードレメディスト)
和菓子 紫をん
夕食 北崎裕 桑木野恵子(里山十帖)

映像 星野隼人(Hype)

2017-10-15 | Posted in event, foodNo Comments » 

 

稲刈り後の収穫祭「刈り上げ」

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里山十帖のメインダイニングの名前は「早苗饗」(さなぶり)。その昔、村人総出で行った田植えが終わったあと、手伝ってくれた人々に心ばかりのご馳走を振る舞い、豊作を祈る饗宴のことを言います。
そして稲刈り後の収穫祭を「刈り上げ」と言います。

写真は先週末、稲刈りイベントの後の「刈り上げ」の様子。参加してくださったお客様はもちろん、里山十帖に野菜やお米を納めてくれている生産者の方々をお招きして、刈り上げの宴を催しました。

料理名はすべて生産者の方の名前。一皿ずつ、一人の生産者が納めてくれた農産物だけで調理を行いました。

里山十帖で使われる食材は、特殊な食材を除いて(柑橘類など)すべて新潟県産。そのほとんどが南魚沼市を中心に、十日町市、湯沢町から仕入れています。さらに山から自分たちで採ってくる食材も多数。今の季節ですと、アケビ、サルナシ、ヤマブドウ、ムカゴなどなど。時には天然キノコも登場します。

写真は「刈り上げ」時の料理なので大皿料理も並んでいますが、通常は一品ずつご提供しています。「地味だけど滋味」な里山十帖の料理をぜひ食べにきてください。

【里山十帖 空室情報】
現在はドラゴンドラが紅葉まっ盛りです!里山の紅葉はこの後11月に入ってから。ぜひ紅葉の魚沼へお越しください。
https://goo.gl/9TMQFP

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2017-10-13 | Posted in event, foodNo Comments » 

 

Kolmikkoニットカフェ@里山十帖

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Kolmikko(コルミッコ)とは遠い遠い北の森に棲むトロール(妖精)のこと。
一年に一度、クリスマスにみんなに幸せを届けに森からやってきます。……そんな物語を背景に始まったのが、チャリティープロジェクト「Kolmikko ニットカフェ」です。

年に数回、全国各地で、どなたでも参加できるニットカフェを開催していますが、今回の会場は里山十帖に決定!
みんなで集い、kolmikkoを編んで、手仕事の喜び、誰かのために作る喜びを共有しませんか?

完成したkolmikkoたちは、12月のクリスマスシーズンにチャリティー販売し、売上金の一部を2011年の東日本大震災で被災した町と子どもたちの未来への支援として寄付します。

当日はお子さんの参加も大歓迎! ぜひ親子で、ご家族でご参加ください!!
また編み物が初めて、編みぐるみを作るのがはじめてという方でも大丈夫。会の最初には皆さんに編み方をお伝えし、その後、編み方がわからない方には個別でスタッフがお教えいたします。

【当日のスケジュール】
Kolmikkoニットカフェ@里山十帖
森の妖精「Kolmikko」の編みぐるみを楽しく編んでいただくイベントです。

日時 2017年11月26日(日)13時~16時
場所 里山十帖
受付 12:30より受付しております
参加費 3,000円
※参加費には、キット(毛糸、編み図、中綿)と、簡単なおやつとドリンク代が含まれています
※参加費には、かぎ針、とじ針は含まれません。ご持参いただくか、当日会場にてお買い求めください
※かぎ針は、5~6号をおすすめいたします
※当日は、10分前までに集合ください

■宿泊でご参加の場合
以下URLよりご予約ください。
https://directin.jp/?y=A2ZE98
※Kolmikkoプランは、参加費3,000円を含む料金設定ですので、別途参加費のお支払いは不要です。

■日帰りでご参加の場合
ご参加をご希望の方は、こちらで「参加」と押してください。親子での参加も大歓迎です!

◼︎Kolmikkoの支援先
公益社団法人 sweet treat 311の運営するMORIUMIUS<モリウミアス>
モリウミアスは、東日本大震災で被害を受けた宮城県石巻市雄勝町で13年前に廃校となった小学校を拠点に活動しています。
町や子どもたちの未来のために、子どもと大人のための自然や食の体験プログラムを実施しています。
http://moriumius.jp

里山十帖
〒949-6361 新潟県南魚沼市大沢1209-6
TEL 025-783-6777
E-mail : info@satoyama-jujo.com
Web : http://www.satoyama-jujo.com/

2017-10-12 | Posted in eventNo Comments » 

 

子供大歓迎の特別なイベント

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【子供大歓迎の特別なイベント】

里山十帖の「十帖」とは「10の物語」という意味。雑誌の特集ように10の物語を体感していただくための施設です。そして物語の一つとして重要なテーマが「農」と「食」。なかでも日本の主食である「コメ」については、その本当の美味しさはさることながら、皆さんにできるだけ深く知っていただきたいと思っています。

そして先週末、先々週末の2週にわたって、里山十帖では稲刈りイベントが開催されました。他の稲刈りイベントと大きく異なるのは、「どうして魚沼産コシヒカリが美味しいのか」「どのような条件が整うと美味しいお米になるのか」「そもそも稲ってどんな植物なのか」などなど、参加者の皆様に多角的に学んでいただく点。里山十帖のクリエイティブディレクターである岩佐十良は、今から13年前に米を勉強するために魚沼に移住。「情熱大陸」や「ソロモン流」など多くのテレビ番組で、その取り組みがオンエアされました。

そんな岩佐が参加者の皆さんに直接、お米のことをお話しするのが里山十帖の田植え&稲刈りイベント。多くの参加者が初めて聞くお米の話に耳を傾けていました。そして稲刈りのあとは恒例のはちみつ絞りも。

ふだんは小さなお子様はご遠慮いただいている里山十帖ですが、田植え&稲刈りイベントは子供大歓迎。お父さん、お母さんと子供で魚沼の大自然に触れながら米を学ぶ一日。多くの参加者の方から「夏休みや冬休みにも、子供参加OKのイベントをして欲しい」というご要望をいただきました。

実は、里山十帖では、福島で被災した子供たちに山や川でのびのび遊んでもらうキッズキャンプも毎年サポートしています。これらのイベントは一般には一切告知していないイベントなのですが、毎年、自然観察も、川遊びも、肝試しも大好評。もし、多くの方からのご要望があるのであれば、一般開放した「キッズ歓迎デー」を数日、設けることも検討しています。

ご意見を頂戴できれば幸いです。

【里山十帖 空室情報】
紅葉シーズンの空室が平日も含めて少なくなって来ました。紅葉は現在標高1400メートル前後が見頃。これから11月下旬にかけて里山まで降りてきます。平日はひとり旅も大歓迎。ぜひ秋の里山十帖にお越しください。ちなみに本日、空室あります!当日昼以降はお電話でご予約ください。025-783-6777

https://goo.gl/YjHjNy

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2017-10-12 | Posted in eventNo Comments » 

 

今週土曜日の稲刈りイベントに空室あります

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今週土曜日の稲刈りイベントに空室あります!
ふだんは小さなお子様のご宿泊をご遠慮いただいている里山十帖ですが、田植えと稲刈りの日だけはお子様も大歓迎。ご家族でぜひ里山十帖へお越しください!
夕食は通常とは異なる特別メニューです。

【ご予約はこちら】
https://goo.gl/UJGtZZ

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2017-10-04 | Posted in eventNo Comments » 

 

「KIDS SAVER」と「FUUDO」の稲刈りが行われました

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昨日は絶好の稲刈り日和。午前は「KIDS SAVER」、午後は「FUUDO」のダブルヘッダーで稲刈りが行われました。この2つのイベントは今年で9年目。実は里山十帖ができる前から私たち「自遊人」がサポートしています。
昼には雪咲(ゆら)というヴィオラとお琴の二人ユニットの演奏も。子供にもセッションに参加してもらい、棚田に優しい音色が響きわたりました。
今週末の土曜日は一般参加OKの稲刈りイベント。ぜひ皆さん、里山十帖にお越しください!

【イベント詳細はこちら】
https://goo.gl/YqAXQW

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2017-10-02 | Posted in eventNo Comments » 

 

「黄金の茶会」での食事の様子

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先日もご紹介した、里山十帖で催された「黄金の茶会」。なぜ点心茶会だったのかといえば、それはすぐ後に夕食が待っているから。夕食を担当したのは里山十帖の北崎と桑木野ですが、点心をマクロビオティックの第一人者である中美恵さんにご担当いただいた流れで、夕食もすべて野菜の料理。動物性食材を一切使わないのはもちろん、白砂糖も一切使わない料理をお楽しみいただきました。
(里山十帖では通常の料理でも、白砂糖はもちろん、砂糖を一切使いません)

ペアリングしたのは新潟のワイン。実は新潟、日本ワインをよくご存知の方にとっては赤丸急上昇中の地域。醸造家の情報交換が盛んなので、醸造技術が他の地域と比べてぐんぐん上がっているのがその理由です。

ちなみに今回、ご参加いただいた方のなかには、東京から日帰りでお越しの方も。「えっ?東京から日帰り?」と思う方もいらっしゃるでしょうが、実は里山十帖を21時50分に出れば、東京に余裕で帰れるのです。
新幹線の最終は22時24分。東京駅着は23時40分。「銀座のバーでもう一杯」と言えるほど、実は余裕だったりします。最近ではイベントだけでなく、夕食を東京から食べに来る方もいらっしゃるほど。これから秋はイベント目白押しなので、ぜひ宿泊はもちろん、日帰りでも里山十帖へ、お越しください!

【これから先のイベント】

10月7日
南魚沼産コシヒカリ稲刈り体験と「刈り上げ」を楽しむ会。
田んぼの上で「なんで南魚沼産コシヒカリが美味しいのか」お話ししながら、稲刈りを皆さんと楽しみたいと思います。稲刈り後は屋外で豊作を祝う「刈り上げ」(食事会)を開催します。日帰りでのご参加も大歓迎です!
https://goo.gl/4ekMye

10月27日 ゲスト 植松良枝さん/料理研究家
「秋の土用と冬支度」。自然とつながる旧暦の暮らし方。
料理研究家の植松良枝さんをお迎えして、里山の秋を楽しんでいただく会です。15時くらいから秋の山に出かけて、木の実や木の蔓を集めて、リース作りもする予定です。この会も散策から食事会までの日帰り参加も大歓迎です。
https://goo.gl/dWdvbW

11月12日 「ミシュランガイド東京」スターシェフ 目黒『ラッセ』村山太一シェフの料理を楽しむ会。
里山十帖のある南魚沼市の隣町、十日町市(旧中里村)出身の村山太一シェフが、子供の頃に食べた料理の記憶を辿って、魚沼の素材だけで料理を作る会。子供の頃は「早くこの地を出たかった」シェフが、大人になって感じるのは「こんなに豊かな地は他にない」ということだと言います。さて、どんな料理が食べられるか、楽しみです。
https://goo.gl/nLvw4B

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2017-09-30 | Posted in event, foodNo Comments » 

 

今年は山ぶどうが豊作です

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たわわに実った山ぶどう。今年は山ぶどうが豊作です!まだ青いので熊も人間も手をつけませんが、黒く熟したら熊との競争です。

里山十帖では天然の山ぶどうを料理のソースなどに使用。熊との争奪戦に毎年どうやって勝つか、戦略を練っています。ちなみに巷で「山ぶどうジュース」「山ぶどうジャム」などの名称で売っているのは、山ぶどうを畑で育てたもの。味はほぼ同じですが、やっぱり天然物とは味の奥深さが違います。

地味だけど滋味な、天然ならではの酸味と香りを秋の料理でお楽しみください!!

【里山十帖 ご予約はこちら】
https://goo.gl/S9YFio

2017-09-29 | Posted in area guide, foodNo Comments » 

 

「魚沼 食の学校 Uonuma Kichen」第4回を開催しました

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「黄金の茶会」に続いて、土曜日は「魚沼 食の学校 Uonuma Kichen」第4回を開催しました。

主催は「雪国観光圏 食のワーキンググループ」ですが、企画・運営は里山十帖スタッフ。岩佐がワーキンググループの座長をしている関係で、里山十帖で実質運営しています。

雪国観光圏とは、新潟、群馬、長野の7市町村のエリアを指しますが、実際の組織は民間団体。予算がなにしろ少ないので、基本的な活動は「自主的」かつ「ボランティア」ベース。それぞれの事業者が地域の問題に対して意識を持って取り組み、どんどん形にしていくのが雪国観光圏の強いところなのです。

そしてこの5〜6年、私たちが本気で取り組んでいるのが、「地域の食レベルを日本一にする」こと。2010年から始まった「A級グルメプロジェクト」によって、飲食店や旅館のレベルは「日本一」と言える状態まで上がってきていますが、この先は住む方の「意識」が重要です。

伝統野菜も、米も、日本酒も、この地域では「美味しい」のが当たり前。この資産に気づいてもらうのはもちろん、家庭でも磨いてもらいたいと思い、予算もないのに見切り発車で始めたのが「魚沼 食の学校」なのです。

今年のカリキュラムは料理教室と講演会の年6回。今回はゲスト講師にマクロビオティックの第一人者として知られる中美恵さんをお招きしました。

中美恵さんには「世界一美味しい玄米ご飯」の炊き方だけでなく、野菜の味を引き出す料理の数々を教えていただきました。

会場に集まったみなさんは、今までとは違う調理方法に興味津々。簡単なのに美味しい、野菜の調理方法を熱心にメモしていました。最後にはiphoneで上手に写真を撮る「写真教室」のおまけ付き。

次回、第5回は、料理研究家・植松良枝さんをお招きして「地域の食と地方再生 ローカルガストロミーの可能性」と題した講演会を開催します。バスクやサンセバスチャンの著書もあり、現状にも詳しい植松さんに、地方の可能性をお話ししていただきます。

次回は定員100名で入場無料! ぜひ、多くの方にお集まりいただければ幸いです!

あ。そしてメディアの方にお願いなのですが、ぜひご取材いただけると嬉しいです。なにぶん、予算ゼロなのでPRが弱いのですが、「地域の食レベルを日本一にする」ことを目指して頑張っています!!

【次回 魚沼食の学校】
2017年10月28日 10:30スタート。
詳細は下記をご覧ください。
https://goo.gl/i81gh4

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2017-09-25 | Posted in eventNo Comments » 

 

「黄金の茶会」を催しました

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「黄金の茶会」を催しました。里山十帖の田んぼの一画を刈りとって設えた「黄金の茶室」。トンボやイナゴと戯れながら、秋の風を楽しむ、和やかな茶会になりました。

今回の亭主をお願いしたのは、アーティストとのコラボレーションで新しい茶事の提案をしている茶人の松村宗亮さん。今回は陶芸家の金理有さんとのコラボレーションで、里山十帖の館内はもちろん、屋外にも金さんの作品が多く展示されました。

さらに点心はマクロビオティックの第一人者である中美恵さん、お菓子は和菓子作家の坂本紫穂さん担当という、かなり大掛かりな点心茶会。ご参加いただいた皆様には、松村さんらしい、和やかで心地よい時間をご体験いただけたのではないかと思います。

里山十帖ではほぼ月一でイベントを開催中。毎回テーマと内容は異なりますが、「今まで興味のなかったこと」に「はっ」としたり「おっ」と思っていただければ、この上ない幸せです。
秋は月に1度以上のイベントラッシュ。10月7日にも1室だけ空室があります。ぜひご参加下さい!

【これから先のイベント】

10月7日
南魚沼産コシヒカリ稲刈り体験と「刈り上げ」を楽しむ会。
田んぼの上で「なんで南魚沼産コシヒカリが美味しいのか」お話ししながら、稲刈りを皆さんと楽しみたいと思います。稲刈り後は屋外で豊作を祝う「刈り上げ」(食事会)を開催します。日帰りでのご参加も大歓迎です!
https://goo.gl/4ekMye

10月27日 ゲスト 植松良枝さん/料理研究家
「秋の土用と冬支度」。自然とつながる旧暦の暮らし方。
料理研究家の植松良枝さんをお迎えして、里山の秋を楽しんでいただく会です。15時くらいから秋の山に出かけて、木の実や木の蔓を集めて、リース作りもする予定です。この会も散策から食事会までの日帰り参加も大歓迎です。
https://goo.gl/dWdvbW

11月12日 「ミシュランガイド東京」スターシェフ 目黒『ラッセ』村山太一シェフの料理を楽しむ会。
里山十帖のある南魚沼市の隣町、十日町市(旧中里村)出身の村山太一シェフが、子供の頃に食べた料理の記憶を辿って、魚沼の素材だけで料理を作る会。子供の頃は「早くこの地を出たかった」シェフが、大人になって感じるのは「こんなに豊かな地は他にない」ということだと言います。さて、どんな料理が食べられるか、楽しみです。
https://goo.gl/nLvw4B

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2017-09-24 | Posted in eventNo Comments » 

 

9月22日開催「黄金の茶会・マクロビオティック点心で実りの秋を楽しむ」まで、2週間を切りました

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9月22日に開催される「黄金の茶会・マクロビオティック点心で実りの秋を楽しむ」まで、2週間を切りました!

茶席は黄金色に染まった稲穂の中と、里山十帖のエントランスの二箇所。秋の風を感じながらの、気軽な茶会です。宿泊枠は満室御礼ですが、日帰り枠にはまだ若干の余裕があります。「参加したい!」という方は大至急(笑)ご予約ください。

そして今日、茶会のお菓子を担当してくださっている和菓子作家の坂本紫穂さんから、試作の様子が届きました! 魚沼の食材をつかったマクロビオティックなお菓子。どんなお菓子になるかは、当日のお楽しみです。

参加費は点心席、茶席、夕食(飲み物)込みでお一人様2万5000円(新潟在住、在勤の方は1万3000円)。参加ご希望の方はイベントのページで「参加」としてください。
https://goo.gl/pM7KTj

また、10月7日には、里山十帖の田んぼで稲刈り体験会を行います! 手刈りで稲刈りをして、夜は野外の特設会場でアウトドアディナーを開催します。
この日に限り、お子様のご宿泊もOK! ご予約は下記より、お願いいたします。
https://directin.jp/?y=A2ZEF5

■プロフィール
坂本 紫穂(さかもとしほ)
紫をん(Shiwon)https://www.facebook.com/wagashi.shiwon
1982年生まれ。和菓子作家。
茶席での菓子を中心に、オーダーメードの和菓子を作品として制作。都内を中心に和菓子教室や和菓子作りのワークショップも行う。
2013年・・・映画「利休にたずねよ」公式タイアップ茶会(和菓子監修)
2014年・・・COREDO室町 オープニング特別展示/粋な茶会in橋楽亭(和菓子監修)
2014年・・・漫画『へうげもの』ORIBET-TEA 400 ~没後四百年・古田織部を偲んで~茶会(和菓子監修)
2015年・・・パークホテル東京(汐留)アフタヌーンティー・スイーツ(プロデュース)

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2017-09-12 | Posted in eventNo Comments » 

 

えちごトキめきリゾート 雪月花/里山十帖・周辺のオススメスポット13

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今年は「四季島」や「トワイライトエクスプレス瑞風」など、豪華列車が次々デビューしていますが、新潟にも「雪月花」というリゾート列車があります。国内最大級パノラマウインドウを備えた車両も素敵ですが、人気は車内で提供される食事。午前便はミシュランガイド東京二つ星の「Ryuzu」飯塚隆太シェフ監修のフレンチ、午後便は糸魚川の老舗「鶴来家」謹製の日本料理。特製の三段重に、新潟の美味しい味がぎっしりと詰まっています。

実はこの食事&サービス面のプロデュース&ディレクションをしているのが「里山十帖」。コンセプト設定はもちろん、監修や料理店の選定、食材の仕入先開拓やメニューの試作、器のデザイン、ランチョンマットの作成などなどを行なっているほか、味のチェックも徹底的に行なっています。

一般的な「監修」では、レシピを渡して終了というケースが多いなか、雪月花では食材や調味料の選定はもちろん、調理の状態も定期的にチェック。飯塚シェフにも定期的に試食&指導してもらっています。

その甲斐あって、乗車されたお客様の満足度は、営業開始から1年以上経った現在でも常に95%以上。99%という月も珍しくありません。

さらにこの雪月花の魅力を増しているのが、乗務員の質の高さ。アテンダントも車掌も素晴らしいホスピタリティーで、アナウンスも、途中停車駅でのエクスカーションも雪月花ならでは。3時間があっという間に過ぎていきます。

運行は土日祝日を中心に1日2本。里山十帖に泊まった翌日に、または雪月花に乗ってから里山十帖へという旅も可能です。
ちなみに雪月花の旅に便利なのはレール&レンタカー。北陸新幹線の上越妙高駅でレンタカーを借りて、上越新幹線の越後湯沢駅で返却(または逆)すれば、新潟を存分に楽しめますよ。

「えちごトキめきリゾート 雪月花」
https://www.echigo-tokimeki.co.jp/setsugekka/

【里山十帖 空室情報】
雪月花&里山十帖の旅を楽しめる日程では、9月24日(日曜日)、10月15日(日曜日)に空室があります。ぜひご利用ください!
https://asp.hotel-story.ne.jp/ver…/ASPY0000calendaronly.asp…

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2017-09-05 | Posted in area activities, foodNo Comments » 

 

世界一の花火を見にきませんか?

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世界一の花火を見にきませんか?
9月10日、世界一の四尺玉「片貝花火」の桟敷席観覧プランに空室が出ました!

世界一の四尺玉が打ち上げられる「片貝まつり」。 会場が小さいので音も花火の大きさも大迫力! 夏の締めくくりにビール&スパークリングワインで花火見物しませんか?
料金には往復バス送迎+桟敷席+花火見弁当+飲み物付き。 
当日16:00に専用バスが里山十帖を出発しますので、15:00に必ずチェックインをお願いします。

里山十帖の花火観覧ツアーはおかげさまで大好評。ご希望のお客様が多いので、長岡花火は来年から抽選になりました。ぜひ空席の出た片貝花火にご参加ください。

【空室情報】
現在、人気のメゾネットタイプの202号室と、最大4名様までグループで泊まれる304号室に空室がございます。
里山十帖ホームページからのご予約は、こちらからどうぞ!
https://directin.jp/?y=A1ZB40

花火写真/inoue hiroaki

【タイムスケジュール】
14:00〜 チェックイン 客室へご案内。花火の前にひと風呂どうぞ。
16:00 小千谷市片貝に向けて貸切マイクロバス出発。通常であれば所要1時間ですが、当日は1時間45分を予定しています。
18:30 片貝まつり会場到着予定。(これ以降の到着は渋滞のため、たどりつかない可能性があります)
19:30 花火スタート。
22:00 世界一の四尺玉、打ち上げ。
22:10 打ち上げ後すぐにバスへ。(四尺玉打ち上げ後はすぐ移動しないと、まったく車が動かない大渋滞になってしまいます)
23:30 里山十帖へ帰着。

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2017-08-31 | Posted in area activities, seasonsNo Comments » 

 

9月22日開催「黄金の茶会・マクロビオティック点心で実りの秋を楽しむ」

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9月22日に開催される「黄金の茶会・マクロビオティック点心で実りの秋を楽しむ」のゲスト、茶人の松村宗亮さんが、里山十帖の田んぼを下見に来ました。
下見では、実際に稲を刈り取って茶席をつくる場所、当日の動きを確認しながら打ち合わせを行いました。
6月に田植えをした稲は、天候不順にも負けずにすくすくと成長し、つい1週間ほど前に出穂。まだ穂は青いですが、茶会当日までには黄金色に輝き、頭も垂れることでしょう。黄金色に輝く、稲穂に囲まれた中でのお茶会。ぜひご参加ください!

ご予約は、こちらからどうぞ。
https://directin.jp/?y=A3EK72

プロフィール
松村宗亮(茶人)/1975年、横浜市生まれ。英国国立Wales大学大学院 経営学科卒(MBA)日本語プログラム。学生時代、ヨーロッパ放浪中に日本人でありながら日本文化を知らないことに気づき、帰国後茶道を始める。「裏千家学園茶道専門学校」を卒業後 2009年、横浜関内で茶道教室 SHUHALLYを開始。茶の湯をもっと自由に!もっと愉しく!というコンセプトによる活動が共感を呼び、海外(ベルギー、スペイン、アメリカ、フランス、ポーランド、スイス、香港、シンガポール、韓国等)や首相公邸からも招かれ、多数の茶会を開催。伝統文化によるチャリティイベントを主催するなど幅広く活動中。過去出演メディア:J-wave、婦人画報 NEWSZERO、TEDx等多数。監修のSHUHALLY茶室 裏千家十六代坐忘斎御家元 命名「文彩庵」は、2010年度グッドデザイン賞受賞。

最近の活動

・2017年4月26 日 SHUHALLY 春の大茶会
・2016年8月8日 現代における「茶の湯」のあり方を探求し続けるアート集団『The TEA – ROOM』活動開始

「『The TEA-ROOM』は、茶の湯を庭、建築、絵、書、香、華、音、器、食、衣、礼で構成される日本の総合芸術として捉え、茶の湯が持つ文脈を『The TEA-ROOM』ならではの解釈に落とし込み「千利休がもし現代に生きていたら、一体どんな茶を立てるのか?」をコンセプトに、アート活動を行なっていく。空間演出、イベントプロデュースから、それらを通して得られる体験のデザインも含めた作品となる。2016年6月には、音楽フェスティバル「TAICOCLUB」とのコラボレーションとして、アーティスト専用エリアに茶室を設営し、茶を振る舞い、著名な海外アーティストたちから高い評価を得た。既に数社の企業から空間デザインや体験イベントの演出の依頼を受け始めている。」
(Value Press ! 掲載 ヴォロシティ株式会社 青木竜太 2017年8月8日掲載)
https://www.value-press.com/pressrelease/167596

今後の活動

・2017年8月23日〜9月5日 日本橋三越「彩りの茶会」
オープニングアクトに、SHUHALLYの松村宗亮さん、ヒューマンビートボクサーのKAIRIさん、書家の万美さん、美術家 金理有さんが共演したAYAKASHI 妖のパフォーマンス。また、同イベントにおいて松村さんによる茶会や野点セミナーを開催。
http://ism.excite.co.jp/design/rid_E1503476013166/

・2017年9月16日 仄か-Honoka- 四感を研ぎ澄ます茶会
https://shuhally.jp/topics/2017/08/10124.html

2017-08-30 | Posted in drink, eventNo Comments » 

 

遠藤千恵さんをゲストシェフに迎えてのコラボレーションディナー「料理のエッセンス。彩り豊かな夏野菜と器の競演」

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遠藤千恵さんをゲストシェフに迎えてのコラボレーションディナーが終了しました。新潟自慢の伝統野菜を中心に、里山十帖の野菜専門シェフ桑木野恵子と、フードディレクターの北崎裕と遠藤千恵さんの3人で、コース料理を創り上げました。

テーマは「料理のエッセンス。彩り豊かな夏野菜と器の競演」。最初の一品は、参加された皆さんに盛り付けを楽しんでもらうワークショップも。ただ食べるだけではなく、参加された方にもシェフになっていただきました。

さらに特別ゲストに笠間から陶芸家の船串篤司さんとKei Kondoさんを迎えて、器と料理の関係性を探るトークセッションも開催。宿泊の方だけでなく、多くの日帰りのお客様にも里山十帖でのイベントを楽しんでいただきました。

次回のイベントは9月22日。黄金の茶会。濃茶席を田んぼの真ん中に作って、稲穂に囲まれながら秋のひと時を楽しんでいただきます。

ぜひ、次回のイベントにも皆さん、お越しください。

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2017-08-27 | Posted in event, foodNo Comments »