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露天風呂が最高の季節

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露天風呂が最高の季節! 紅葉と双璧の新緑、今がもっとも美しい時期です。今年は雪解けと新緑が2週間早かったので、もうすぐホタルが飛び始めるはず。山菜もまだギリギリ楽しんでいただけます。

ちなみに里山十帖周辺は梅雨入りしてもしばらく晴れの日が続きます。なぜなら関東との境にある標高2000メートルの越後山脈が雨雲をブロックするから。東京が雨の日は新潟は晴れ、東京が晴れなら新潟は雨です。

6月末までは晴れがほとんど! ぜひジメジメした梅雨空から逃れて新潟にお越しください!

2018-05-21 | Posted in area guide, seasonsNo Comments » 

 

ローカル・ガストロノミー公開講座

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6月4日、里山十帖で「地方を変える起爆材、ローカル・ガストロノミー!」と題した公開講座が開かれます(なんと入場無料!)。

講師は「世界ベストレストラン50」の日本評議委員長を務める中村孝則さん。先日の日経新聞に大きく掲載されていたように、今年、アジアのベスト50では日本のレストランが大躍進。これから発表される世界ベスト50でも躍進が期待されています。

実はベスト50による経済波及効果は絶大。地域どころか、国全体にまで一軒のレストランから波及効果が生まれるのです。

地方のレストラン、農業や加工業に携わる人にとっては、このムーブメントをどのように捉え、地域の食文化を発信していくかは極めて重要です。

中村さんの講演はめったにありません。新潟にお住まいの方、ローカルガストロノミーに興味のある方、ぜひお越しください。入場無料です!(予約制)

6月4日  「魚沼 食の学校2018」 公開講座
11:00〜11:45 雪国観光圏 A級グルメ参加企業による事例発表
11:50〜13:20 中村孝則さん講演
13:20〜14:20 質疑応答
入場無料

主催 一般社団法人 雪国観光圏
協賛 里山十帖(株式会社 自遊人)

当日は近隣の駐車場から里山十帖までマイクロバスによる送迎を行います。直接お越しになられても駐車場がないので必ず集合時間(10:30)に指定場所にお越しください。

ゲスト講師:中村孝則/コラムニスト
コラムニスト。1964年神奈川県葉山町生まれ。ファッションからカルチャー、旅やホテル、ガストロノミーからワイン&シガーまで、ラグジュアリー・ライフをテーマに、執筆活動を行っている。また最近は、テレビ番組の企画や出演、トークイベントや講演活動も積極的に展開している。現在、「世界ベストレストラン50」日本評議委員長も務める。剣道教士7段。大日本茶道学会茶道教授。

ファシリテーター:岩佐十良/株式会社 自遊人

【参加希望の方は下記に】
https://www.facebook.com/events/1010686129082038/

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2018-05-19 | Posted in event, foodNo Comments » 

 

爽やかな空気の新潟・魚沼へお越しください!

今日も素晴らしい天気。田んぼではカエルが大合唱。夜は素晴らしい星空が広がっています。そしてもうすぐ6月、ホタルのシーズン。今年はすべてが二週間早いので、ホタルも6月頭から飛びそうです。
今週と来週の平日は若干の空室があります。ぜひ爽やかな空気の新潟・魚沼へお越しください!

2018-05-16 | Posted in area guide, seasonsNo Comments » 

 

ミシュランガイド東京2つ星の「Ryuzu」、飯塚隆太シェフによる特別な夜

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ミシュランガイド東京2つ星の「Ryuzu」、飯塚隆太シェフによる特別な夜。飯塚シェフは新潟県十日町市出身。里山十帖とはご縁が深く、里山十帖が開業するはるか以前、10年前から田植えと稲刈りに来てくれています。

料理はほぼ全て、六本木の「Ryuzu」では食べられない味。「食材的にはホームだけど、キッチンはアウェイ」言いながらも、山菜と新潟の食材を素晴らしい味に仕上げてくれました。

飯塚シェフの料理だけでなく、佐渡出身の「フェルミエ」本間さんのチーズと、新潟県を代表するワイナリー「フェルミエ」の本多さんのワインを楽しむという贅沢な会。

里山十帖&自遊人が提唱している「ローカル・ガストロノミー」。きっとその本当の意味が参加された方には伝わったのではないかと思います。

次回、里山十帖で開催されるイベントは「魚沼 食の学校」。あの「世界ベストレストラン50」の日本評議委員長を務める中村孝則さんの公開講座「地方を変える起爆材、ローカル・ガストロノミー!」が開かれます。日時は6月4日、朝11時から。主催は雪国観光圏で、入場はなんと無料! ぜひ皆さん、里山十帖にお越しください。

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2018-05-15 | Posted in event, foodNo Comments » 

 

魚沼 食の学校2018 公開講座

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6月4日、里山十帖で「世界のガストロノミーの最先端事情を探る。地方を変える起爆材、ローカル・ガストロノミー!」と題した公開講座が開かれます。

講師は世界ベストレストラン50の日本評議委員長を務める中村孝則さん。先日の日経新聞に大きく掲載されていたように、今年、アジアのベスト50では日本のレストランが大躍進。これから発表される世界ベスト50でも躍進が期待されています。

ほとんどの方は「一部のレストランと一部の食通の人だけのことでしょ」と思っているでしょうが、実はベスト50による経済波及効果は絶大。地域、そして国全体にまで一軒のレストランから波及効果が生まれるのです。

地方のレストラン、農業や加工業に携わる人に、世界的に拡大しているこのムーブメントをどのように捉え、地域の食文化を発信していくか、この講座からヒントを掴んでいただければと思います。

中村さんの講演はめったにありません。新潟にお住まいの方、ローカルガストロノミーに興味のある方、ぜひお越しください。入場無料です!(予約制)

6月4日
11:00〜11:45 雪国観光圏 A級グルメ参加企業による事例発表
11:50〜13:20 中村孝則さん講演
13:20〜14:20 質疑応答
入場無料

主催 一般社団法人 雪国観光圏
協賛 里山十帖(株式会社 自遊人)

当日は近隣の駐車場から里山十帖までマイクロバスによる送迎を行います。直接お越しになられても駐車場がないので必ず集合時間(10:30)に指定場所にお越しください。

ゲスト講師:中村孝則/コラムニスト
コラムニスト。1964年神奈川県葉山町生まれ。ファッションからカルチャー、旅やホテル、ガストロノミーからワイン&シガーまで、ラグジュアリー・ライフをテーマに、執筆活動を行っている。また最近は、テレビ番組の企画や出演、トークイベントや講演活動も積極的に展開している。現在、「世界ベストレストラン50」日本評議委員長も務める。剣道教士7段。大日本茶道学会茶道教授。

ファシリテーター:岩佐十良/株式会社 自遊人

【参加希望の方は下記に】
https://www.facebook.com/events/1010686129082038/

2018-05-11 | Posted in event, foodNo Comments » 

 

6月4日開催「世界のガストロノミーの最先端事情を探る。地方を変える起爆材、ローカル・ガストロノミー!」

6月4日、里山十帖で「世界のガストロノミーの最先端事情を探る。地方を変える起爆材、ローカル・ガストロノミー!」と題した講演会が開かれます。

講師は世界ベストレストラン50の日本評議委員長を務める中村孝則さん。先日の日経新聞に大きく掲載されていたように、今年、アジアのベスト50では日本のレストランが大躍進。これから発表される世界ベスト50でも躍進が期待されています。

ほとんどの方は「一部のレストランと一部の食通の人だけのことでしょ」と思っているでしょうが、実はベスト50による経済波及効果は絶大。地域、そして国全体にまで一軒のレストランから波及効果が生まれるのです。

今日は中村孝則さんのオフィスを訪問、お話いただく内容を打ち合わせしてきました。
中村さんの講演はめったにありません。新潟にお住まいの方、ローカルガストロノミーに興味のある方、ぜひお越しください。入場無料です!(予約制)

6月4日
11:00〜11:45 雪国観光圏 A級グルメ参加企業による事例発表
11:50〜13:20 中村孝則さん講演
13:20〜14:20 質疑応答

入場無料
主催 一般社団法人 雪国観光圏
協賛 里山十帖

当日は近隣の駐車場から里山十帖までマイクロバスによる送迎を行います。直接お越しになられても駐車場がないので必ず集合時間(10:30)に指定場所にお越しください。

2018-05-07 | Posted in eventNo Comments » 

 

ぜひ最高の季節にお越しください

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連日、素晴らしいお天気が続いています。絶景露天風呂も今が一番美しい季節。そよ風に吹かれながらの湯浴みは最高です。
山菜も今が旬! ゴールデンウィーク中は満室ですが、明けてからの平日には空きがあります。ぜひ最高の季節にお越しください!

2018-04-29 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

最高にいいお天気になりました!

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最高にいいお天気になりました!
残雪と新緑の景色は例年だと5月10日前後から。今年は雪解けも桜も、そして新緑も山菜もすべて2週間早いです。
里山十帖は明日、明後日とゴールデンウィーク最終日の6日以降に空室があります。涙が出るほど美しい、雪国の新緑を楽しみに来てください。

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2018-04-26 | Posted in area guide, seasonsNo Comments » 

 

山菜が早くもピークを迎えようとしています

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山菜が早くもピークを迎えようとしています! 写真は昨日の山菜料理。15種類以上の山菜が使われているのですが、山菜はメニューを考えるのも構成を考えるのも大変。なぜって、旬は1週間しかないから。一品、メニューが変わると前後の流れが変わってしまうので、毎日のように「メニュー会議」をしています。

さらに昨日の里山十帖は、連泊のお客様、ベジタリアンのお客様など4種類のメニューをご提供。山菜料理で4種のメニューを同時に提供するのって、実はかなり大変だったりします。朝から山に入って山菜を採って、仕込みをして、料理を作って、ミーティングをすると深夜。「里山十帖の山菜料理は他と違うね」と多くのお客様からお褒めの言葉をいただいていますが、その理由は「自分たちで山に入っているから」。種類の多さが違うのはもちろん、山で感じるインスピレーションが重要なのです。

今年は雪解けが早く、4月も異常な高温だったため、過去にないスピードで山菜が一気に出てきています。通常山菜料理は6月中旬までご提供しますが、今年は頑張って5月末まで。例年ピークの5月中旬にはほとんど終わっていると思います。

まだゴールデンウィーク明けには空室がありますので、ぜひ早めに里山十帖の山菜料理を食べに来てください!

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2018-04-25 | Posted in food, seasonsNo Comments » 

 

ふきのとう合宿・2

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里山十帖恒例の「ふきのとう合宿」。きれいに水で洗ったあとは細かく刻んで鍋へ。酒と油で軽く炒めた味噌と合わせます。
酒は鶴齢の純米吟醸。「こんないい酒を?」と聞かれるのですが、実は里山十帖の料理酒の定番。

添加物はもちろん、砂糖も一切使わない里山十帖の料理は、ひとつひとつの調味料の味が超重要。いいお酒を使うと味がぐっと引き立ちます。

出来上がった蕗味噌は瓶詰めして保存。作りたてよりも3ヶ月くらい経って、味噌とふきのとうの味が馴染んだほうが美味しくなります。なので「ふき味噌」がいちばん美味しいのは夏以降なのですが、今はちょうど、昨年仕込んで熟成したものとフレッシュなもの両方があります。それらを料理に使い分けたりして。

今年は早くも山菜シーズン本番。ぜひ里山十帖へお越しください。

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2018-04-20 | Posted in food, seasonsNo Comments » 

 

ふきのとう合宿・1

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里山十帖で毎年恒例の「ふきのとう合宿」。夕食や朝食、そして年末の「おせち」でご提供するための一年分の「ふき味噌」を社員総出で作ります。

残雪の裏山でまずはふきのとうを採取。正面に見えているのは日本百名山の巻機山(まきはたやま)。景色も素晴らしく、とっても楽しい時間が過ぎていきます。でもその後の下処理がとにかく大変。都会で売られているような栽培ふきのとうと違って、野山に生えている天然物は、外側にみっちりと落ち葉などがこびりついているのです。

それを裏山から湧き出る清水で丁寧に取り除くのですが、ほぼ雪解け水。冷たいのなんのって、15分もすると指先の感覚がなくなっていきます。でもそれも皆様に本当の地の味を楽しんでいただくため。今年も頑張ってふき味噌を作りました。

作ったばかりのふき味噌は味噌とふきの味が馴染まないので3ヶ月はこのまま熟成させます。どちらかというと、今は昨年作ったものが食べごろ。味も馴染んでご飯が進みます。

もうすぐ山菜シーズンも本番。ぜひ里山十帖へお越しください。

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2018-04-14 | Posted in food, seasonsNo Comments » 

 

里山十帖周辺・新緑スポット紹介その3/魚沼スカイライン

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日本一の大河、信濃川と、その支流、魚野川との間に連なる標高1000メートル前後の低い山脈。地元では「西山」と読んでいますが、その山頂付近の尾根づたいに走る道路が「魚沼スカイライン」。

魚野川を挟んで反対側の山々は標高2000メートル前後の越後山脈。標高の高い場所には6月下旬まで雪が残り、魚沼スカイラインからは壮大な山々を眺めることができます。(里山十帖はその中腹、標高400メートルの場所に建っています)

とくに景色が素晴らしいのは里山十帖からも近い「魚沼展望台」。眼下に魚野川、正面に日本百名山の巻機山がドドーン。右手にはやはり日本百名山の谷川岳、左手にはこれまた日本百名山の越後駒ヶ岳、奥の方にはやっぱり日本百名山の尾瀬・燧ヶ岳、と日本百名山が「これでもか!」というほどに見えるのです。

この景色は「北アルプスを超える!」と言えるほど。「それはオーバーでしょ?」という声も聞こえてきそうですが、あながちオーバーでもありません。

なぜなら、日本一の大河、信濃川が流れるだけに、この地域のボトムは山岳地帯なのに標高が低く、里山十帖のある南魚沼市市街の標高は約120メートル。山々との標高差は2000メートル近くあります。

一方、北アルプスといえば白馬ですが、白馬村の標高は約700メートル。白馬山との標高差は2200メートルです。しかも北アルプスの場合は「前山」が必ずあって、本峰が見えないこともしばしば。標高120メートルのボトムからいきなり2000メートルという地形は、日本でもかなり特殊なのです。

ということで、里山十帖からはもちろん絶景なのですが、魚沼スカイラインからの景色は、さらに絶景! 晴れた日はぜひ車で魚沼スカイラインに上ってみてください。

ちなみに里山十帖では、早朝6時30分から、この魚沼展望台から絶景を眺めながらマウンテンバイクで駆け下りるツアーを開催中。女性のお客様のなかには絶景すぎて泣いてしまう方も。感動のマウンテンバイクツアーにもぜひご参加ください!

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2018-04-13 | Posted in area activities, area guide, seasonsNo Comments » 

 

社員旅行

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社員旅行も終了。昨年はアジアベストレストラン50で1位のバンコク「GAGGAN」が目的地、そして今年の目的地は上海の「ULTRA VIOLET」。なぜ「ULTRA VIOLET」だったのかといえば、世界でいちばんエンターテイメント性に長けたレストランと言われているから。しかもアジアベストレストラン50で8位、ミシュランでは3つ星。味も評価が高いのがポイントなのです。

里山十帖も「体験」「体感」をテーマにしていますが、果たして最先端のレストランではどのようなプレゼンテーションをしているのか……。百聞は一見に如かずということで行って来たのですが、結論から言うと大・大・大刺激を受けて帰って来ました。

そのほか今回の社員旅行では「福和慧 Fu He Hui」(アジアベストレストラン50でNo.30、ミシュランガイド2つ星)、「WUJIE」「COMMUNESOCIAL」(ともにミシュランガイド1つ星)なども体感。昼夜ひたすら食べ続ける旅でした。

さぁ、これから里山十帖がいちばん輝く春。山菜シーズンに突入します。「ULTRA VIOLET」で学んだことを私たちなりに変化させて、さらに新潟・魚沼を楽しんでいただけるよう、頑張っていきます!

ちなみに里山十帖ではスタッフ大募集中。来年の社員旅行に行きませんか??

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2018-04-07 | Posted in about, foodNo Comments » 

 

里山十帖周辺・新緑スポット紹介その2/星峠の棚田

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里山十帖から車で3分。大沢山トンネルを抜けた先。そこは、「越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭」の会場としても知られる、十日町市です。

十日町のなかでも、とくに、松之山(まつのやま)・松代(まつだい)エリアには今でも現役の棚田風景があちこちに残っています。なかでも圧巻なのは、旧松代町にある「星峠の棚田」。

水が張ったばかりの春、収穫の秋……と1年を通じて、素晴らしい景観が広がり、その美しい風景を眺めに全国からたくさんの人が集まります。
(全国屈指の棚田撮影スポットでもあります!)
そんな「星峠の棚田」まで、里山十帖から車で約45分。

「大地の芸術祭」の常設展示作品である「脱皮する家」から車で5分の場所です。(脱皮する家の看板が目印! ココを右折!)
ちなみに。今年の夏は3年に一度の「越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭」が開催されますが(7月29日〜9月17日)、里山十帖から「星峠の棚田」までの間には、イリヤ&エミリア・カバコフ夫妻による「棚田」や、草間弥生さんの「花咲ける妻有」など、芸術祭を象徴する有名な常設展示作品が目白押し。会期外でも充分にアートを楽しむことが出来ます。

そして。アートを見ながら棚田にたどりついた後は、ぜひ、日本三大薬湯「松之山温泉」へお立寄りを!草津、有馬と並ぶ、全国屈指の名湯です。

里山十帖→大地の芸術祭アート群→星峠の棚田→松之山温泉。
里山十帖、一押しの日帰りドライブルートですが。実は、本当に本当におすすめなのは、人も少なく、静かな芸術祭開催期間外。とくに、田植え直後、まだ若い苗が風に揺れるこの季節。5月、6月の星峠の棚田は、田んぼの水が鏡面のように、朝日、夕陽を映し、自然が生み出す、自然によるアートを楽しめます。自然の美しさはどこまでも偉大です。よね?

里山十帖 www.satoyama-jujo.com

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2018-04-06 | Posted in area guide, seasonsNo Comments » 

 

里山十帖周辺・新緑スポット紹介 その1/南魚沼市清水

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もうすぐ新緑! 里山十帖周辺が一年でもっとも輝く季節です。スタッフのなかにはあまりの美しさに泣いてしまう者もいるほど(本当です!)。残雪とブナの新緑とのコントラストは、言葉に表せないだけでなく、写真でも映像でも表せない美しさなのです。

写真は昨年5月2日、南魚沼市の清水集落周辺で撮影したものですが、特別な景勝地ではなくてもこのような美しさ。実際の色は写真よりもはるかに鮮やかです。

実際に私たちもトンネルを越えて群馬県側によく遊びにいきますが、新緑の色は全く別物。もちろん群馬も美しいには美しいのですが、残雪とブナ、そして山桜などが一斉に咲く風景は、雪国ならではの景観。同じ自然でも雪国とそうでない地域では、春の美しさが全く違うのです。

今年は雪解けが早いため、この風景を見られるのはおそらく4月20日〜25日。騙されたと思って、ぜひ遊びに来て下さい。

新緑と棚田の風景は本当に涙が出るほど美しい景観です。

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2018-04-04 | Posted in area guide, seasonsNo Comments »