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雪見露天風呂、いかがですか?

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遅れていた初雪が、先週末の金曜日に降りました! 里山十帖付近も5〜10センチ程度の積雪。山の上は30センチ程度の積雪があったようで、周囲の景色は一気に冬になりました。

里山十帖周辺の雪は一度溶けるでしょうが、山は根雪になる可能性大。これからは毎日、雪見露天風呂をお楽しみいただけると思います。

23日オープン予定だった「かぐらスキー場」も30日にオープン。スキー&スノーボードもお楽しみいただけるようになりました。越後湯沢の街にも人が多くなってきて、ちょっと冬らしくなってきました。

12月の里山十帖は一年でも最も静かな時期。特に今週平日の予約はまばらで、静かにお過ごしいただけます。(今日も空室があります)ぜひ一年の疲れを癒しに、雪見露天風呂を楽しみにお越しください。

ちなみに道路の雪は翌日にはすっかり除雪されて、きれいさっぱりありませんが、これから先の季節は急な降雪もあります。ここは雪国、降るときは一気に降って、一晩で1メートルになることも。お車はスタッドレスタイヤに履き替えてお越しになることをおすすめいたします。

一方、上越新幹線はどんなに大雪でも、猛吹雪でも遅れ知らず(北陸新幹線や東北新幹線の影響で遅れが出ることはあります)。雪道に自信のない方は新幹線でお越しください。東京駅からわずか1時間20分。コーヒーを飲んでいる間に雪景色に変わって、驚くこと必至ですよ。

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2019-12-02 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

里山十帖の冬支度

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紅葉も終盤を迎えています。今日はしとしと降る雨。湿った枯葉の香りが山に満ちています。この季節、里山十帖はいちばんお客様が少なく、営業的には「暇」なのですが、スタッフにとっては「猛烈に忙しい」時期。なぜなら雪がドサっと降るのはもう時間の問題。11月末から12月の初旬は「降ってしまったらできない仕事」がたくさんあるのです。

その一つが沢庵漬け。今年は暖冬傾向。気温が高いと漬けた後にぬかが腐敗してしまうため、美味しく漬かりません。そこでギリギリ遅い時期に漬けるのですが、そのタイミングは高い山々に雪が降ってから。里にも雪の香りがしてくる頃。

そして先日、里山十帖でも干していた大根を木桶に漬けることができました。あとは無農薬の米ぬかと木桶に棲んでいる乳酸菌が美味しく育ててくれるはず。そして思うのは、山の空気で干した大根は格別に美味しく漬かること。たぶん、おそらく、山に棲んでいる天然酵母が干している大根の表面に付着しているからなのでしょう。里山十帖の沢庵は、味にかなり複雑味があります。

里山十帖では沢庵のほか、自家製味噌や「しょっつる」のようなもの、そのほかたくさんの発酵食を作っています。冬直前の今、半地下の「発酵部屋」は、自家製発酵食品でいっぱい。冬の料理の中心は発酵食。3メートル以上の雪で覆われる雪国の冬は、発酵食なしでは生き延びられません。

「風土に根付いたこの土地ならではの食を」。

里山十帖の冬は「発酵食&保存食」一色。色味は茶色く、地味なものばかりですが、食べることで、雪国の知恵を感じていただけると思います。

来週、12月頭の平日、里山十帖はガラガラです(毎月、月初は空いていて、月末に予約が集中する傾向があります。それがさらに毎年12月は顕著です)
周辺の民家でも皆さん、冬支度を急いでいます。里山の冬支度を見に、ぜひ新潟・南魚沼にお越しください。

※2019年11月28日時点の空室情報です。

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2019-11-28 | Posted in food, seasonsNo Comments » 

 

紅葉と雪見露天風呂

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山々に雪が降りました。山麓は紅葉、山は真っ白。今、里山十帖周辺では秋と冬、2つの季節を楽しめます。とくに露天風呂で長湯するには最高のシーズン。寒すぎないので、半身浴を存分に楽しめます。

周囲を散策するのもこの時期のおすすめ。冬が間近に迫っている独特の空気感は、紅葉シーズンとはまたちょっと違った感覚。小春日和の午後、林に差し込む優しい太陽。落ち葉の香り。冷たい空気。ちょっと寂しい、でもホッとする空気が漂っています。

館内は裸足で歩けるほどポカポカな里山十帖ですが、朝晩の屋外は冷え込みます。散策を楽しまれる方は手袋&マフラーの暖かい格好でお越しください。

なお、この季節の里山十帖はもっともお客様の少ない季節。土曜日はほぼ満室ですが(11月30日に1室、空室があります)、平日には空室があります。一人旅も大歓迎なので、ぜひ一年の疲れを癒しに、一年を振り返る旅に、お越しください。

※2019年11月23日時点の空室情報です。

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2019-11-23 | Posted in area guide, seasonsNo Comments » 

 

チャリティーに参加しませんか?

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料理研究家・松田美智子さんが主宰するチャリティー・イベント「kolmikko knit café @里山十帖」が先週末に開催されました!

今年で4回目になった里山十帖での開催。多くのリピーターにご参加頂き、多くのチャリティー販売用のコルミッコを編むことができました。

里山十帖では、キッチンチームが自家製スイーツをご用意。おやつタイムを挟みながら、参加した皆さんと3時間の編み物を楽しみました!

コルミッコは里山十帖や姉妹施設の箱根本箱でディスプレーするほか、一つ2000円で販売(寄付金)もしています。

売上金は、東日本大震災で被害を受けた宮城県石巻市雄勝町で廃校になった小学校を拠点に、子供達の未来のために、自然や食の体験プログラムを実施する公益社団法人MORIUMIUS<モリウミアス>へ寄付されるほか、
ハンズオン東京、一般財団法人あしなが育英会へも寄付されています。

ぜひコルミッコをお買い求めいただき、チャリティーに参加していただけると嬉しいです。

【里山十帖 空室情報】
先日、標高1977メートルの巻機山が初冠雪しました! 里山十帖の周辺はまだ紅葉中。紅葉の露天風呂から雪山を眺めるという最高のシーズンです。
11月・12月の平日には空室があります。ぜひ、里山十帖へお越しください!
https://asp.hotel-story.ne.jp/ver3d/planlist.asp…

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2019-11-19 | Posted in eventNo Comments » 

 

日曜日はご家族で里山十帖へ

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今週日曜日(17日)に、チャリティーイベント「kolmikkoニットカフェ」が開催されます。料理研究家・松田美智子さんの提唱で始まったこのプロジェクト。皆さんで編んだコルミッコをチャリティー販売し、売上金の一部を東日本大震災で被災した町と子どもたちに寄付します。

kolmikko(コルミッコ)とは遠い遠い北の森に棲むトロール(妖精)のこと。一年に一度、クリスマスにみんなに幸せを届けに森からやってきます。……そんな物語を背景に始まったのが、チャリティープロジェクト「kolmikko ニットカフェ」です。

当日は料理研究家・松田美智子さんも参加。編み物をしながら料理のあれこれも質問できちゃいます!

当日はお子さんの参加も大歓迎! ぜひ親子で、ご家族でご参加ください!! また編み物が初めて、編みぐるみを作るのがはじめてという方でも大丈夫。会の最初には皆さんに編み方をお伝えし、その後、編み方がわからない方には個別でスタッフがお教えいたします。

毎年、開催しているニットカフェ。みんなで集い、kolmikkoを編んで、手仕事の喜び、誰かのために作る喜びを共有しませんか?

【当日のスケジュール】
kolmikkoニットカフェ@里山十帖
かぎ針編みの「kolmikko」を楽しく編んでいただくイベントです。

日時 2019年11月17日(日)13時~16時
場所 里山十帖
受付 12:30より受付しております
参加費 3,000円
※参加費には、キット(毛糸、編み図、中綿)と、簡単なおやつとドリンク代が含まれています
※参加費には、かぎ針、とじ針は含まれません。ご持参いただくか、当日会場にてお貸出し致します。
※かぎ針は、ボディは5~6号を、目鼻用には2〜3号をおすすめいたします。
※当日は、10分前までに集合ください。
※編んだコルミッコは「チャリティー販売用」です。ご自宅には持ち帰ることはできませんのでご了承ください。コルミッコ作りを覚えて、ぜひご自宅でも編んでくださいね。

■日帰りでご参加
参加をご希望の方は、下記のリンク先で「参加」と押してください。親子での参加も大歓迎です!
https://www.facebook.com/events/2346941682289816/

kolmikkoの支援先
公益社団法人 sweet treat 311の運営するMORIUMIUS<モリウミアス>
モリウミアスは、東日本大震災で被害を受けた宮城県石巻市雄勝町で13年前に廃校となった小学校を拠点に活動しています。
町や子どもたちの未来のために、子どもと大人のための自然や食の体験プログラムを実施しています。
http://moriumius.jp

「Hands on TOKYO(ハンズオン東京)」
日本を含む世界16カ国250以上の活動拠点を持つ世界最大のボランティア組織、ハンズオンネットワーク。その日本唯一の活動拠点が、ハンズオン東京。日本人と外国人が協力して、幅広い地域貢献活動などを行っています。
www.handsontokyo.org

「あしなが育英基金」
病気や災害、自死(自殺)などで親を亡くした子どもたちや、親が重度後遺障害で働けない家庭の子どもたちを物心両面で支える民間非営利団体です。
* https://www.ashinaga.org

2019-11-15 | Posted in eventNo Comments » 

 

まだまだ紅葉が楽しめます!

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昨日、11日の月曜日に「トレッキング湯沢1」を歩いてきましたが、まだ紅葉を楽しめました。周辺でいちばん最後に紅葉する「美人林」はブナの葉が染まり始めたところ。今年は紅葉が遅れ気味。月末にかけてまだまだ紅葉を楽しめます。

里山十帖周辺のモミジも黄色く染まってきて、露天風呂から眺める紅葉は今週、来週がベスト。先週までは平日も満室が続いていましたが、今週からは平日には空室があります。

ちなみに「トレッキング湯沢1」は先日の台風の影響で、フィトンチッド広場までが通行可能。その先、栄太郎峠への道は閉鎖されています。とはいえ、トレッキング湯沢1の見どころはフィトンチッド広場までで、その間の道はまったく問題ありません。アップダウンのない散歩道で、ゆっくり歩いて片道1時間。子供も余裕で歩けるので、ぜひ歩いてみてください。

【美人林のライブカメラはこちら】
http://www.matsunoyama.com/

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2019-11-12 | Posted in area guide, seasonsNo Comments » 

 

2020年3月12日開催!辺境のガストロノミー

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「アルケッチャーノ」の奥田政行シェフを迎えて、ローカルガストロノミーとは何か? 五感で感じるイベントを開催します。奥田シェフは「ローカルガストロノミー」の始祖とも言える存在。新潟と鶴岡のつながりも深く、今回のイベント開催へ至りました。里山十帖もアルケッチャーノも、ともに野菜料理、特に伝統野菜の料理に特徴のある2軒。「辺境のガストロノミー」をテーマにした、新しい野菜料理の世界をぜひ体感してください。

下記、イベント詳細です。お誘い合わせの上、お越しください。

“アルケッチャーノ x 里山十帖 x 雪国のシェフ”
閉ざされていたからこそ残っていたもの

鶴岡の藤沢カブや赤カブ、魚沼の神楽南蛮や茄子。魚沼・庄内にはたくさんの在来野菜が残っています。その理由はなぜなら“閉ざされていたから”。

150年前まで、新潟は北前船の最大の寄港地として栄え、多くの文化が育まれてきました。しかし流通網が鉄道や自動車に変わり太平洋側に移ると、新潟&庄内と関東との間にある脊梁山脈で阻まれ、いつしか閉ざされた地となってしまいました。

なかでも新潟県内で最も雪深い魚沼地域や、山形市内からも新潟地内からも遠い庄内地域はその後、辺境の地と呼ばれるように。しかしながら、そこには素晴らしい食文化が眠っていたのです。

今回、アルケッチャーノの奥田政行シェフと里山十帖で、「辺境のガストロノミー」とテーマにイベントを開催します。その土地の力強さを感じるローカル・ガストロノミーを味わっていただければ幸いです。

<1日のスケジュール>
開催日 2020年3月12日・13日
※多くの方から「告知から開催までの期間が短すぎて行けない」「12月は忙しくて」とのご意見をいただいたため、延期しました。さらに奥田シェフと相談の結果、13日には奥田シェフの講演を。さらに内容の濃いイベントになりました。

12日
14:40 里山十帖に集合。
15:00 雪深い里山での暮らしをご案内(自由参加)。
16:00 お部屋に戻ってくつろいだり、温泉に入ったり。
17:30 夕食開始。奥田シェフと里山十帖の特別ディナーをお召し上がりください。
21:00 夜噺し会(自由参加)。軽い夜食をご用意します。
解散後は、翌日のチェックアウトまでご自由にお過ごしください。

13日
10:30 奥田シェフ講演
テーマ:在来作物の豊かな新潟庄内の魅力について

当日は、集合時間に合わせて14:30大沢駅発の無料送迎便をご用意いたします(事前予約制)。
日帰り参加で、送迎便をご利用の方は事前にご連絡ください。

【ご予約方法について】
■日帰り参加をご希望の方へ(先着10名様)
日帰りでの参加費は夕食+飲み物で新潟県内+庄内在住の方はお一人様1万円(税込)。県外の方は2万5000円(税込)です。事前にご予約の上、当日は14:50までに里山十帖までお越しください。

参加ご希望の方は、facebookにて「参加」としてください。
後ほど担当者よりメッセーンジャーにてご連絡いたします。
参加費は、当日お越しの際に、受付にてお支払いくださいませ。
https://www.facebook.com/events/904330843282406/

■ご宿泊での参加をご希望の方へ
ご予約は、以下URLよりどうぞ。
https://directin.jp/?y=A4WET7

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2019-11-02 | Posted in event, foodNo Comments » 

 

雲海カフェ営業中!

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今年の秋からスタートした里山十帖の新しいアクティビティー「雲海カフェ」。南魚沼から魚沼にかけての魚野川沿いは雲海出現率が高い地域。春と秋の晴れた日にはほぼ雲海が出現します。

里山十帖周辺からも雲海は眺められますが、もう少し標高を上げると息を呑むほどの絶景が広がります。そこで始まったのが「雲海カフェ」。眼下に雲海、正面に山々が広がる絶景ポイントに皆様をご案内します。

サイフォンで淹れるコーヒーは、新潟・与板の「ナカムラコーヒーロースターs」のスペシャリティコーヒー。ご参加いただいた方からは「驚くほどの絶景!」「絶景もさることながら、コーヒーも最高だった」というご意見をいただいています。

「雲海カフェ」は朝6:30集合で帰着は8:30。今年は11月15日までの営業です。基本的に3日前までのご予約で、おひとり様1000円。宿泊のご予約時にオプションからお選びください。

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2019-10-25 | Posted in area activities, drink, seasonsNo Comments » 

 

ソニーの社員食堂(カフェ)を運営しています

里山十帖では、東京品川にあるSONY本社ビル内の「THE FARM」を運営しています。名前からも想像していただけるとおり、農と都市を繋ぐカフェ。食材は基本的にすべて新潟県産。南魚沼で調理した野菜料理を毎日送って現地で仕上げ、ご提供しています。もちろん私たち自遊人&里山十帖の運営ですから調味料も含めて無添加。「野菜ってこんなに美味しかったの?」とSONYの皆さんに好評頂いています。

そんなSONYのカフェ「THE FARM」が料理通信webで紹介されています。

原稿にもありますが、「社員の日常を豊かに」というソニーの未来を見据えた一大プロジェクトの一環。社員以外は入れないのですが、里山十帖ではそんな活動にも取り組んでいます。

ぜひ記事をご覧ください。

https://r-tsushin.com/feature/movement/shashoku_sony.html

2019-10-19 | Posted in food, webNo Comments » 

 

TRUNK(HOUSE)とのコラボレーション

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東京神楽坂の「TRUNK(HOUSE)」で「里山十帖」とのコラボレーションディナーが開催されました。
里山十帖からはキッチンに北崎と桑木野が参加。岩佐はゲストとしてテーブルに着席しました。

このディナーイベント「里山十帖」「TRUNK(HOUSE)」が加盟する「DESIGN HOTELS」のオーナーミーティングとして開催されたもの。参加者の大半は海外からのゲストでした。

それにしても「TRUNK(HOUSE)」は、センスを感じる粋な空間で、神楽坂らしさと東京らしさがミックスした素晴らしい空間。宿泊施設ですが、今回のような貸切イベントにも使えるそうで「プライベートパーティーを開いたら最高」と誰もが感じる空間でした。

料理は里山十帖のいつもの料理+「TRUNK(HOUSE)」の料理だったのですが、ともに「DESIGN HOTELS」に加盟していることに共通項があるからか、コースの流れも見事マッチング。ゲストからも称賛の声をいただきました。

そして酒は全て南魚沼の酒。八海山の「あわ」からスタートして、鶴齢の純米吟醸生原酒、高千代の純米大吟醸一本〆などをペアリングでお楽しみいたいたのですが、こちらも大好評。新潟の「SAKE」に高い評価が集まりました。

久しぶりに東京でのイベント、大変刺激のある会でした。

【DESIGN HOTELS】
https://www.designhotels.com

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2019-10-17 | Posted in foodNo Comments » 

 

紅葉が見頃を迎えています!

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今年の紅葉は例年より1週間ほど遅くなっています。写真は今日の尾瀬ヶ原。現在、紅葉の見頃は標高1500メートル前後です。

遅れてはいますが、来週の連休から月末にかけてはドラゴンドラ(山頂駅の標高1346メートル)付近や、銀山平(枝折峠で1065メートル)、里山十帖の裏山の当間山(1028メートル)などでも見頃を迎えそうです。

ちなみに尾瀬は里山十帖から意外と近く、起点となる尾瀬戸倉までは車で1時間30分ほど。1時間程度で着く谷川岳天神平ロープウェイ(山頂駅標高1319メートル)も紅葉時期はおすすめです。

ぜひ、紅葉の新潟・魚沼へ遊びに来て下さい!

【2019紅葉の見頃予想】
(里山十帖の予測です)

ドラゴンドラ山頂駅付近 現在〜10月20日ごろ

ドラゴンドラ乗車中 10月20日〜11月10日ごろ

谷川岳天神平ロープウェイ山頂付近 現在〜10月20日ごろ

天神平ロープウェイ乗車中  10月20日〜11月10日ごろ

一の倉沢(谷川岳) 10月20日〜30日ごろ

銀山平から望む越後駒ケ岳や荒沢岳の景観 現在〜10月20日ごろ

銀山平&奥只見湖 10月20日〜30日ごろ

当間山のブナ林  10月20日〜11月5日ごろ

八海山ロープウェイ 10月20日〜30日ごろ

魚沼スカイライン 10月20日〜11月10日ごろ

トレッキング湯沢1のブナ林 10月25日〜11月10日ごろ

大源太湖 10月30日〜11月10日ごろ

里山十帖の周辺 11月10日〜11月20日ごろ

美人林 11月15日〜25日ごろ

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2019-10-14 | Posted in area guide, seasonsNo Comments » 

 

里山十帖の収穫祭その2・刈り上げ

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「里山十帖の収穫祭」。夕食は屋外に設えた巨大テントで、里山十帖流の「刈り上げ」をお楽しみいただきました。刈り上げとは豊作のお祝い料理のこと。里山十帖に野菜などを納めてくれている生産者にも毎年参加していただいています。

料理担当は里山十帖のシェフ、桑木野恵子。そしてテーマは「感謝」。大地への感謝、豊作への感謝、素材への感謝、生産者への感謝。もちろん、お越しいただくお客様への感謝の気持ちを込めて、魚沼&新潟の幸を召し上がっていただきました。

田んぼの上での「黄金茶会」「稲刈り」、そして「刈り上げ」。風を感じながら過ごす秋の一日。ご参加いただいた皆さま、いかがだったでしょうか?

きっと稲から、水から、木々から、風から、食から、何かを感じていただけたのではないかと思います。

参加いただいたお客様からは「実は昨年、参加して人生観が変わりました」「日本酒がこんなに美味しいとはじめて知りました」「お米について知らないことがたくさんありました」などなど嬉しい感想も。

来年は6月7日「水鏡茶会」、6月13日に「田植え」の予定。ぜひ皆さま、ご参加ください!

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里山十帖の収穫祭その1・黄金茶会&稲刈り

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昨日は先週に引き続き「稲刈り」。先週は東京で活躍するシェフを中心にした会でしたが、今週は子供も参加大歓迎の「里山十帖の収穫祭」。田んぼの上での「黄金茶会」と「稲刈り」を楽しんでいただきました。

まずは懐石のかわりにお弁当を。中身は新米のおにぎりとめざし。黄金茶会の亭主は総料理長の北崎裕で、お弁当も北崎の手作りです。

そして田んぼに設えた茶席でお茶を点てるのも北崎。爽やかな秋風、虫の声、目の前にそよぐ稲穂……。稲穂に囲まれてお茶を飲む体験は里山十帖ならでは。日本人であることを誰もが実感します。

優雅な時間を過ごしていただいた後は、1時間ちょっとの軽い稲刈り体験。こちらの担当は岩佐。15年前、お米を勉強するために拠点を東京・日本橋から新潟・南魚沼に移した岩佐から「お米の持つ力」についてレクチャーした後、稲刈りを体験していただきました。

夕食の様子はまた明日、ご報告させていただきますが、魚沼の秋、里山十帖の秋を体感していただきました。お越しいただいた皆さま、ありがとうございます!

来年は6月7日「水鏡茶会」、6月13日に「田植え」の予定。ぜひ皆さま、ご参加ください!

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2019-10-06 | Posted in event, seasonsNo Comments » 

 

日本海ガストロノミー始まりました!

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10月1日から新潟・庄内のデスティネーションキャンペーン(以下DC)「日本海ガストロノミー(日本海美食旅)」が始まりました! 日本全国のJR各駅でポスターやパンフレットをご覧になった方も多いのではないでしょうか。

そしてDCのスタートとともに、新潟では紅葉も始まりました。現在の見頃は標高2000メートル前後。苗場山をはじめ、巻機山や越後駒ヶ岳などが見頃になっています。写真は昨日&今日の妙高山。標高2454メートルの妙高山ではまさに今が見頃。自遊人のスタッフと紅葉トレッキングを楽しんできました。

紅葉は1日でおおよそ標高50メートル前後降りてくるので、あと10日もすると標高1500メートル前後が見頃に。里山十帖周辺だとドラゴンドラや銀山平が見頃を迎えます。

紅葉の秋、そして食欲の秋。

里山十帖にも空室がまだまだあります。ぜひ今年の秋は新潟に遊びに来てください!

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前代未聞のシェフ大交流会!

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今年も里山十帖で、NPO法人「FUUDO」の稲刈りが行われました。自遊人では11年前からこの会をサポートしてきましたが、年々、参加者も増えて、今では70人以上の料理関係者が南魚沼を訪れる、ちょっとしたイベントになってきました。

そして「せっかくこれだけのメンバーが集まるのだから」と、昨年から始めたのが、「FUUDO」メンバーと新潟のシェフとの交流会。稲刈り後のディナーを里山十帖&新潟のシェフが作って、その後、交流会を行いました。

ここ数年、新潟のレストランのレベルは急上昇。それを裏付けるように「日本料理かんだ」の神田裕行さんからは「一年で驚くべき進化。みんな、確実に腕を上げている」とのコメントをもらいました。これは私たちにとっては本当に嬉しいこと。夕食会場だけでなくシェフ同士の会話は尽きることなく、里山十帖館内での2次会、3次会へと続き、深夜2時過ぎまで盛り上がりました。

ところで、昨年も行なったこの前代未聞のシェフ交流イベント。いろいろな方から「あのイベントはどういう仕組み?」と聞かれたのですが、この田植え&稲刈りにはスポンサーも補助金も入っていません。単純に毎年、参加者全員が自費で集まっているのです。

ちなみに参加したのは下記のシェフ。昨年も新しい流れが起きましたが、さらに今年も新しい何かが生まれるに違いありません! これからの新潟にご期待ください!

東京から参加(FUUDO)
神田 裕行 (Hiroyuki Kanda) (日本料理 かんだ/ミシュランガイド東京12年連続三つ星)
飯塚 隆太 (Ryuta Iizuka)(Restaurant Ryuzu/ミシュランガイド東京7年連続二つ星)
小泉功二(虎白/ミシュランガイド東京4年連続三つ星)
三科 惇 (蓮/ミシュランガイド東京3年連続二つ星)
天本 正通 (Masamichi Amamoto) (東麻布 天本/ミシュランガイド東京4年連続二つ星)

特別参加
橋本 宏一 (Koichi Hashimoto)(セララバアド)
Thomas Frebel(INUA)

新潟参加シェフ
原田 誠 (Makoto Harada) (Il Riposo)
渡辺 大生 (Hiroo Watanabe)(割烹渡辺)
鬼嶋 大之 (Hiroyuki Kishima)(とりやきOniya)
桑原 宗紀 (Tokinori Kuwabara) (サントピアット)
真保元成 (armonia)
熊倉 誠之助 (Seinosuke Kumakura)(灯りの食邸KOKAJIYA)
小林 宏輔 (Kousuke Kobayashi)(鮨 登喜和)
佐藤 正幸 (Masayuki Sato)(龍寿し)
小林 幹雄 (Mikio Kobayashi)(和風いん越路)
米山 俊介 (Shunsuke Yoneyama)(宮野屋)
三輪 弥生 (Yayoi Miwa)(まつえんどん)

北崎裕 (里山十帖)
Keiko Kuwakino(里山十帖)

+各店の皆さん
+「石かわ」の皆さん(石川秀樹さんは今回はお休みでした)

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2019-10-01 | Posted in event, foodNo Comments »