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雪国の絶景が始まります!

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冬の里山十帖。露天風呂からの景色はまさに絶景です。今シーズンは昨年よりも降り始めの雪が少なく晴れ間も多い印象ですが、土日からは雪予報。23日は晴れ間も覗かせるようですが、週末以降には1メートルを超していることを期待!いよいよ里山十帖で最高の季節が始まります。

「里山十帖、行きたいけれど、いつが一番いいですか?」と聞かれた時、初めての方には「山菜づくしの春がいちばん」とお答えすることが多いですが、その次は「何もない冬にぜひ」と真冬をおすすめしています。
雪に包まれた里山十帖は静寂そのもの。雪がすべての音を吸収するので、外を散歩すると風の音しか聞こえません。
そしてすべての食料が数メートルの雪の下に埋もれてしまう季節、里山十帖の夕食は「発酵食・保存食」一色に変わります。本当に茶色っぽい一色。地味と言えば本当に地味なのですが、雪国ならではの滋味を味わっていただくにはこの季節がいちばん。真冬は山菜シーズンに続いて、リピーターが多い時期なのです。

里山十帖は真冬でもスキー&スノボをしない方が9割。ほぼ全員が「雪を見に」「雪の上を歩きに」いらっしゃいます。ぜひ雪に覆われた新潟・南魚沼へお越しください。

【空室情報】
なんと、明日22日と23日に直前キャンセルによる空室が出ています!
24日より年末年始5日まで満室なので、年内はまさにラストチャンス。また年明け11日以降は週末を中心に予約が動き始めました。ぜひこの機会をお見逃しなく。

※2022年12月21日時点の空室情報です。

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2022-12-21 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

冬支度が始まりました!

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この季節、里山十帖のキッチンは「猛烈に忙しい」時期。なぜなら雪がドサっと降るのはもう時間の問題。11月末から12月の初旬は「降ってしまったらできない仕事」がたくさんあるのです。
その一つが沢庵漬け。気温が高いと漬けた後にぬかが腐敗してしまうため、美味しく漬かりません。そこで例年ギリギリ遅い時期に漬けるのですが、そのタイミングは高い山々に雪が降ってから。

そして今年も、里山十帖でも干していた大根を木桶に漬けることができました。あとは無農薬の米ぬかと木桶に棲んでいる乳酸菌が美味しく育ててくれるはず。そして思うのは、山の空気で干した大根は格別に美味しく漬かること。たぶん、おそらく、山に棲んでいる天然酵母が干している大根の表面に付着しているからなのでしょう。里山十帖の沢庵は、味にかなり複雑味があります。

「風土に根付いたこの土地ならではの食を」。

里山十帖の冬は「発酵食&保存食」一色。色味は茶色く、地味なものばかりですが、食べることで、雪国の知恵を感じていただけると思います。

【空室情報】
今週金曜、12/9には、1部屋キャンセルによる空室が出ています!
また12/11〜22の期間は、平日を中心にわずかですが空室がございます。「全国旅行支援」も12/27まで延長決定。ぜひこの機会をお見逃しなく。

※2022年12月6日時点の空室情報です。

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2022-12-06 | Posted in food, seasonsNo Comments » 

 

BEST VEGETABLES RESTAURANT 40位!

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バルセロナで開催された「BEST VEGETABLE SRESTAURANT 2022」の発表。里山十帖の「早苗饗(さなぶり)」が40位にランクイン、同時にDISCOVERY AWARD 2022を受賞しました!! 応援頂いている皆さま、ありがとうございました!

世界47ヵ国を対象にしたランキング形式のアワード。海外で評価を頂いたことはもちろんですが、季節を料理してきたシェフの桑木野恵子にとって、このアワード受賞は「なによりも嬉しい!」そうです。

私たちが尊敬する「Villa Aida」の小林寛司シェフも14位にランクイン! 10日にはバルセロナのレストランとのコラボレーションイベントも開催されます。

このアワードを頂けたのは、本当に里山十帖を応援していただいている皆さまのおかげ。ありがとうございます!心から感謝します!!!

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2022-11-08 | Posted in food, informationNo Comments » 

 

料理マスターズ、受賞しました!

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第13回 農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」を、里山十帖の桑木野恵子(と全施設の全スタッフ)が受賞しました。里山十帖、そして自遊人の運営する各施設を応援いただいている皆さま、本当にありがとうございます。

里山十帖の開業は2014年5月。開業前から里山十帖、そして自遊人では、生産者との協働&共創、隠れた地域食材の発掘や勉強会の実施など、「新潟・魚沼の素晴らしい食文化を再興&再構築する」をテーマに掲げて、さまざまな活動に取り組んでまいりました。

料理マスターズは料理人を顕彰する制度なので受賞対象は桑木野恵子ですが、今回の受賞は、里山十帖、そして自遊人の全施設、全スタッフが上記に取り組んできた結果をご評価いただいたと考えております。

今年は本当にたくさんの賞をいただき、全施設のスタッフが自信を得ることができました。

これからも変わらず、全施設で、地域の風土・文化・歴史を料理に表現する「ローカルガストロノミー」を追求していきたいと思っております。里山十帖をはじめ、自遊人の運営する各施設にお越しいただいている皆さま、本当にありがとうございます!! 

箱根本箱や松本十帖の料理も目指すものに近づいてきました。今後ともよろしくお願い致します!!

※農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」は、日本の「食」、「食文化」等の素晴らしさや奥深さ、更にはその魅力に誇りとこだわりを持ち続ける料理人を顕彰する制度です。生産者や食品企業等と「協働」し、地産地消や日本の食文化の普及をはじめとした様々な取組に尽力されている現役の料理人が顕彰の対象です。

2022-10-26 | Posted in food, informationNo Comments » 

 

1日限りで復活!「魚沼 食の学校」開催

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松田美智子さんの最新刊『普段もハレの日も作りたい、家族が喜ぶ おすし』(文化出版局 )の出版に合わせて、ここ南魚沼で記念イベントを開催することが決まりました!
2017年にも好評を博した『Uonuma Kitchen「魚沼 食の学校」』が、2022年秋、1日限りで復活します。

家庭料理を通して日本の食文化を幅広く伝えている松田さん。当日は地元魚沼の食材をふんだんに使い、家庭でも作りやすく、食べやすいように工夫したおすし作りのデモンストレーションと試食が予定されています。年末年始に帰省してくる家族、久しぶりに会う友人たちと集う食卓に、大活躍すること間違いなし。みなさん、ぜひご参加ください!

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【 日時 】
2022年11月6日 (日) 10:30-13:30

【 開催地 】
八海醸造「魚沼の里」内 ブランドゥブラン 2階「ブランラボ」

【 定員 】
40名
※応募多数の場合は抽選になります。

【 参加費 】
お一人 3,500円 【税込】
※書籍「おすし」+試食材料費含む+お土産つき!
※当日の現金支払のみ

【 持ち物 】
ご参加にあたり必要最低限の物はこちらでご用意しております。
手ぶらでお越し頂いて結構ですが、書籍には載っていないレシピやコツもお伝えしますので、メモ用具やカメラなど必要に応じてお持ちください。なお、当日は写真撮影も可能です。

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【 申込方法 】
下記URLの申込フォームへご入力をお願いします。
お申込み後、info@satoyama-jujo.comからお申込み確定メールが届きます。万が一、届いていない方は、迷惑メールフォルダもご確認ください。

https://forms.gle/ECqyohUFe1hz6bKS7

※参加者1名に対して1回ずつお申込ください!(例:3名でご参加の場合、3回に分けて申込フォーム送信)

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【 問合せ 】
主催:雪国観光圏/雪国A級グルメ
協賛:株式会社自遊人 里山十帖
ML:info@satoyama-jujo.com
TEL:0570-001-810(12:00-17:00)

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2022-10-22 | Posted in event, foodNo Comments » 

 

稲刈り、今年も無事に終了しました!

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里山十帖の稲刈りは、毎年2週連続の開催。1週目は、東京で活躍する料理人さんを迎えての稲刈り。
こちらはスタートしてから早14年。里山十帖の開業前から続けているイベントなので、最近では「日常」になりつつありますが、今年も無事に終了。(同日開催でこちらも10年以上継続しているKIDS SAVERの稲刈りも終了しました)

魚沼のなかでも南魚沼産。南魚沼でも西山産。西山でもいちばん美味しいと言われるのが君沢、大沢、樺野沢のお米。本当に美味しい新潟のお米を知ってもらおうと14年前にこのイベントを始めたのですが(東京の料理人さんたちが「お米のことをちゃんと勉強しよう!」と集まったのですが、その際、発起人の神田裕行さんが「新潟に自遊人がある!」ということで、私たちがお世話をさせていただくことになりました)、思い返せばいろいろありました。
参加してくださる方々は、今でも「超凄いなぁ」という人ばかり。東日本大震災、コロナがありながらも、毎年、新潟に集まってくれるのは、本当に嬉しいことです。
さらに稲刈りのあとの食事会では新潟の料理人さんが集まって、新潟の味を披露。里山十帖だけでなく、十日町の「ゆげ」、新発田の「鮨 登喜和」、新潟市の「とりやきoniya」、南魚沼の「宮野屋」などなど、さらに青木酒造、加茂錦酒造、ジョークンビールラボにもお越しいただいて、新潟の味&酒を楽しんでいただきました。(そのほか、いつも恒例の新潟ワイン、新潟銘酒いろいろ)

そしてその翌週には、一般参加&お子様大歓迎の稲刈りイベントを開催。
稲刈りの前には里山十帖特製のおにぎり弁当を食べてもらうのですが、「やっぱり南魚沼の米は抜群ですね」「この米は湧水の味がしますね」「メザシと米の相性って日本人のDNAに響く!」などなど、お客さま同士でもお米や田んぼについての話題が次々に展開されていきます。
これも我々が考えている「リアルメディア」。言葉より体験、体感。美味しいお米を味わいながら、目の前の景色を眺めて、南魚沼の風土を体感してもらう。これはやっぱり、雑誌やパンフレットでは伝えきれません。
また今年は稲刈りのあとに、裏山の見晴らし台に特設の「刈り上げカフェ&バー」をオープン。毎年恒例となった中村さんのハチミツ搾りだけでなく、自家製スイーツやドリンクの提供、そして焚き火を囲んでの「焼き芋体験」も行われ、大人にも、子供にも、楽しい一日になったようです。

里山十帖では、来年も田植え&稲刈りイベントを行う予定です。そして毎年来てくださるお客様からは、「一般参加の回も、来年こそは食事会を復活させてほしい!」とのお声もいただいています。もちろんその想いは我々スタッフも同じ。さらにパワーアップしたイベントにしたいと思っていますので、ぜひ来年も!来年こそは?里山十帖の田植え&稲刈りイベントにご参加ください。

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【空室情報】
10月は平日も含めて空室が残りわずかとなっていますが、10/12、10/13、10/16には本館に1〜2部屋の空室が出ています!
また11月は、中旬から下旬にかけて平日を中心にポツポツと空室があります。
里山十帖の夕食は、もちろん「新米」の提供が始まっています。ぜひこの機会をお見逃しなく!

※2022年10月10日時点の空室情報です。

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2022-10-10 | Posted in event, foodNo Comments » 

 

Best Vegetables Restaurantsに!!

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里山十帖が『Best Vegetables Restaurants 』の「Discovery Awards」にノミネートされました!!
ゴ・エ・ミヨ オーストリアからの招聘に続き、本当に嬉しい知らせです。里山十帖を応援して頂いている生産者の皆さん、桑木野の料理を食べに何度もお越し頂いているお客様、本当にありがとうございます!!

『Best Vegetables Restaurants 』は世界46ヵ国前後の国を対象にしたレストランアワードで、2022年の「Discovery Awards」(注目のレストラン賞みたいなものですね)は世界13カ国からそれぞれ3つのレストランがノミネート。日本からは『FARO』『六雁(むつかり)』、そして『里山十帖』。2021年に受賞した『Tsu.Shi.Mi』は同時に世界ランキング41位に、2020年の『Inua』は37位にランクインしています。

「ミシュランの星も跳び上がるほど嬉しかったし、ゴ・エ・ミヨの評点やテロワール賞も心温まるコメントでしみじみ泣けちゃうくらい嬉しかったけれど、この『Best Vegetables Restaurants』は、それとはまた違って、大声で叫んじゃうくらい嬉しい!」というのが桑木野のコメント。
もともと桑木野は里山十帖に来る前ヴィーガンだっただけに野菜へかける情熱は特別。野菜、そして植物性発酵食品の旨味に対する味覚センスは、我々が言うのもなんですが、抜群です。
今でこそ魚や肉も料理しますが、里山十帖の料理の考え方は「野菜が持つ繊細な味覚の小宇宙を表現すること。その上で野菜(山菜)を食べて育つ肉の味覚と合わせたり、海に流れ込む森の恵みで育った魚や貝などと森の幸を出会わせ、味覚を融合させること」。全ての料理にサステナブルの大前提である「野菜」(山菜)への思想があり、その上で新潟・魚沼の風土と文化である発酵の旨味への敬意があり、そして新潟の豊かな食材と出会う喜びがあり、最終的にオリジナリティやクリエイティブの追求へと広がります。

11月にバルセロナで行われる授賞式にも参加しますが、10月下旬から授賞式にかけて世界ランキング100位までが発表されるようです。
アワードを受賞できるのか、世界ランキング100位に入れるのかはわかりませんが、ノミネートされただけで、里山十帖内はクリスマスとお正月が同時に来たくらいの感じ。
応援頂いている皆さま、本当にありがとうございます!!!
https://weresmartworld.com/nominees-we%E2%80%99re-smart…

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2022-09-20 | Posted in food, informationNo Comments » 

 

ゴ・エ・ミヨ オーストリアのイベントに参加します!

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「ゴ・エ・ミヨ」オーストリアが開催する「Genuss messe」というイベントに、日本人シェフ代表として里山十帖の桑木野恵子が招待されました! 9月17日、18日の2日間、オーストリアだけでなく、ヨーロッパ各国からシェフが集まるこの祭典。なんと、5トック、19点シェフだけで5人も集まる、ちょっと凄いガストロノミーイベントです。

日本人で招待されたのは桑木野だけ。正直「なぜ? もっと日本の料理界には凄い人がたくさんいるのに?」と半信半疑でしたが、現地の意向としては「日本の風土を自由に表現する料理人が良い」ということのようで、22年版ゴ・エ・ミヨ ジャポンの「テロワール賞」受賞が招待の決め手になったようです。

正直、スタッフ一同、身が引き締まる思いというか「心配で、ドキドキ」ですが、一方でローカルガストロノミーをコンセプトにした里山十帖の料理をヨーロッパでも認めていただいたことは大変嬉しいこと。オーストリアでも里山十帖のコンセプトの下、オーストリアの野菜でオーストリアと日本の風土を掛け合わせた料理をご提供したいと考えています。

もし9月17日、18日前後にヨーロッパへ旅していている方がいらっしゃれば、ぜひウィーンで開催されるこのイベントにご参加ください!
(桑木野は18日の夕方に料理をご提供する予定です)

なお里山十帖は、桑木野がオーストリアに行っている間、副料理長の山中が本気で料理を作ります。基本的に桑木野の料理を忠実に表現していますが、少しだけ山中カラーが出ていますので、そちらの料理もぜひお楽しみください!
https://www.gm-events.at/genussmesse-programm-2022

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2022-08-28 | Posted in food, informationNo Comments » 

 

ナスの季節が始まっています!

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夏から秋、里山十帖のスペシャリテといえば「ナス料理」。
県民にもまだあまり知られていませんが、新潟はナスの作付面積日本一。伝統野菜(在来種)も多く、24種類以上のナスがあると言われています。里山十帖では、この季節、毎日数種類のナス料理をご提供しています。
もしナスがたくさん出てきても、「手抜きだ」なんて言わないでくださいね。ご提供しているナスはすべて品種が違うんです。異なる品種を集めるのはとっても大変。里山十帖では伝統野菜の契約栽培を進めていますが、安定供給への道のりはほど遠く、今日もあちこちの農家さんからナスを集めてきています。

「今までナスが嫌いだったのに食べられた!」
「ナスとは思えないほど美味しかった!」
「いろいろなナスがあってびっくりした」などなど、ナス料理を目当てに毎年来てくださるお客様も少なくありません。

東京や京都の名店では食べられないものを。でも田舎料理とは違うものを。
私たちの「もてなし」とは、いかにその季節の新潟の風土を感じてもらえるか、ということ。お客様には見えにくい地味な部分も多いのですが、今日も桑木野をはじめ、キッチンスタッフは精一杯、努力しています。

地味だけど滋味。里山十帖のメインディッシュは「ごはん」ですが、「数種類のナス料理」もメイン級。ぜひ、山菜料理に次ぐ人気の「ナス料理」を食べに来てください!

【里山十帖(本館)予約状況】
なんと、明後日8/18に、直前キャンセルによる空室が1部屋出ております!
また、8/30以降から9月にかけては、平日を中心にポツポツと空室がございます。

【里山十帖 THE HOUSE [IZUMI] 予約状況】
1日1組限定。古民家一棟貸し切りのこちらも、8月の空室は残りわずかとなっています。
最大7名様までお泊まりいただけますので、仲の良いお友達同士や2世帯3世帯のご家族にもおすすめです!

ご予約はお電話でも承っております。
☎︎ 0570-001-810(12:00-17:00)

※2022年8月16日時点の空室情報です。

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2022-08-16 | Posted in food, seasonsNo Comments » 

 

今年も「鮎そば」始まってます!

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「鮎」の季節!といえば6月からですが、里山十帖周辺、魚野川の鮎漁解禁は7月。雪解け水が冷たくて鮎が育たないので、解禁が1ヶ月遅いのです。

そして里山十帖の鮎料理といえば、お馴染みの「鮎そばパスタ」。
「これを食べるために今年もきました!」というお客様も多い季節のスペシャリテですが、毎年少しずつ変化と進化を加えています。
ちなみに写真の料理は、今年ではなくこれまでに登場した鮎そば。初めての方は「えっ?鮎?」と思うかもしれませんが、実は麺に絡まっているソース、これが「焼き鮎」。
口に含むと鮎の濃厚な香りと味が口中に広がって、まさに鮎そのもの。味付けはとってもシンプルですが、作り方はちょっぴり手が込んでいます。その中でも一番のポイントは、生きたままの鮎を使うこと。なぜ生きたままなのかというと、死んだ鮎だとソースにしたとき内臓の臭みが出てしまうから。そのために、まずは氷水で鮎を仮死状態にするところから調理が始まります。
また昨年から鮎そばの進化に影響を与えているのが、リニューアルされた炭焼き場。これまたちょっとした変化ではあるのですが、「焼き鮎」の美味しさを数段パワーアップさせています。
そして今年は、その炭焼き場を使ってなんとソースだけでなく、、、おっと、これ以上は「来てからのお楽しみ!」にしておきます。

生きたままの鮎が仕入れられた日限定のお料理ですが、ぜひ2022年バージョンの「鮎そばパスタ」を食べに来てください。

【空室情報】
なんと…7月26日(火)、27日(水)、28日(木)には、マウンテン側に1部屋ずつキャンセルによる空室が出ています!
また「里山十帖 THE HOUSE」は、8月のお盆から9月にかけて、平日にはまだ若干の空室がございます。ぜひこの機会に夏の南魚沼へお越しください。

※2022年7月24日時点の空室情報です。

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2022-07-24 | Posted in food, seasonsNo Comments » 

 

ホタルが飛び始めました!

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今年もほぼ例年どおりのタイミングで、初夏の風物詩が始まりました!
その年によって数も出てくる時期も異なりますが、この時期から始まるとだいたい7月中旬頃までは楽しめるようです。

いちばんの見どころは、里山十帖からちょっと上がった田んぼ周辺(ゆっくり歩いて3分くらい)。奥の杉林から手前の田んぼに目がけて、たくさんのホタルが乱舞します。
そしてホタルがもっとも活動するのは、日中が蒸し暑かった日の日没後から21時くらいまで。つまりホタル鑑賞を満喫するのであれば、夕食は前半17:30の回がオススメ。食後にのんびりと、バータイムのドリンク片手に優雅な時間をお楽しみいただけます。

ちなみに6月下旬〜7月上旬は、里山十帖の予約がいちばん取りやすい時期でもあります。ぜひこの機会に、幻想的な一夜をお過ごしください!

【空室情報】
7月の土曜と祝前日は満室ですが、平日にはところどころ空室があります。
またホタルのほのかな灯りを楽しむには、月のない暗い夜がオススメ。6/29が新月ですので、その前後は絶好のホタル日和になりそうです。ぜひこのチャンスをお見逃しなく!

※2022年6月27日時点の空室情報です。

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2022-06-27 | Posted in area guide, seasonsNo Comments » 

 

2週連続!田植えイベント

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先日は、料理人が集うFUUDO、子供たちに体験を提供するKIDS SAVER、2つの田植えイベントを同日、時間差ダブルヘッダーで開催しました!

「日本料理かんだ」の神田裕行さん、「神楽坂石かわ」の石川秀樹さん、「Restaurant Ryuzu」の飯塚隆太さんらが中心となって活動しているFUUDOの田植えも気付けば14年目。里山十帖が開業する以前のことを思い出して、この14年、いろいろあったなぁと感慨深い1日になりました。

さらに今年は、コロナで2年間お休みしていたKIDS SAVERの田植えイベントも開催。子供たちの楽しそうな顔もまた印象的で、嬉しい1日になりました。
農作業後は、これも定番のアウトドアディナー。里山十帖開業前は自遊人のオフィス横で開催したり、八海醸造の奥座敷が会場だったりしたのですが、里山十帖が始まってからは田植え&稲刈り時は全館休業(貸切)にして、庭でアウトドアディナーというのが定番。そして新潟県内から多くのシェフが集まって、東京のシェフたちと交流を深めるというのがいちばんの目的になっています。
今年は新潟県内からたくさんのシェフが集まっただけでなく、ドメーヌ・ショオの小林夫妻、八海醸造、青木酒造も参加。シェフと酒蔵&ワイナリーが交流する場になりました。

FUUDOとKIDS SAVERのイベントは基本的に招待制ですが、毎年、翌週(今年はまさに明日!)の田植えイベントは全てのお客様を対象に開催しています。明日のイベントも、今からとっても楽しみです。

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2022-06-04 | Posted in event, foodNo Comments » 

 

棚田が美しい季節が始まっています!

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里山十帖から車で3分。大沢山トンネルを抜けた先。そこは「越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭」の会場としても知られる、十日町市です。十日町のなかでも、とくに、松之山(まつのやま)・松代(まつだい)エリアには、今でも現役の棚田風景があちこちに残っています。
なかでも圧巻なのは、旧松代町にある「星峠の棚田」。とくに田植え直後、まだ若い苗が風に揺れるこの季節。5月、6月の星峠の棚田は、田んぼの水が鏡面のように、朝日夕陽を映し、自然が生み出す自然によるアートを楽しめます。
そんな「星峠の棚田」まで、里山十帖から車で約45分。

そしてこの季節は、なんといっても早朝の朝日が昇る時間帯がおすすめ。早朝は気温も15℃前後と過ごしやすく、とにかく空気が気持ちいい!おもいっきり深呼吸をしたくなります。いつもより少し早起きをして、感動の絶景と清々しい朝のドライブを楽しみませんか?

ちなみに里山十帖では、昨年からレンタカーのオプションもスタート。3時間からご利用いただけますので、新幹線でお越しのお客様もぜひご利用ください。(台数に限りがあるためご利用いただけない場合もあります。詳細はご予約時にお問合せください)

【例えばこんなスケジュール】
前日の夕食は17:00〜の回がおすすめ。21:00頃には早めの就寝
3:00 少し早起きをして里山十帖を出発
4:00 星峠の棚田に到着。朝日が昇る絶景を堪能
5:00 星峠の棚田を出発。帰路の途中、美人林へ寄り道
5:20 美人林に到着。新緑が美しいブナ林を満喫
5:50 美人林を出発。里山十帖へ
6:30 里山十帖に帰着。そのまま裏山をちょっぴりお散歩
7:00 ひと汗かいたところで、朝食前にゆっくりと朝風呂を
8:30〜 遅めの朝食をすませたら、あとはチェックアウトまでのんびりと(連泊の方はお昼寝もおすすめです)

【空室情報】
5月は24日(火)と30日(月)に、スポット的な空室が出ています。また6月の予約も動き始めましたが、平日を中心にまだまだ空室があります。山菜料理は6月に入ってからもご提供できそうです。ぜひこの機会をご利用ください。

ご予約はお電話でも承っております。
0570-001-810(12:00-17:00)

※2022年5月22日時点の空室情報です。

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2022-05-22 | Posted in area guide, seasonsNo Comments » 

 

もっとも輝く季節が始まります!

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里山十帖周辺では、雪解けと同時にこっそりと花も咲き始めています。ショウジョウバカマやミズバショウなど、川辺や山の斜面にそっと目を向けていただくと、雪解けの大地を彩る可愛らしい様子が楽しめます。
そしてゴールデンウィークを過ぎる頃には、一斉に新緑が芽吹き、裏山にもたくさんの花が咲き始めます。それは美しい、まるで天国のような風景です。

季節を変えて来てくださるお客様に「里山十帖のいちばん好きな季節はいつですか?」と尋ねると、「やっぱり新緑の季節ですかね」と答える方がほとんど。我々スタッフもなぜか涙が流れてしまうほど美しい、命の躍動感あふれる季節なのです。
今年は桜の開花も1週間ほど早かったので、新緑も、もしかするとゴールデンウィーク途中から見頃を迎えるかもしれません。里山がもっとも輝く季節。ぜひ新緑の南魚沼にお越しください。

【空室情報】
なんと、GWの5/6(金)に、キャンセルによる空室が1部屋出ています!
またGW開けからは、平日を中心にチラホラ空室があります。

そして、5/25-26限定プラン「『abysse × 里山十帖』ー 海と山の出会い、水と土の循環 ー」については、5/25(水)が満室、5/26(木)は残り4部屋となりました!ぜひこの機会をお見逃しなく。

ご予約はお電話でも承っております。
0570-001-810(12:00-17:00)

※2022年5月2日時点の空室情報です。

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abysse × 里山十帖

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abysse × 里山十帖
日程:2022年5月25日、26日
場所:里山十帖

ー 海と山の出会い、水と土の循環 ー
ゲスト:目黒 浩太郎『abysse』

多彩で豊かな魚介類をベースに、海に囲まれた豊かな日本を表現する東京・恵比寿の一つ星フレンチ「abysse」。里山の文化と歴史、そして暮らしを料理に表現する「里山十帖」。
料理スタイルも、メインの食材も全く異なる2つのレストランが一つのコースをつくり上げる「海と山の出会い、水と土の循環」が、いよいよ受付開始になりました。

テーマは「海と山」。2人のシェフが目指しているのは、寄り添い合いながらも互いに主張する、懐石の八寸のような研ぎ澄まされた世界観です。現在、2人のシェフはどのような構成にするか、打ち合わせを重ねています。5月25日、26日の2日間、2人のシェフが全神経を注ぐ料理をぜひお楽しみください。

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海と山の出会い、水と土の循環

「里山とabysseという、真逆のコンセプトなものが、出会い一つのものをつくっていくということがとても興味深いなと思います。山の生命、海の生命、二つの生命が重なった力強さを感じるような料理が作れればいいなと思います。
自然の中で料理をすることで、今のabysseに足りないものや新しい価値観の発見が楽しみです。女性シェフとのコラボレーションは初めてなので、お互いの料理がどの様に変化していくのか楽しみです。」
abysse 目黒浩太郎

「里山とは、里と山の境界であり、自然と人が共存している場所です。豊かな里山があるからこそ、豊な山があり、川があり、そして豊かな海へと繋がります。
素晴らしい里山が残る、新潟・南魚沼に移住して8年、私は「水と土の循環」を考えることが、なにより重要だと思うようになりました。この地域に生きる一人の人間の使命として、そして料理を作る者として、地球の営みを感じていただける力強い料理が作りたいと考えています。
東京で海の幸を扱うabysseと里山十帖。山と海、都市と農村。異なりながらも目黒シェフと私は相互関係にあります。そんな2人で一つのコースを創り上げたいと思います。」
里山十帖 桑木野恵子

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■開催日
5月25日、26日

■スケジュール(25日、26日)
14:00〜 チェックイン
※通常より1時間早い14時からのチェックインです。早めにチェックインして、16時からのツアーにぜひご参加ください。
16:00〜17:00 里山の恵みを体感する山菜ツアー
18:00〜21:30 夕食

■料金
・宿泊料金(1泊朝食):それぞれの部屋の基準料金
・夕食料金 30,000円(料理20,000円、ペアリング10,000円)※税別

■予約HP
https://asp.hotel-story.ne.jp/ver3d/ASPP0200.asp?hidSELECTCOD1=67480&hidSELECTCOD2=001&hidSELECTPLAN=A6V79&pac=P02&hidSELECTARRYMD=2022/05/26&hidSELECTHAKSU=1&rooms=1&selectptyp=&selectppsn=00020&hidk=&reffrom=&LB01=server16

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2022-04-23 | Posted in event, foodNo Comments »