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Best Vegetables Restaurantsに!!

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里山十帖が『Best Vegetables Restaurants 』の「Discovery Awards」にノミネートされました!!
ゴ・エ・ミヨ オーストリアからの招聘に続き、本当に嬉しい知らせです。里山十帖を応援して頂いている生産者の皆さん、桑木野の料理を食べに何度もお越し頂いているお客様、本当にありがとうございます!!

『Best Vegetables Restaurants 』は世界46ヵ国前後の国を対象にしたレストランアワードで、2022年の「Discovery Awards」(注目のレストラン賞みたいなものですね)は世界13カ国からそれぞれ3つのレストランがノミネート。日本からは『FARO』『六雁(むつかり)』、そして『里山十帖』。2021年に受賞した『Tsu.Shi.Mi』は同時に世界ランキング41位に、2020年の『Inua』は37位にランクインしています。

「ミシュランの星も跳び上がるほど嬉しかったし、ゴ・エ・ミヨの評点やテロワール賞も心温まるコメントでしみじみ泣けちゃうくらい嬉しかったけれど、この『Best Vegetables Restaurants』は、それとはまた違って、大声で叫んじゃうくらい嬉しい!」というのが桑木野のコメント。
もともと桑木野は里山十帖に来る前ヴィーガンだっただけに野菜へかける情熱は特別。野菜、そして植物性発酵食品の旨味に対する味覚センスは、我々が言うのもなんですが、抜群です。
今でこそ魚や肉も料理しますが、里山十帖の料理の考え方は「野菜が持つ繊細な味覚の小宇宙を表現すること。その上で野菜(山菜)を食べて育つ肉の味覚と合わせたり、海に流れ込む森の恵みで育った魚や貝などと森の幸を出会わせ、味覚を融合させること」。全ての料理にサステナブルの大前提である「野菜」(山菜)への思想があり、その上で新潟・魚沼の風土と文化である発酵の旨味への敬意があり、そして新潟の豊かな食材と出会う喜びがあり、最終的にオリジナリティやクリエイティブの追求へと広がります。

11月にバルセロナで行われる授賞式にも参加しますが、10月下旬から授賞式にかけて世界ランキング100位までが発表されるようです。
アワードを受賞できるのか、世界ランキング100位に入れるのかはわかりませんが、ノミネートされただけで、里山十帖内はクリスマスとお正月が同時に来たくらいの感じ。
応援頂いている皆さま、本当にありがとうございます!!!
https://weresmartworld.com/nominees-we%E2%80%99re-smart…

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2022-09-20 | Posted in food, informationNo Comments » 

 

ゴ・エ・ミヨ オーストリアのイベントに参加します!

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「ゴ・エ・ミヨ」オーストリアが開催する「Genuss messe」というイベントに、日本人シェフ代表として里山十帖の桑木野恵子が招待されました! 9月17日、18日の2日間、オーストリアだけでなく、ヨーロッパ各国からシェフが集まるこの祭典。なんと、5トック、19点シェフだけで5人も集まる、ちょっと凄いガストロノミーイベントです。

日本人で招待されたのは桑木野だけ。正直「なぜ? もっと日本の料理界には凄い人がたくさんいるのに?」と半信半疑でしたが、現地の意向としては「日本の風土を自由に表現する料理人が良い」ということのようで、22年版ゴ・エ・ミヨ ジャポンの「テロワール賞」受賞が招待の決め手になったようです。

正直、スタッフ一同、身が引き締まる思いというか「心配で、ドキドキ」ですが、一方でローカルガストロノミーをコンセプトにした里山十帖の料理をヨーロッパでも認めていただいたことは大変嬉しいこと。オーストリアでも里山十帖のコンセプトの下、オーストリアの野菜でオーストリアと日本の風土を掛け合わせた料理をご提供したいと考えています。

もし9月17日、18日前後にヨーロッパへ旅していている方がいらっしゃれば、ぜひウィーンで開催されるこのイベントにご参加ください!
(桑木野は18日の夕方に料理をご提供する予定です)

なお里山十帖は、桑木野がオーストリアに行っている間、副料理長の山中が本気で料理を作ります。基本的に桑木野の料理を忠実に表現していますが、少しだけ山中カラーが出ていますので、そちらの料理もぜひお楽しみください!
https://www.gm-events.at/genussmesse-programm-2022

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2022-08-28 | Posted in food, informationNo Comments » 

 

ナスの季節が始まっています!

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夏から秋、里山十帖のスペシャリテといえば「ナス料理」。
県民にもまだあまり知られていませんが、新潟はナスの作付面積日本一。伝統野菜(在来種)も多く、24種類以上のナスがあると言われています。里山十帖では、この季節、毎日数種類のナス料理をご提供しています。
もしナスがたくさん出てきても、「手抜きだ」なんて言わないでくださいね。ご提供しているナスはすべて品種が違うんです。異なる品種を集めるのはとっても大変。里山十帖では伝統野菜の契約栽培を進めていますが、安定供給への道のりはほど遠く、今日もあちこちの農家さんからナスを集めてきています。

「今までナスが嫌いだったのに食べられた!」
「ナスとは思えないほど美味しかった!」
「いろいろなナスがあってびっくりした」などなど、ナス料理を目当てに毎年来てくださるお客様も少なくありません。

東京や京都の名店では食べられないものを。でも田舎料理とは違うものを。
私たちの「もてなし」とは、いかにその季節の新潟の風土を感じてもらえるか、ということ。お客様には見えにくい地味な部分も多いのですが、今日も桑木野をはじめ、キッチンスタッフは精一杯、努力しています。

地味だけど滋味。里山十帖のメインディッシュは「ごはん」ですが、「数種類のナス料理」もメイン級。ぜひ、山菜料理に次ぐ人気の「ナス料理」を食べに来てください!

【里山十帖(本館)予約状況】
なんと、明後日8/18に、直前キャンセルによる空室が1部屋出ております!
また、8/30以降から9月にかけては、平日を中心にポツポツと空室がございます。

【里山十帖 THE HOUSE [IZUMI] 予約状況】
1日1組限定。古民家一棟貸し切りのこちらも、8月の空室は残りわずかとなっています。
最大7名様までお泊まりいただけますので、仲の良いお友達同士や2世帯3世帯のご家族にもおすすめです!

ご予約はお電話でも承っております。
☎︎ 0570-001-810(12:00-17:00)

※2022年8月16日時点の空室情報です。

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2022-08-16 | Posted in food, seasonsNo Comments » 

 

今年も「鮎そば」始まってます!

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「鮎」の季節!といえば6月からですが、里山十帖周辺、魚野川の鮎漁解禁は7月。雪解け水が冷たくて鮎が育たないので、解禁が1ヶ月遅いのです。

そして里山十帖の鮎料理といえば、お馴染みの「鮎そばパスタ」。
「これを食べるために今年もきました!」というお客様も多い季節のスペシャリテですが、毎年少しずつ変化と進化を加えています。
ちなみに写真の料理は、今年ではなくこれまでに登場した鮎そば。初めての方は「えっ?鮎?」と思うかもしれませんが、実は麺に絡まっているソース、これが「焼き鮎」。
口に含むと鮎の濃厚な香りと味が口中に広がって、まさに鮎そのもの。味付けはとってもシンプルですが、作り方はちょっぴり手が込んでいます。その中でも一番のポイントは、生きたままの鮎を使うこと。なぜ生きたままなのかというと、死んだ鮎だとソースにしたとき内臓の臭みが出てしまうから。そのために、まずは氷水で鮎を仮死状態にするところから調理が始まります。
また昨年から鮎そばの進化に影響を与えているのが、リニューアルされた炭焼き場。これまたちょっとした変化ではあるのですが、「焼き鮎」の美味しさを数段パワーアップさせています。
そして今年は、その炭焼き場を使ってなんとソースだけでなく、、、おっと、これ以上は「来てからのお楽しみ!」にしておきます。

生きたままの鮎が仕入れられた日限定のお料理ですが、ぜひ2022年バージョンの「鮎そばパスタ」を食べに来てください。

【空室情報】
なんと…7月26日(火)、27日(水)、28日(木)には、マウンテン側に1部屋ずつキャンセルによる空室が出ています!
また「里山十帖 THE HOUSE」は、8月のお盆から9月にかけて、平日にはまだ若干の空室がございます。ぜひこの機会に夏の南魚沼へお越しください。

※2022年7月24日時点の空室情報です。

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2022-07-24 | Posted in food, seasonsNo Comments » 

 

ホタルが飛び始めました!

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今年もほぼ例年どおりのタイミングで、初夏の風物詩が始まりました!
その年によって数も出てくる時期も異なりますが、この時期から始まるとだいたい7月中旬頃までは楽しめるようです。

いちばんの見どころは、里山十帖からちょっと上がった田んぼ周辺(ゆっくり歩いて3分くらい)。奥の杉林から手前の田んぼに目がけて、たくさんのホタルが乱舞します。
そしてホタルがもっとも活動するのは、日中が蒸し暑かった日の日没後から21時くらいまで。つまりホタル鑑賞を満喫するのであれば、夕食は前半17:30の回がオススメ。食後にのんびりと、バータイムのドリンク片手に優雅な時間をお楽しみいただけます。

ちなみに6月下旬〜7月上旬は、里山十帖の予約がいちばん取りやすい時期でもあります。ぜひこの機会に、幻想的な一夜をお過ごしください!

【空室情報】
7月の土曜と祝前日は満室ですが、平日にはところどころ空室があります。
またホタルのほのかな灯りを楽しむには、月のない暗い夜がオススメ。6/29が新月ですので、その前後は絶好のホタル日和になりそうです。ぜひこのチャンスをお見逃しなく!

※2022年6月27日時点の空室情報です。

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2022-06-27 | Posted in area guide, seasonsNo Comments » 

 

2週連続!田植えイベント

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先日は、料理人が集うFUUDO、子供たちに体験を提供するKIDS SAVER、2つの田植えイベントを同日、時間差ダブルヘッダーで開催しました!

「日本料理かんだ」の神田裕行さん、「神楽坂石かわ」の石川秀樹さん、「Restaurant Ryuzu」の飯塚隆太さんらが中心となって活動しているFUUDOの田植えも気付けば14年目。里山十帖が開業する以前のことを思い出して、この14年、いろいろあったなぁと感慨深い1日になりました。

さらに今年は、コロナで2年間お休みしていたKIDS SAVERの田植えイベントも開催。子供たちの楽しそうな顔もまた印象的で、嬉しい1日になりました。
農作業後は、これも定番のアウトドアディナー。里山十帖開業前は自遊人のオフィス横で開催したり、八海醸造の奥座敷が会場だったりしたのですが、里山十帖が始まってからは田植え&稲刈り時は全館休業(貸切)にして、庭でアウトドアディナーというのが定番。そして新潟県内から多くのシェフが集まって、東京のシェフたちと交流を深めるというのがいちばんの目的になっています。
今年は新潟県内からたくさんのシェフが集まっただけでなく、ドメーヌ・ショオの小林夫妻、八海醸造、青木酒造も参加。シェフと酒蔵&ワイナリーが交流する場になりました。

FUUDOとKIDS SAVERのイベントは基本的に招待制ですが、毎年、翌週(今年はまさに明日!)の田植えイベントは全てのお客様を対象に開催しています。明日のイベントも、今からとっても楽しみです。

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2022-06-04 | Posted in event, foodNo Comments » 

 

棚田が美しい季節が始まっています!

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里山十帖から車で3分。大沢山トンネルを抜けた先。そこは「越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭」の会場としても知られる、十日町市です。十日町のなかでも、とくに、松之山(まつのやま)・松代(まつだい)エリアには、今でも現役の棚田風景があちこちに残っています。
なかでも圧巻なのは、旧松代町にある「星峠の棚田」。とくに田植え直後、まだ若い苗が風に揺れるこの季節。5月、6月の星峠の棚田は、田んぼの水が鏡面のように、朝日夕陽を映し、自然が生み出す自然によるアートを楽しめます。
そんな「星峠の棚田」まで、里山十帖から車で約45分。

そしてこの季節は、なんといっても早朝の朝日が昇る時間帯がおすすめ。早朝は気温も15℃前後と過ごしやすく、とにかく空気が気持ちいい!おもいっきり深呼吸をしたくなります。いつもより少し早起きをして、感動の絶景と清々しい朝のドライブを楽しみませんか?

ちなみに里山十帖では、昨年からレンタカーのオプションもスタート。3時間からご利用いただけますので、新幹線でお越しのお客様もぜひご利用ください。(台数に限りがあるためご利用いただけない場合もあります。詳細はご予約時にお問合せください)

【例えばこんなスケジュール】
前日の夕食は17:00〜の回がおすすめ。21:00頃には早めの就寝
3:00 少し早起きをして里山十帖を出発
4:00 星峠の棚田に到着。朝日が昇る絶景を堪能
5:00 星峠の棚田を出発。帰路の途中、美人林へ寄り道
5:20 美人林に到着。新緑が美しいブナ林を満喫
5:50 美人林を出発。里山十帖へ
6:30 里山十帖に帰着。そのまま裏山をちょっぴりお散歩
7:00 ひと汗かいたところで、朝食前にゆっくりと朝風呂を
8:30〜 遅めの朝食をすませたら、あとはチェックアウトまでのんびりと(連泊の方はお昼寝もおすすめです)

【空室情報】
5月は24日(火)と30日(月)に、スポット的な空室が出ています。また6月の予約も動き始めましたが、平日を中心にまだまだ空室があります。山菜料理は6月に入ってからもご提供できそうです。ぜひこの機会をご利用ください。

ご予約はお電話でも承っております。
0570-001-810(12:00-17:00)

※2022年5月22日時点の空室情報です。

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2022-05-22 | Posted in area guide, seasonsNo Comments » 

 

もっとも輝く季節が始まります!

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里山十帖周辺では、雪解けと同時にこっそりと花も咲き始めています。ショウジョウバカマやミズバショウなど、川辺や山の斜面にそっと目を向けていただくと、雪解けの大地を彩る可愛らしい様子が楽しめます。
そしてゴールデンウィークを過ぎる頃には、一斉に新緑が芽吹き、裏山にもたくさんの花が咲き始めます。それは美しい、まるで天国のような風景です。

季節を変えて来てくださるお客様に「里山十帖のいちばん好きな季節はいつですか?」と尋ねると、「やっぱり新緑の季節ですかね」と答える方がほとんど。我々スタッフもなぜか涙が流れてしまうほど美しい、命の躍動感あふれる季節なのです。
今年は桜の開花も1週間ほど早かったので、新緑も、もしかするとゴールデンウィーク途中から見頃を迎えるかもしれません。里山がもっとも輝く季節。ぜひ新緑の南魚沼にお越しください。

【空室情報】
なんと、GWの5/6(金)に、キャンセルによる空室が1部屋出ています!
またGW開けからは、平日を中心にチラホラ空室があります。

そして、5/25-26限定プラン「『abysse × 里山十帖』ー 海と山の出会い、水と土の循環 ー」については、5/25(水)が満室、5/26(木)は残り4部屋となりました!ぜひこの機会をお見逃しなく。

ご予約はお電話でも承っております。
0570-001-810(12:00-17:00)

※2022年5月2日時点の空室情報です。

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2022-05-02 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

abysse × 里山十帖

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abysse × 里山十帖
日程:2022年5月25日、26日
場所:里山十帖

ー 海と山の出会い、水と土の循環 ー
ゲスト:目黒 浩太郎『abysse』

多彩で豊かな魚介類をベースに、海に囲まれた豊かな日本を表現する東京・恵比寿の一つ星フレンチ「abysse」。里山の文化と歴史、そして暮らしを料理に表現する「里山十帖」。
料理スタイルも、メインの食材も全く異なる2つのレストランが一つのコースをつくり上げる「海と山の出会い、水と土の循環」が、いよいよ受付開始になりました。

テーマは「海と山」。2人のシェフが目指しているのは、寄り添い合いながらも互いに主張する、懐石の八寸のような研ぎ澄まされた世界観です。現在、2人のシェフはどのような構成にするか、打ち合わせを重ねています。5月25日、26日の2日間、2人のシェフが全神経を注ぐ料理をぜひお楽しみください。

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海と山の出会い、水と土の循環

「里山とabysseという、真逆のコンセプトなものが、出会い一つのものをつくっていくということがとても興味深いなと思います。山の生命、海の生命、二つの生命が重なった力強さを感じるような料理が作れればいいなと思います。
自然の中で料理をすることで、今のabysseに足りないものや新しい価値観の発見が楽しみです。女性シェフとのコラボレーションは初めてなので、お互いの料理がどの様に変化していくのか楽しみです。」
abysse 目黒浩太郎

「里山とは、里と山の境界であり、自然と人が共存している場所です。豊かな里山があるからこそ、豊な山があり、川があり、そして豊かな海へと繋がります。
素晴らしい里山が残る、新潟・南魚沼に移住して8年、私は「水と土の循環」を考えることが、なにより重要だと思うようになりました。この地域に生きる一人の人間の使命として、そして料理を作る者として、地球の営みを感じていただける力強い料理が作りたいと考えています。
東京で海の幸を扱うabysseと里山十帖。山と海、都市と農村。異なりながらも目黒シェフと私は相互関係にあります。そんな2人で一つのコースを創り上げたいと思います。」
里山十帖 桑木野恵子

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■開催日
5月25日、26日

■スケジュール(25日、26日)
14:00〜 チェックイン
※通常より1時間早い14時からのチェックインです。早めにチェックインして、16時からのツアーにぜひご参加ください。
16:00〜17:00 里山の恵みを体感する山菜ツアー
18:00〜21:30 夕食

■料金
・宿泊料金(1泊朝食):それぞれの部屋の基準料金
・夕食料金 30,000円(料理20,000円、ペアリング10,000円)※税別

■予約HP
https://asp.hotel-story.ne.jp/ver3d/ASPP0200.asp?hidSELECTCOD1=67480&hidSELECTCOD2=001&hidSELECTPLAN=A6V79&pac=P02&hidSELECTARRYMD=2022/05/26&hidSELECTHAKSU=1&rooms=1&selectptyp=&selectppsn=00020&hidk=&reffrom=&LB01=server16

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2022-04-23 | Posted in event, foodNo Comments » 

 

今日も最高の天気です!

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里山十帖周辺には、まだまだ積雪が1メートル以上ありますが、4月になると太陽が高くポカポカ陽気。雪が残っているのに空気はすっかり春という、不思議な世界が広がります。
露天風呂からの眺めも、これから4ヶ月は毎日のように景色が変わります。

そして里山十帖の春といえば、もちろん山菜料理。今年も少しずつではありますが、ご夕食での提供が始まっています。
ちなみに山菜はデトックス効果も抜群。冬眠から覚めた熊などの野生動物は、山菜を食べることによって体を浄化させると言われています。

新年度が始まり何かと忙しくなるこの季節。大自然を感じる山菜と絶景露天風呂で、エネルギーチャージはいかがですか?

【空室情報】
なんと、4/16、4/23の土曜日に、キャンセルによる空室が出ています!
ちなみに16日は、おひとり様でもご利用OK。翌日にも空室があるため、今なら2連泊も可能です。ぜひこの機会をお見逃しなく。

※2022年4月12日時点の空室情報です。

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2022-04-12 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

晴れの日が増えてきました!

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里山十帖周辺の空気もなんとなーく春ですが、まだまだ周辺には積雪が2メートル以上あります。
とはいえ、3月に入ると晴天率が少しずつ上がってくるので、「青空と雪原」「青空と雪化粧した山々」という絶景コントラストを楽しむには最高の季節です。

特に今シーズンのおすすめは、1日1組限定・一棟貸し「里山十帖 THE HOUSE IZUMI」からの景色。
グリーンシーズンも最高でしたが、冬の景色は想像以上。豪雪地ならではの圧倒的な世界観を体験できます。また3月は雲海出現率も高くなるため、晴れた日の早朝にはほぼ必ず眼下に雲海が広がることに。息を飲む絶景になること間違いなしです。

そんな冬らしい絶景が楽しめる季節もあとわずか。ぜひこの機会に里山十帖へお越しください。

■里山十帖 THE HOUSE IZUMI
https://satoyama-jujo.com/thehouse/izumi/

【空室情報】
3月の土曜日はIZUMIを含めて満室ですが、日曜や平日にはポツポツと空室があります。
なおIZUMIは最大7名様までご利用いただけますし、もちろんおひとり様でのご利用も大歓迎です。明後日からは晴れ予報が続いていますので、ぜひ本館の絶景露天風呂も楽しみにいらしてください。

※2022年3月6日時点の空室情報です。

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2022-03-06 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

里山十帖 × とおの屋 要

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里山十帖 × とおの屋 要
日程:2022年3月23日、24日、25日
場所:里山十帖

時空を超えた地方料理を目指して。

ゲスト:佐々木 要太郎 『とおの屋 要』(岩手県遠野市)

岩手県遠野市にある『とおの屋 要』の佐々木要太郎氏をゲストに迎えて、「地方料理の本質とは何か」をテーマに、小さな小さな、食のシンポジウムを開催します。
単なるコラボレーションディナーではなく、参加する方と一緒に、これからの「地方の食」のあり方を考えたいと思っています。
また今回、佐々木要太郎氏が、健全な土を取り戻すために昨年新たに立ち上げたプロジェクト、「米糠でつくる日本の酒」を、なんと里山十帖で初披露させて頂くことになりました。世界初の試みであることはもちろん、その味に誰もが驚くのではないかと思います。こちらもぜひお楽しみいただければ幸いです。

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時空を超えた地方料理を目指して。

ここ数年、多くの食通の方が地方のレストランに足を運んでくださっています。と同時に、地方のレストランに熱い視線が注がれていることを感じます。私たち、地方で暮らし、料理をつくる者としては本当に嬉しいことです。
ただ、そんな状況下、私たちはちょっとした危惧を抱いています。それは「地方料理の都市料理化」。
地方の料理が注目を浴びている背景には、地方が中央化している影響もあるのではないか、と感じているのです。もしかすると地方らしい地方料理はなくなってしまうのではないか。
今、地方で暮らす料理人がどう提案していくのかを問われている気がします。
先人が育んできた歴史と文化、風土に感謝し、ときに自然と対峙し、畏怖の念を抱きながら、どのように共生していくのか。「共生」というより、人は自然に生かされています。その証拠に、人は土、水がなければ生きていけません。
「食」には、その土地にあるもの、すべてが集約されています。それをどうやって料理人が表現していくのか。昔ながらの伝統食を提供することもひとつの選択肢でしょうが、現代に生きる料理人としては、もう少し違う表現を考えたい。
その土地の風土、文化、歴史を表す新たな造形を創り出し、五感で体感していただくことが、ローカルガストロノミーの一つ形であり、料理人としての喜びでもある。そう私たちは考えています。
時空を超えた地方料理を目指して。私たちは、先人の知恵に感謝し、文化を尊重しながら同時に未来を創っていきたいと思っています。

里山十帖 桑木野恵子
とおの屋 要 佐々木要太郎

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■開催日
3月23、24、25日
※23日は地方で料理をつくるシェフと生産者限定。
新潟のシェフ、地方で活躍するシェフ、東京のシェフのコミュニティのきっかけとなることを願って設定した1日です。この会を通じて、様々な化学反応が生まれればこの上ない幸せです。また、生産者の方々の意識や意欲の向上につながれば幸いです。

■スケジュール(24日、25日)
14:00〜 チェックイン
14:30〜15:30 オープニングトーク
佐々木要太郎 × 桑木野恵子 × 岩佐十良
「時空を超えた地方料理を目指して。」
16:00〜16:30 雪室、発酵部屋ツアー
雪国の知恵。冬も終盤なので、貯蔵庫に残るものは少ないのですが、どのように保存、貯蔵してきたのかを皆さんに知っていただきたいと思います。
18:00〜21:30 夕食
『とおの屋 要』佐々木要太郎氏と、『里山十帖』桑木野恵子による夕食をお楽しみください。

■料金
宿泊料金(1泊朝食):それぞれの部屋の基準料金
夕食料金 30,000円(料理 20,000円、ペアリング 10,000円 ※税別)

■予約HP
https://asp.hotel-story.ne.jp/ver3d/planlist.asp?hcod1=67480&hcod2=001&LB01=server13&mode=seek&hidSELECTARRYMD=2022/03/25&hidSELECTHAKSU=1&chkpsn=1&clrmode=seek#planlisttop

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2022-02-21 | Posted in event, foodNo Comments » 

 

雪、だからこその絶景を!

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露天風呂の正面に見えるのは、日本百名山・巻機山(まきはたやま)。春・夏・秋・冬、四季折々にさまざまな表情で楽しませてくれますが、やっぱり冬が最高!だな、と思います。

里山十帖の館内は、冬も裸足&薄手の館内着でお過ごしいただけるほどぽかぽか。全館、徹底した断熱のおかげで、快適にお過ごしいただけます。寒さが嫌いな方も、ぜひ冬の里山十帖へお越しください。

<冬のアクセス オススメは?>

1、もっとも楽ちんなアクセスは、上越新幹線越後湯沢駅から定額タクシーにご乗車いただくこと。越後湯沢駅からは約30分、料金は片道1台5,600円です(要予約・夏季料金は4,600円)。

2、旅気分を味わいたい方は、越後湯沢駅から在来線で2駅、大沢駅へ。大沢駅は駅前にな〜んにもない無人駅。跨線橋にはエスカレーターもエレベーターもありません。この大沢駅からは一日一便ですが里山十帖の送迎便があります。送迎便は14:30発。それ以外の時間はタクシーをご自身で手配していただくことになりますので、ご注意ください。(駅前にタクシーはいません)

3、雪道運転に慣れている方は、関越自動車道塩沢石打インターから車で約10分。最後の100メートル程度が難関で、降雪時は四駆でないと登れないことがあります。

【空室情報】
なんと、明日11日、キャンセルによる空室が1部屋出ております!
しかも、お部屋の露天風呂が広くて人気の101。2名様でも余裕の広さですが、1名様でも贅沢にご利用いただけます。大浴場の絶景露天風呂も最高ですが、お部屋でプライベートな空間を満喫いただくのもオススメです。ぜひこの機会をお見逃しなく。

※2022年2月10日時点の空室情報です。

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2022-02-10 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

今年の雪室も仕上がってます!

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リピーターのお客様にはお馴染み。里山十帖の「雪室」。
雪室とは雪を利用した天然の冷蔵庫。室温は2度前後、湿度は常に100%という食材を保管するには最高の環境なのです。この雪室に食材を入れておくと、大根もニンジンもジャガイモもゴボウも、萎びることなく長期保存が可能。それだけでなく甘みが増して美味しくなるのです!

すでに3メートル近い雪に覆われている里山十帖。食材は「何もない」ように見えますが、そこは雪国の知恵、雪室で貯蔵したり、雪の中に食材を入れたりして保存しているのです。

近年では断熱の効いた倉庫型の建物に雪を入れておく通年利用型の雪室も増えていますが、里山十帖の雪室は仮設型。稲わら葺の仮設建物を作ってそれが自然と雪に覆われるという仕組み。ゴールデンウィーク頃までは利用できます。

自然と共に生きる雪国の暮らし。

冬の里山十帖は雪の知恵と発酵食づくし。里山十帖の料理コンセプト、「地味だけど滋味」をいちばん感じられる季節です。
ぜひ冬の里山十帖へお越しください。

【里山十帖 空室情報】
なんと、次の土曜日2/5に、キャンセルによる空室が出ております!
また2月の平日にはポツポツ空室があります。年度末までの有給消化に、ぜひこの機会をお見逃しなく。

※2022年1月29日時点の空室情報です。

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2022-01-29 | Posted in food, seasonsNo Comments » 

 

絶景雪見風呂が始まりました!

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冬の里山十帖。露天風呂からの景色はまさに絶景です。今シーズンは昨年よりも降り始めの雪が少なめという印象ですが、大晦日から元旦は雪予報。2日は晴れ間も覗かせるようですが、5日以降には1メートルを超していることを期待!いよいよ里山十帖で最高の季節が始まります。

「里山十帖、行きたいけれど、いつが一番いいですか?」と聞かれた時、初めての方には「山菜づくしの春がいちばん」とお答えすることが多いですが、その次は「何もない冬にぜひ」と真冬をおすすめしています。
雪に包まれた里山十帖は静寂そのもの。雪がすべての音を吸収するので、外を散歩すると風の音しか聞こえません。
そしてすべての食料が数メートルの雪の下に埋もれてしまう季節、里山十帖の夕食は「発酵食・保存食」一色に変わります。本当に茶色っぽい一色。地味と言えば本当に地味なのですが、雪国ならではの滋味を味わっていただくにはこの季節がいちばん。真冬は山菜シーズンに続いて、リピーターが多い時期なのです。

里山十帖は真冬でもスキー&スノボをしない方が9割。ほぼ全員が「雪を見に」「雪の上を歩きに」いらっしゃいます。ぜひ雪に覆われた新潟・南魚沼へお越しください。

【空室情報】
なんと、明日30日に直前キャンセルによる空室が1部屋出ています!
年末年始は5日まで満室なので、年内はまさにラストチャンス。また6日以降は週末を中心に予約が動き始めました。ぜひこの機会をお見逃しなく。

※2021年12月29日時点の空室情報です。

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2021-12-29 | Posted in seasonsNo Comments »