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里山十帖周辺・絶景スポット/星峠の棚田

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里山十帖から車で3分。大沢山トンネルを抜けた先。そこは「越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭」の会場としても知られる、十日町市です。
十日町のなかでも、とくに、松之山(まつのやま)・松代(まつだい)エリアには今でも現役の棚田風景があちこちに残っています。なかでも圧巻なのは、旧松代町にある「星峠の棚田」。
水が張ったばかりの春、収穫の秋……と1年を通じて素晴らしい景観が広がり、その美しい風景を眺めに全国からたくさんの人が集まります。(全国屈指の棚田撮影スポットでもあります!)
そんな「星峠の棚田」まで、里山十帖から車で約45分。

そしてこの季節のおすすめは、なんといっても早朝の朝日が昇る時間帯。
田植え直後、まだ若い苗が風に揺れる5月、6月の星峠の棚田は、田んぼの水が鏡面のように朝日を映し出し、自然が生み出す、自然によるアートを楽しめます。(写真はまさに昨年5月末の棚田です)
また早朝は、気温も15℃前後と過ごしやすく、とにかく空気が気持ちいい!という点でもおすすめです。いつもより少し早起きをして、感動の絶景と清々しい朝のドライブを楽しみませんか?

【例えばこんなスケジュール】
3:00 少し早起きをして里山十帖を出発
4:00 星峠の棚田に到着。朝日が昇る絶景を堪能
5:00 星峠の棚田を出発。帰路の途中、美人林へ寄り道
5:20 美人林に到着。新緑が美しいブナ林を満喫
5:50 美人林を出発。里山十帖へ
6:30 里山十帖に帰着。そのまま裏山をちょっぴりお散歩
7:00 ひと汗かいたところで、朝食前にゆっくりと朝風呂を
8:30〜 遅めの朝食をすませたら、あとはチェックアウトまでのんびりと(連泊の方はお昼寝もおすすめです)

里山十帖 www.satoyama-jujo.com

予約サイト https://goo.gl/lEPqHL

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2019-05-20 | Posted in area guide, seasonsNo Comments » 

 

残雪と新緑の露天風呂

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本日も晴れました!周囲の森には鳥の声が響き、田んぼからは蛙の鳴き声。料理は山菜づくしと、里山十帖を楽しむ、最高の季節がやってきました。
もちろん、絶景露天風呂を満喫するにも最高の季節。ぜひこの季節の里山十帖へお越しください。湯加減整え、皆様のご来館をお待ちしております。

【里山十帖 空室情報】
5/18 土曜日に1室、5/19 日曜日に2室、キャンセルによる空室が出ました!
温泉好き、山菜好きの皆様、ぜひこの機会をお見逃しなく。

里山十帖 www.satoyama-jujo.com

予約サイト https://goo.gl/lEPqHL

※2019年5月15日時点の空室情報です。

2019-05-15 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

山菜に栽培物があること、ご存知ですか?

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「里山十帖の山菜は、東京や京都の店で食べる味と全く違うんですよね」と言うお客様がたくさんいらっしゃいます。「何が違いますか?」と聞くと、「苦味が少ない」「甘みがある気がする」「香りがハーブのように爽やか」などなど。

実はこの話、私たちにとって、とても嬉しい褒め言葉。なぜなら里山十帖の山菜は自分たちで採ってくる「天然物」だから。山菜を仕入れることもありますが、それは山を持つ山菜採り師から。当然「天然物」です。

「え?山菜って山に自生しているから山菜なのでは?」「天然じゃない山菜なんてあるの?」と思う方も多いに違いありません。

夢を壊してしまって申し訳ないのですが、東京や京都などに流通する山菜のほぼ全てが「栽培物」といっても過言ではありません。実は山菜は畑で育てられているのです。

フキノトウ、ウド、タラノメ、コゴミ、ワラビ、ギョウジャニンニク……。なかには水耕栽培で育てられるものもありますし、化学肥料をたっぷり投入されて育ったものも少なくありません。

天然物と味が違うのは当然です。

今、山菜は貴重な地域資源。誰もが山に入って採れる時代は終わりました。東京や京都のシェフが持ち山以外で山菜を採取するのは不可能に近い状態です。

同じ山菜でも味が異なるのは当然のこと。「どこで採れたか」でも味は大きく異なりますが、天然と栽培ではより大きく異なります。

そんな天然の山菜シーズンもあとわずか。ピークは今月末までで、6月に入るとだんだんと種類が少なくなってきます(山菜料理は6月末までご提供します)。

「山菜は苦くて嫌いなんだよね」という方も、ぜひ一度、天然の味を楽しみに来てください。もしかすると世界観が変わるかもしれませんよ。

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2019-05-11 | Posted in food, seasonsNo Comments » 

 

里山十帖の山菜料理

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里山十帖といえば山菜料理。ゴールデンウィーク明けのこの季節、いちばんの旬を迎えています。昨年、シェフが北崎から桑木野変わって、料理もかなり変わってきました。(北崎は全施設の料理長になりました)昨年と違うのはもちろん、2〜3年前とは全く違う料理といっても過言ではありません。

桑木野の料理はこの一年で大きく進化。北崎とはまた異なる世界観をご提供できているのではないかと思っています。

根まで含めて全草を使い切る。今まで知られていなかった山菜の香りや旨みを引き出す。山菜を食べて育ったジビエなどと味を合わせる。発酵から得た旨みと山菜を合わせるetc。

今の季節、基本的にご提供する山菜は全て桑木野を含めたスタッフが山で採ってきたもの。毎日20種類以上の山菜をご提供しています。

山菜はこれから5月末にかけてがピーク。6月に入ると種類がだんだんと少なくなってきます。

ぜひ春真っ盛りの里山十帖に皆さん、お越しください!

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2019-05-09 | Posted in food, seasonsNo Comments » 

 

絶景です!

里山十帖周辺はゴールデンウィーク明けに最高の景色を迎えます。写真は現在の南魚沼。魚沼スカイラインからの景観です。

魚沼スカイラインは全国的には超マイナーですし、伊豆スカイラインや芦ノ湖スカイラインのような、走り屋的な気持ちいい道路ではないのですが、狭い尾根道に拓かれた道路は超絶景。ぐるり360度眺望を楽しめます。

写真よりもはるかに絶景で、さらにこの景色にウグイスの声がこだまします。

里山十帖といえば山菜料理ですが、山菜もこれから2週間がピーク。ぜひ絶景の里山十帖にお越しください。

2019-05-05 | Posted in area guide, seasonsNo Comments » 

 

何気ない景色が最高に美しい季節です!

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里山十帖のスタッフは移住組がほとんどですが、この春の息吹を感じるために住んでいる者もけっして少なくありません。冬が厳しいからこそ、ご褒美のような素晴らしい景観があるのでしょう。
関東の新緑とは色が違います。ゴールデンウィーク明けは最も美しい時期。新幹線でわずか1時間30分。ぜひ、新潟・南魚沼へお越しください。

【里山十帖 空室情報】
ゴールデンウィーク明けは5月6日、7日、10日、12日に若干の空室があります。山菜料理も旬。里山十帖・自慢の山菜料理をぜひ楽しみにいらしてください!皆様のお越しをお待ちしております!
里山十帖 www.satoyama-jujo.com

※2019年5月3日時点の空室情報です。

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2019-05-03 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

5月6日に空室があります!

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ゴールデンウィークに「混雑しそうで出かけられなかった」方や「サービス業に従事しているのでたくさん働いた」という方。ゴールデンウィーク最終日の5月6日に空室があります。

6日の下り新幹線はガラガラ。自由席でも余裕で座れるのは間違いありません。そして7日は午前を半休にすればOK。11時6分発の新幹線に乗れば、東京駅着12時28分。余裕で午後出社可能です。

山菜もピークを迎えるゴールデンウィーク明け。新緑と残雪のコントラストがいちばん美しいのもこの季節です。

ぜひ一年でいちばん美しく、おすすめ時期の里山十帖へお越しください。

ちなみに6日以外も5月は平日に空室があります。本当はいちばんお越しいただきたい時期なのですが、ゴールデンウィーク明けは年間でもいちばん人が動かない時期の一つ。本当に素晴らしい景色なので、ぜひお越しください。

※2019年4月30日時点の空室情報です。

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2019-04-30 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

魚沼の里へ、無料バスが走っています!

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ゴールデンウィーク中、こんなラッピングバスが走っています。上越新幹線の浦佐駅、または上越線の六日町駅から『魚沼の里』まで。しかもなんと無料!!

『魚沼の里』はあの「八海山」、八海醸造が運営する複合施設。雪室や試飲コーナー、土産物、バームクーヘンのお店、カフェ、蕎麦屋、食堂、そしてビール醸造所などがあります。今まで里山十帖のお客様にもたくさん紹介してきましたが、いつもお客様から言われるのが「交通手段がないよー」。

里山十帖の最寄、大沢駅から六日町駅までは上越線で10分程度。帰りは浦佐駅行きのバスに乗れば、そのまま新幹線で東京まで帰れます。

今回のバスは南魚沼市と八海醸造とが共同で行う実証実験とのこと。乗車人数が多ければ定期便になる可能性もあるそうです。ぜひ、皆さん、里山十帖の行き帰りに、このバスを使って八海醸造『魚沼の里』へ行ってみてください。

あ、ちなみに帰路のバスは越後ワイナリーや六日町商店街にも寄ります。六日町商店街には八海山の純米吟醸粕で漬けた絶品の漬物『山家漬』も。こちらもぜひお土産にどうぞ!

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2019-04-27 | Posted in area guide, seasonsNo Comments » 

 

公開講座 「魚沼 食の学校2019」

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ゴールデンウィーク明けの5月8日。里山十帖で下記の講座が開かれます。日本はもちろん世界のレストランシーンを知ることができる、とても貴重な講演会。ぜひ皆さま、お誘い合わせの上、お越しください。

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雪国観光圏主催の「魚沼 食の学校」。2019年の第一回目は、雑誌「料理通信」編集主幹の君島佐和子さんを講師に迎え、近年のレストランの潮流を考えます。

そのテーマの一つとして欠かせないのが「サスティナブルな料理」。多くのシェフが各地の食文化を守ることやフードマイレージの削減などに取り組んでいますが、その一つとして注目されているのが「固定種の野菜」や「保存・発酵文化」。

新潟にはたくさんの固定種の野菜があり、保存や発酵文化が根付いていますが、実はこれ、世界的にはすごく注目されているものなのです。ちょっと視点を変えれば、私たちは世界的に誇る食材を持っていることがわかります。

今回は日本だけでなく、世界のレストランや固定種の保存や発酵・旨味をテーマに、料理界のトレンドを交えてお話しいただきます。

飲食店や農業に従事する方はもちろん、皆さん、ぜひお誘い合わせの上、お越しください。

ゲスト:君島佐和子/『料理通信』編集主幹
1995年『料理王国』編集部へ、2002年より編集長を務める。2006年6月、国内外の食の最前線の情報を独自の視点で提示するフードマガジン『料理通信』を創刊。編集長を経て、編集主幹。’食で未来をつくる・食の未来を考える’をテーマにする「The Cuisine Press」(Web料理通信)で様々なコンテンツを届ける。

ファシリテーター:岩佐十良/「自遊人」編集長

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日時:2019年5月8日(水) 11:00~14:00
会場:里山十帖
参加費:雪国観光圏7市町村に在住、在勤、またはご出身の方500円。それ以外の地域の方、3,000円。

定員100名程度

<当日のスケジュール>
11:00 雪国観光圏内事業者の取り組み発表
11:50 ご講演(1時間30分)
13:20 質疑応答
13:50 名刺交換等(14:00ごろ終了予定)

<参加資格>
雪国観光圏7市町村に在住、在勤、またはご出身の方に向けた講座ですが、それ以外の方も歓迎です。
※雪国観光圏7市町村とは?/新潟県魚沼市、南魚沼市、湯沢町、十日町市、津南町、群馬県みなかみ町、長野県栄村。

<参加の申し込みについて>
facebookイベントページで「参加」を押してください(同行者がいらっしゃる方は代表者が「参加」を押していただき、同行者の人数をこちらのページにてコメントください)。
※当日のご参加は必ず11:00からお願いいたします。
※お車でお越しの方へ:当日は上越国際スキー場の大沢ゲレンデより送迎を行います。10:40ごろ、大沢ゲレンデ駐車場にお集りください。

facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/447877959081288/

主催:一般社団法人 雪国観光圏 食のワーキンググループ(座長:岩佐十良)
協賛:株式会社自遊人 里山十帖

2019-04-25 | Posted in event, foodNo Comments » 

 

今年のGWは雪ばっちり!

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里の雪はすっかり溶けて、桜が満開です! でも山の上にはたくさんの雪。今年は冬の雪が少なかったのですが、3月下旬になってから気温が上がらず、なおかつ4月に雪が降ったりして、山の上にはばっちり雪が残っています。

写真は今日の「かぐらスキー場」。ご覧の通り、雪がいっぱい。むしろ例年より多いくらいです。スキー場の営業は5月26日まで。GWは全面滑走が可能ですが、このままだと最終日までばっちり滑れるのではないでしょうか。

一方、里の雪は絶対量が少なかったので溶けるのも早く、里山十帖周辺の雪もほとんど消えました。GWにお越しのお客様、雪の心配は全く不要です。

ちなみに里山十帖周辺が最も輝く季節はGW明け。残雪とブナの新緑は涙が出てくるほど美しく、山菜料理もピークを迎えます。

GWは満室ですが、GW明けには空室もあるので、ぜひ新潟・南魚沼に遊びに来てください!

【GWキャンセル情報】
GWは満室と書きましたが、つい先ほど、4月27日に1室空室が出ました。26日も1室空室が出ていますので、ぜひご利用ください!

※2019年4月21日時点の空室情報です。

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2019-04-21 | Posted in area activities, seasonsNo Comments » 

 

長い冬を越えて芽吹く小さないのち

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長い冬を越えて、待ってましたとばかりに一斉に芽吹く小さないのち。そんな季節がやってきました。そう、山菜の季節です。

ふきのとうにこごみ、木の芽、たらの芽、こしあぶら、わらびにぜんまい。とびっきりおいしい雪国の恵です。この時を待っていたのは山菜ばかりではありません。待ってましたとばかりに里山スタッフも元気に動きます。

キッチンメンバーは山へ”山菜採り”に。
プレゼンターメンバーは山菜を手に取り”イラスト”を描いたり、お客様と一緒にお散歩しながら山菜の”説明”をしたり。
『この山菜なんですか?』って質問にもなんでも答えちゃいます!

ふきのとうは今が旬なのはもちろん、「やぶかんぞう」もこれから10日間くらい。その後、「こごみ」「ぜんまい」「木の芽」「シオデ」「ウド」と続きます。

例年、山菜のピークシーズンはゴールデンウィーク明けの2週間。この頃がもっとも景色も美しく、里山十帖がもっとも輝く季節。お客様からも「次はいつがいいですか?」と聞かれた際に「ゴールデンウィーク明けの2週間は涙が出るほど景色が美しいですよ」とご案内しています。

もちろんピークを過ぎても6月中旬ごろまでは、山の奥地に分け入って山菜をご提供しますが、品数と量はどうしても少なくなっていきます。

ぜひ、雪国の恵の山菜を味わいに新緑の里山十帖へお越しください!

※4月はGW前までは山菜にたどり着けるチャンスあり!
※5月はGWの予約はすでに埋まっておりますが、日々変動しており、今ならまだ運良く潜り込める日もあります。GW以降の山菜ピークをお見逃しなく!ご検討はお早目に。

【里山十帖】
http://www.satoyama-jujo.com/

※2019年4月20日時点の空室情報です。

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2019-04-20 | Posted in food, seasonsNo Comments » 

 

夜の“早苗饗”のために汗をかきませんか?

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日本人ならお米のことは知らないと。
– 「早苗饗」(さなぶり)-

里山十帖の〝ほぼ月一イベント〟6月は「早苗饗」(さなぶり)。早苗饗とは村人総出の田植えが終わった後に、手伝ってくれた人たちをねぎらう饗宴のこと。今年一年の健康と豊作を祈りながら、山の幸と美味しいお酒を楽しみます。

里山十帖内にあるレストランの名前も実はこの「早苗饗」。そしてお客様に本物の早苗饗を楽しんでいただくのが、6月2日なのです。

田植え時期といえば、まだ雪が溶けてばかり。山にはまだ雪が残っています。野菜はまだ芽を出していませんし、鮎もまだ小さく、冬の保存食も食べ尽くして……という時期。昔から早苗饗ではたくさんの山菜が食膳を賑わしていたように、里山十帖の早苗饗も山菜一色。皆さんが、聞いたことも、見たこともない山菜がずらりと並びます。
合わせるお酒は、南魚沼市内3つの蔵の特別な日本酒と、新潟県内で醸造された特別なワイン。東京ではなかなか飲めない特別なお酒を料理に合わせてご用意します。

知っているようで、実はよく知らなかった、お米作りのこと、産地のこと、環境のこと。自分の目で、耳で、手足で、体験してみませんか?この日に限り、お子様のご参加もOKです!

【一日の流れ(予定)】
13:00 里山十帖に集合。
13:10 田んぼに移動し、コシヒカリのおにぎりでランチ。
13:45 作業開始!田んぼに入って「手植え」をします。
15:00 作業終了、里山十帖に戻ってチェックイン。温泉で汗を流し、館内でゆっくりお過ごしください。
18:00 ディナー開始。ご参加の皆様そろって豊作祈願祝いを行います。

解散後は、翌日のチェックアウトまでご自由にお過ごしください。

【ご予約方法について】
■日帰り参加をご希望の方へ(先着10名さま)
参加費は夕食(飲み物)込みでお一人様2万5000円(税別)。南魚沼市在住の方は1万3000円です。事前にご予約の上、当日は13:00までに里山十帖までお越しください。
※食事の用意をご希望のお子様は、お一人様2万円です(税別)。
※大人と料理を取り分けで良いお子様(小学校低学年まで)は、参加費として5,000円頂戴いたします。
※田植えのみの参加はできませんので、ご了承ください。

参加ご希望の方は、facebookにて「参加」としてください。
参加費は、当日お越しの際に、受付にてお支払いくださいませ。
<facebookイベントページ>
https://www.facebook.com/events/435565343861780/

■ご宿泊での参加をご希望の方へ
ご予約は、以下URLよりどうぞ。
https://directin.jp/?y=A21QO3

【服装について】
・汚れても良い、動きやすい格好でお越しください。
・雨天決行です。レインウェアをお持ちの方はご持参ください。
・帽子とタオルはご持参ください。
・長靴は貸し出しいたします。
・あいにく着替えスペースがありませんので、できるだけそのまま田んぼに行ける格好でお越しください。

何かご不明点がありましたら、以下までメールくださいませ。
メール送り先:info@satoyama-jujo.com

2019-04-19 | Posted in event, food, seasonsNo Comments » 

 

ゴールデンウィーク空室情報

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あと1ヶ月でゴールデンウィーク。ということで、予約が動いています。今日、4月26日、27日、28日と5月5日にキャンセルによる空室が出ています。
すぐに予約が入ると思いますが、これから2週間前まで、予約が動くことが予想されます。

フェイスブック上でもキャンセル情報をお知らせしますが、ぜひ、予約状況をご確認頂ければ幸いです。

ちなみに里山十帖の姉妹館である『ホテル講 大津百町』はまだゴールデンウィーク中に若干の空室があります。
ぜひ、ご利用ください。

写真は昨年5月6日の里山十帖周辺。今年は春が意外と寒いので、昨年同様、ゴールデンウィーク後半からが新緑の美しい季節だと思います。

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2019-04-05 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

山菜シーズンが始まります!

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周辺には雪が残っていますが、里山十帖の敷地周辺からはフキノトウだけでなく、カンゾウやタネツケバナなどの山菜も芽を出しています。

今年は2月にほとんど雪が降らなかったのですが、3月中旬以降の気温が低め。おかげで積雪は少なかったのに、現在の積雪はまだ50〜1メートル。2016年よりは多い状態です。

例年、山菜のピークシーズンはゴールデンウィーク明けの2週間。この頃がもっとも景色も美しく、里山十帖がもっとも輝く季節。お客様からも「次はいつがいいですか?」と聞かれた際に「ゴールデンウィーク明けんの2週間は涙が出るほど景色が美しいですよ」とご案内しています。

2016年は一気に雪が溶けて、山菜と景色のピークがゴールデンウィークと重なりましたが、今年はゴールデンウィーク後半あたりからの2週間がピークになりそう。まだ平日にも若干の空室がありますので、ぜひこの季節の里山十帖にみなさんお越しください。

ちなみに山菜は4月に入ると品数が増えてきて、6月末まで続きます。

もうすぐ雪国にはカタクリの花が咲き乱れ、4月中旬には桜が花開きます。6月には田んぼの水鏡、そして6月下旬には蛍が舞います。

これから3ヶ月はもっともドラマティックに景色が変わります。

ぜひぜひ、皆さん、春の新潟に遊びに来てください!

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2019-03-30 | Posted in food, seasonsNo Comments » 

 

6月1日開催「水鏡茶会」〜中国茶 水と田の茶室〜

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日常から離れ、心落ち着く時間と空間を 大自然の中で味わう

6月 新緑の候
田んぼに水が張るこの時期。
田んぼの中で、中国茶のお茶会を開催します。

テーマは「水」
新緑の美しい季節  棚田には美しい水鏡の演出
自然と心がくつろいでいく
そんな、田んぼに浮かんだ小さな茶室です。
水と大地の恵みを使った料理をお楽しみください。

ゲスト/横山晴美(茶房 好日居 主人)、市川孝(陶芸家)、杉山早陽子(御菓子丸 主宰)

亭主は京都・岡崎で中国茶房を主宰されている横山晴美さん。
お菓子は京都柴野の「御菓子丸」・杉山早陽子さん。陶芸家であり、「旅する茶人」の市川孝さんにも参加していただきます!

<当日のスケジュール>
12:30 里山十帖に集合
13:00 茶席 第1グループ
14:00 茶席 第2グループ
15:00 茶席 第3グループ
13:00〜16:00
御菓子丸 in 里山十帖
旅する茶人・陶芸家 市川孝の水と土の教室
お風呂に入ったり、お部屋でくつろいだりご自由にどうぞ
17:30 ディナー
ご参加のみなさま揃って、テーブルを囲みます。
20:30 終了予定

お茶席の時間のご希望は、先着優先順で承ります。ご予約時に備考欄にご希望の回を記入してください。
座席数の関係上、ご希望のお時間に承れない場合もございます。何卒ご了承ください。

当日は、集合時間に合わせて無料送迎便をご用意いたします(1日1便・事前予約制)。通常の14:30大沢駅発の無料送迎便は運行しませんのでご了承ください。

<東京方面からお越しのお客様>
10:40発 東京駅
|JR上越新幹線とき317号 新潟行
11:59着 越後湯沢駅
12:15発
|JR上越線 長岡行
12:26着 大沢駅

<新潟方面からお越しのお客様>
11:19発 新潟駅
|JR上越新幹線とき318号 東京行
12:07着 越後湯沢駅
12:15発
|JR上越線 長岡行
12:26着 大沢駅

横山晴美/茶房 好日居 主人。中国茶を中心に(茶に国境無し と)、茶會、喫茶、茶教室、室礼・・・その場限りのお茶にまつわる心地よい空間、美しい時間(茶時)を楽しむ。

市川孝/陶芸家。1967年滋賀県生まれ。12年程前に台湾の茶人李曙韵さんと出会い、台湾茶、その後中国茶を知る。台湾、中国での個展を機にますますお茶の魅力にはまり、その魅力を伝えるべく様々な「茶車」を制作。お茶の原産地の西双版納や岩茶の故郷の福建省の武夷山、蘇州や上海でトランクサイズの「茶車」でお茶淹れをして交流する。

杉山早陽子/「御菓子丸」主宰。1983 年三重県生まれ。食べたら無くなる当たり前のことに着眼、表現方法としての和菓子に可能性を感じ、京都の老舗和菓子店にて和菓子を学ぶ。鑑賞から食べるまでの行為を一つの体験として捉え、記憶に残る一瞬を和菓子に込めて制作する。「 御菓子丸 」を主宰しながら和菓子を制作、展示、販売している。

■宿泊の方は下記のURLより、ご予約ください。
https://directin.jp/?y=A4DTY2

茶席の都合上、宿泊の方のみの募集となります。

当日は、弊社雑誌『自遊人』、里山十帖ホームページやフェイスブック掲載用に写真撮影が入ります。映るのはちょっと苦手という方は、スタッフまでお声がけください。

※客室を含め、全館禁煙です。

2019-03-15 | Posted in drink, eventNo Comments »