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現美新幹線②。新幹線×アート!

4月29日から運行が始まった現美新幹線。「里山十帖」の最寄り駅、越後湯沢と新潟を結んでいます!

11号車の指定席車両までがアートになっていることは先日ご紹介したとおり。今日は12、14、15、16号車の内部をご紹介します!

お披露目会でもひときわ注目を浴びていた12号車は、小牟田悠介さんが手がけた鏡の世界。折り紙の展開図をモチーフにしたミラータイルの壁画が待ちかね、鏡面に映り込む田園や空の変化を、列車の走りに合わせて不思議な体感で楽しめる車両に。

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14号車は雰囲気がぐっと変わり、写真家の石川直樹さんが新潟で撮影した「潟と里山」の写真を展示。北極やエベレストなど過酷な土地での撮影が多い石川さん。「新潟は自然と人間の関係がとってもよくて、ほっとできる場所。思い入れのある場所」と話してくれました。そっと「新潟ってこんなところですよ」と語りかけてくるような写真に出会えます。

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15号車は列車の動きに合わせて、色とりどりの花々が踊るインスタレーションが全長11mの荒神明香さんによる作品です。

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16号車では国際的な映像作家ブライアン・アルフレッドさんによるアニメーションを上映。モチーフはもちろん新潟です。

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これらの作品をソファに座って鑑賞できるのも現美新幹線の特徴で、7 月以降12~16号車は自由席として切符を販売。こんな贅沢な自由席知りません(笑)。走行区間は越後湯沢駅〜新潟駅。
東京方面から新潟に行く場合も、ぜひ越後湯沢で“現美”に乗り換えて新潟へ!

【現美新幹線のご案内】
http://www.jreast.co.jp/genbi/
4-6月/11号車は指定席、12-16号車は旅行商品専用車両となります。
7月以降/11号車は指定席、12-16号車は自由席として販売する予定です。※車内では号車間を自由に回遊できます。

【里山十帖のご予約は】
https://www.satoyama-jujo.com

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*掲載されている情報は、投稿時の情報です

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