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もっとも輝く季節が始まります!

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里山十帖周辺では、雪解けと同時にこっそりと花も咲き始めています。ショウジョウバカマやミズバショウなど、川辺や山の斜面にそっと目を向けていただくと、雪解けの大地を彩る可愛らしい様子が楽しめます。
そしてゴールデンウィークを過ぎる頃には、一斉に新緑が芽吹き、裏山にもたくさんの花が咲き始めます。それは美しい、まるで天国のような風景です。

季節を変えて来てくださるお客様に「里山十帖のいちばん好きな季節はいつですか?」と尋ねると、「やっぱり新緑の季節ですかね」と答える方がほとんど。我々スタッフもなぜか涙が流れてしまうほど美しい、命の躍動感あふれる季節なのです。
今年は桜の開花も1週間ほど早かったので、新緑も、もしかするとゴールデンウィーク途中から見頃を迎えるかもしれません。里山がもっとも輝く季節。ぜひ新緑の南魚沼にお越しください。

【空室情報】
なんと、GWの5/6(金)に、キャンセルによる空室が1部屋出ています!
またGW開けからは、平日を中心にチラホラ空室があります。

そして、5/25-26限定プラン「『abysse × 里山十帖』ー 海と山の出会い、水と土の循環 ー」については、5/25(水)が満室、5/26(木)は残り4部屋となりました!ぜひこの機会をお見逃しなく。

ご予約はお電話でも承っております。
0570-001-810(12:00-17:00)

※2022年5月2日時点の空室情報です。

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2022-05-02 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

abysse × 里山十帖

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abysse × 里山十帖
日程:2022年5月25日、26日
場所:里山十帖

ー 海と山の出会い、水と土の循環 ー
ゲスト:目黒 浩太郎『abysse』

多彩で豊かな魚介類をベースに、海に囲まれた豊かな日本を表現する東京・恵比寿の一つ星フレンチ「abysse」。里山の文化と歴史、そして暮らしを料理に表現する「里山十帖」。
料理スタイルも、メインの食材も全く異なる2つのレストランが一つのコースをつくり上げる「海と山の出会い、水と土の循環」が、いよいよ受付開始になりました。

テーマは「海と山」。2人のシェフが目指しているのは、寄り添い合いながらも互いに主張する、懐石の八寸のような研ぎ澄まされた世界観です。現在、2人のシェフはどのような構成にするか、打ち合わせを重ねています。5月25日、26日の2日間、2人のシェフが全神経を注ぐ料理をぜひお楽しみください。

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海と山の出会い、水と土の循環

「里山とabysseという、真逆のコンセプトなものが、出会い一つのものをつくっていくということがとても興味深いなと思います。山の生命、海の生命、二つの生命が重なった力強さを感じるような料理が作れればいいなと思います。
自然の中で料理をすることで、今のabysseに足りないものや新しい価値観の発見が楽しみです。女性シェフとのコラボレーションは初めてなので、お互いの料理がどの様に変化していくのか楽しみです。」
abysse 目黒浩太郎

「里山とは、里と山の境界であり、自然と人が共存している場所です。豊かな里山があるからこそ、豊な山があり、川があり、そして豊かな海へと繋がります。
素晴らしい里山が残る、新潟・南魚沼に移住して8年、私は「水と土の循環」を考えることが、なにより重要だと思うようになりました。この地域に生きる一人の人間の使命として、そして料理を作る者として、地球の営みを感じていただける力強い料理が作りたいと考えています。
東京で海の幸を扱うabysseと里山十帖。山と海、都市と農村。異なりながらも目黒シェフと私は相互関係にあります。そんな2人で一つのコースを創り上げたいと思います。」
里山十帖 桑木野恵子

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■開催日
5月25日、26日

■スケジュール(25日、26日)
14:00〜 チェックイン
※通常より1時間早い14時からのチェックインです。早めにチェックインして、16時からのツアーにぜひご参加ください。
16:00〜17:00 里山の恵みを体感する山菜ツアー
18:00〜21:30 夕食

■料金
・宿泊料金(1泊朝食):それぞれの部屋の基準料金
・夕食料金 30,000円(料理20,000円、ペアリング10,000円)※税別

■予約HP
https://asp.hotel-story.ne.jp/ver3d/ASPP0200.asp?hidSELECTCOD1=67480&hidSELECTCOD2=001&hidSELECTPLAN=A6V79&pac=P02&hidSELECTARRYMD=2022/05/26&hidSELECTHAKSU=1&rooms=1&selectptyp=&selectppsn=00020&hidk=&reffrom=&LB01=server16

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2022-04-23 | Posted in event, foodNo Comments » 

 

今日も最高の天気です!

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里山十帖周辺には、まだまだ積雪が1メートル以上ありますが、4月になると太陽が高くポカポカ陽気。雪が残っているのに空気はすっかり春という、不思議な世界が広がります。
露天風呂からの眺めも、これから4ヶ月は毎日のように景色が変わります。

そして里山十帖の春といえば、もちろん山菜料理。今年も少しずつではありますが、ご夕食での提供が始まっています。
ちなみに山菜はデトックス効果も抜群。冬眠から覚めた熊などの野生動物は、山菜を食べることによって体を浄化させると言われています。

新年度が始まり何かと忙しくなるこの季節。大自然を感じる山菜と絶景露天風呂で、エネルギーチャージはいかがですか?

【空室情報】
なんと、4/16、4/23の土曜日に、キャンセルによる空室が出ています!
ちなみに16日は、おひとり様でもご利用OK。翌日にも空室があるため、今なら2連泊も可能です。ぜひこの機会をお見逃しなく。

※2022年4月12日時点の空室情報です。

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2022-04-12 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

晴れの日が増えてきました!

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里山十帖周辺の空気もなんとなーく春ですが、まだまだ周辺には積雪が2メートル以上あります。
とはいえ、3月に入ると晴天率が少しずつ上がってくるので、「青空と雪原」「青空と雪化粧した山々」という絶景コントラストを楽しむには最高の季節です。

特に今シーズンのおすすめは、1日1組限定・一棟貸し「里山十帖 THE HOUSE IZUMI」からの景色。
グリーンシーズンも最高でしたが、冬の景色は想像以上。豪雪地ならではの圧倒的な世界観を体験できます。また3月は雲海出現率も高くなるため、晴れた日の早朝にはほぼ必ず眼下に雲海が広がることに。息を飲む絶景になること間違いなしです。

そんな冬らしい絶景が楽しめる季節もあとわずか。ぜひこの機会に里山十帖へお越しください。

■里山十帖 THE HOUSE IZUMI
https://satoyama-jujo.com/thehouse/izumi/

【空室情報】
3月の土曜日はIZUMIを含めて満室ですが、日曜や平日にはポツポツと空室があります。
なおIZUMIは最大7名様までご利用いただけますし、もちろんおひとり様でのご利用も大歓迎です。明後日からは晴れ予報が続いていますので、ぜひ本館の絶景露天風呂も楽しみにいらしてください。

※2022年3月6日時点の空室情報です。

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2022-03-06 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

里山十帖 × とおの屋 要

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里山十帖 × とおの屋 要
日程:2022年3月23日、24日、25日
場所:里山十帖

時空を超えた地方料理を目指して。

ゲスト:佐々木 要太郎 『とおの屋 要』(岩手県遠野市)

岩手県遠野市にある『とおの屋 要』の佐々木要太郎氏をゲストに迎えて、「地方料理の本質とは何か」をテーマに、小さな小さな、食のシンポジウムを開催します。
単なるコラボレーションディナーではなく、参加する方と一緒に、これからの「地方の食」のあり方を考えたいと思っています。
また今回、佐々木要太郎氏が、健全な土を取り戻すために昨年新たに立ち上げたプロジェクト、「米糠でつくる日本の酒」を、なんと里山十帖で初披露させて頂くことになりました。世界初の試みであることはもちろん、その味に誰もが驚くのではないかと思います。こちらもぜひお楽しみいただければ幸いです。

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時空を超えた地方料理を目指して。

ここ数年、多くの食通の方が地方のレストランに足を運んでくださっています。と同時に、地方のレストランに熱い視線が注がれていることを感じます。私たち、地方で暮らし、料理をつくる者としては本当に嬉しいことです。
ただ、そんな状況下、私たちはちょっとした危惧を抱いています。それは「地方料理の都市料理化」。
地方の料理が注目を浴びている背景には、地方が中央化している影響もあるのではないか、と感じているのです。もしかすると地方らしい地方料理はなくなってしまうのではないか。
今、地方で暮らす料理人がどう提案していくのかを問われている気がします。
先人が育んできた歴史と文化、風土に感謝し、ときに自然と対峙し、畏怖の念を抱きながら、どのように共生していくのか。「共生」というより、人は自然に生かされています。その証拠に、人は土、水がなければ生きていけません。
「食」には、その土地にあるもの、すべてが集約されています。それをどうやって料理人が表現していくのか。昔ながらの伝統食を提供することもひとつの選択肢でしょうが、現代に生きる料理人としては、もう少し違う表現を考えたい。
その土地の風土、文化、歴史を表す新たな造形を創り出し、五感で体感していただくことが、ローカルガストロノミーの一つ形であり、料理人としての喜びでもある。そう私たちは考えています。
時空を超えた地方料理を目指して。私たちは、先人の知恵に感謝し、文化を尊重しながら同時に未来を創っていきたいと思っています。

里山十帖 桑木野恵子
とおの屋 要 佐々木要太郎

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■開催日
3月23、24、25日
※23日は地方で料理をつくるシェフと生産者限定。
新潟のシェフ、地方で活躍するシェフ、東京のシェフのコミュニティのきっかけとなることを願って設定した1日です。この会を通じて、様々な化学反応が生まれればこの上ない幸せです。また、生産者の方々の意識や意欲の向上につながれば幸いです。

■スケジュール(24日、25日)
14:00〜 チェックイン
14:30〜15:30 オープニングトーク
佐々木要太郎 × 桑木野恵子 × 岩佐十良
「時空を超えた地方料理を目指して。」
16:00〜16:30 雪室、発酵部屋ツアー
雪国の知恵。冬も終盤なので、貯蔵庫に残るものは少ないのですが、どのように保存、貯蔵してきたのかを皆さんに知っていただきたいと思います。
18:00〜21:30 夕食
『とおの屋 要』佐々木要太郎氏と、『里山十帖』桑木野恵子による夕食をお楽しみください。

■料金
宿泊料金(1泊朝食):それぞれの部屋の基準料金
夕食料金 30,000円(料理 20,000円、ペアリング 10,000円 ※税別)

■予約HP
https://asp.hotel-story.ne.jp/ver3d/planlist.asp?hcod1=67480&hcod2=001&LB01=server13&mode=seek&hidSELECTARRYMD=2022/03/25&hidSELECTHAKSU=1&chkpsn=1&clrmode=seek#planlisttop

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2022-02-21 | Posted in event, foodNo Comments » 

 

雪、だからこその絶景を!

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露天風呂の正面に見えるのは、日本百名山・巻機山(まきはたやま)。春・夏・秋・冬、四季折々にさまざまな表情で楽しませてくれますが、やっぱり冬が最高!だな、と思います。

里山十帖の館内は、冬も裸足&薄手の館内着でお過ごしいただけるほどぽかぽか。全館、徹底した断熱のおかげで、快適にお過ごしいただけます。寒さが嫌いな方も、ぜひ冬の里山十帖へお越しください。

<冬のアクセス オススメは?>

1、もっとも楽ちんなアクセスは、上越新幹線越後湯沢駅から定額タクシーにご乗車いただくこと。越後湯沢駅からは約30分、料金は片道1台5,600円です(要予約・夏季料金は4,600円)。

2、旅気分を味わいたい方は、越後湯沢駅から在来線で2駅、大沢駅へ。大沢駅は駅前にな〜んにもない無人駅。跨線橋にはエスカレーターもエレベーターもありません。この大沢駅からは一日一便ですが里山十帖の送迎便があります。送迎便は14:30発。それ以外の時間はタクシーをご自身で手配していただくことになりますので、ご注意ください。(駅前にタクシーはいません)

3、雪道運転に慣れている方は、関越自動車道塩沢石打インターから車で約10分。最後の100メートル程度が難関で、降雪時は四駆でないと登れないことがあります。

【空室情報】
なんと、明日11日、キャンセルによる空室が1部屋出ております!
しかも、お部屋の露天風呂が広くて人気の101。2名様でも余裕の広さですが、1名様でも贅沢にご利用いただけます。大浴場の絶景露天風呂も最高ですが、お部屋でプライベートな空間を満喫いただくのもオススメです。ぜひこの機会をお見逃しなく。

※2022年2月10日時点の空室情報です。

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2022-02-10 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

今年の雪室も仕上がってます!

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リピーターのお客様にはお馴染み。里山十帖の「雪室」。
雪室とは雪を利用した天然の冷蔵庫。室温は2度前後、湿度は常に100%という食材を保管するには最高の環境なのです。この雪室に食材を入れておくと、大根もニンジンもジャガイモもゴボウも、萎びることなく長期保存が可能。それだけでなく甘みが増して美味しくなるのです!

すでに3メートル近い雪に覆われている里山十帖。食材は「何もない」ように見えますが、そこは雪国の知恵、雪室で貯蔵したり、雪の中に食材を入れたりして保存しているのです。

近年では断熱の効いた倉庫型の建物に雪を入れておく通年利用型の雪室も増えていますが、里山十帖の雪室は仮設型。稲わら葺の仮設建物を作ってそれが自然と雪に覆われるという仕組み。ゴールデンウィーク頃までは利用できます。

自然と共に生きる雪国の暮らし。

冬の里山十帖は雪の知恵と発酵食づくし。里山十帖の料理コンセプト、「地味だけど滋味」をいちばん感じられる季節です。
ぜひ冬の里山十帖へお越しください。

【里山十帖 空室情報】
なんと、次の土曜日2/5に、キャンセルによる空室が出ております!
また2月の平日にはポツポツ空室があります。年度末までの有給消化に、ぜひこの機会をお見逃しなく。

※2022年1月29日時点の空室情報です。

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2022-01-29 | Posted in food, seasonsNo Comments » 

 

絶景雪見風呂が始まりました!

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冬の里山十帖。露天風呂からの景色はまさに絶景です。今シーズンは昨年よりも降り始めの雪が少なめという印象ですが、大晦日から元旦は雪予報。2日は晴れ間も覗かせるようですが、5日以降には1メートルを超していることを期待!いよいよ里山十帖で最高の季節が始まります。

「里山十帖、行きたいけれど、いつが一番いいですか?」と聞かれた時、初めての方には「山菜づくしの春がいちばん」とお答えすることが多いですが、その次は「何もない冬にぜひ」と真冬をおすすめしています。
雪に包まれた里山十帖は静寂そのもの。雪がすべての音を吸収するので、外を散歩すると風の音しか聞こえません。
そしてすべての食料が数メートルの雪の下に埋もれてしまう季節、里山十帖の夕食は「発酵食・保存食」一色に変わります。本当に茶色っぽい一色。地味と言えば本当に地味なのですが、雪国ならではの滋味を味わっていただくにはこの季節がいちばん。真冬は山菜シーズンに続いて、リピーターが多い時期なのです。

里山十帖は真冬でもスキー&スノボをしない方が9割。ほぼ全員が「雪を見に」「雪の上を歩きに」いらっしゃいます。ぜひ雪に覆われた新潟・南魚沼へお越しください。

【空室情報】
なんと、明日30日に直前キャンセルによる空室が1部屋出ています!
年末年始は5日まで満室なので、年内はまさにラストチャンス。また6日以降は週末を中心に予約が動き始めました。ぜひこの機会をお見逃しなく。

※2021年12月29日時点の空室情報です。

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2021-12-29 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

いい雪、降りました

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里山十帖周辺も、いよいよ雪国らしくなってきました!
写真は今日の露天風呂。冠雪した巻幡山を望む雪見温泉は、とにかく最高です。そして里山十帖の館内は、真冬でもポカポカ。昨日もお越しになられたお客様が驚いていらっしゃいました。1年の締めくくりに、快適な古民家で雪を見ながらのんびり過ごしませんか?

【空室情報】
年末年始12/24〜1/5までは満室ですが、今週の平日、そして年明け1月の3連休にはまだ若干の空室がございます。ぜひこの機会をお見逃しなく。

※2021年12月20日時点の空室情報です。

2021-12-20 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

里山十帖の冬支度 その②

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冬直前のこれからの時期、半地下の「発酵部屋」は、自家製発酵食品でいっぱいになります。3メートル以上の雪で覆われる雪国の冬は、発酵食なしでは生き延びられません。
里山十帖では、沢庵のほか自家製味噌や「しょっつる」のようなもの、そのほかたくさんの発酵食を作っています。そのうちの1つ、保存食として誕生した発酵和菓子「柚餅子(ゆべし)」も自家製です。

柚餅子は全国各地に伝わりますが、地域ごとに作り方が異なり、新潟には越後ゆべしと糸魚川ゆべしがあると言われています。
ちなみに里山十帖の柚餅子は、裏山から採ってきた胡桃と、自家製の干し柿を刻んで味噌に混ぜ、くりぬいた柚子の中に入れて1時間ほど蒸します。それを貴重な無農薬栽培の稲藁に包んで、ゆっくりひと冬かけて乾燥させれば完成です。見た目は地味ですが、素材も手間のかけ方も”贅沢”な柚餅子です。

これからの季節、里山十帖の料理は「発酵食&保存食」一色。色味は茶色く、地味なものばかりですが、食べることで、雪国の知恵を感じていただけるはず。ぜひ冬の南魚沼にお越しください。

【空室情報】
今週と来週は、平日にポツポツと空室があります。また12/27と元旦1/1には、THE HOUSE IZUMIにキャンセルによる空室が出ています!ぜひこのチャンスをお見逃しなく。

※2021年12月12日時点の空室情報です。

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2021-12-12 | Posted in food, seasonsNo Comments » 

 

数量限定!里山十帖の「手作りおせち」

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「里山十帖で体験した味をお正月にも」。そんなご意見にお応えして始まった「里山十帖の手作りおせち」お取り寄せ販売。
2019年、2020年お正月用は残念ながらお取り寄せいただくことができませんでしたが、2022年お正月用はついに復活!お送りできることになりました。

しかも、今までの内容を踏襲しながら、より里山十帖らしさを追求し内容充実リニューアル。
山菜や野菜の美味しさを楽しめる煮物など、一般的なおせちには入っていないような里山十帖らしい品もお楽しみいただけます。さらにボリュームもアップ。4名様でたっぷり味わっていただける、8寸サイズの3段重に。そしてもちろん、無添加です!
今回も里山十帖のキッチンでひとつずつ手作りして、2021年12月30日に新潟県南魚沼市より発送いたします。

新しい年の祝膳に「地味だけど滋味」な、優しいおせちはいかがでしょう?

ご予約は、以下のサイトから受付中。
※お電話や施設への直接予約・問合せは受付しておりませんのでご了承ください。

「オーガニック・エクスプレス」
https://organic-exp.com/products/detail.php?product_id=2236

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2021-12-09 | Posted in foodNo Comments » 

 

冬支度が始まりました

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この季節、里山十帖のキッチンは「猛烈に忙しい」時期。なぜなら雪がドサっと降るのはもう時間の問題。11月末から12月の初旬は「降ってしまったらできない仕事」がたくさんあるのです。

その一つが沢庵漬け。気温が高いと漬けた後にぬかが腐敗してしまうため、美味しく漬かりません。そこで例年ギリギリ遅い時期に漬けるのですが、そのタイミングは高い山々に雪が降ってから。里にも雪の香りがしてくる頃。

そして先日、里山十帖でも干していた大根を木桶に漬けることができました。あとは無農薬の米ぬかと木桶に棲んでいる乳酸菌が美味しく育ててくれるはず。そして思うのは、山の空気で干した大根は格別に美味しく漬かること。たぶん、おそらく、山に棲んでいる天然酵母が干している大根の表面に付着しているからなのでしょう。里山十帖の沢庵は、味にかなり複雑味があります。

「風土に根付いたこの土地ならではの食を」。

里山十帖の冬は「発酵食&保存食」一色。色味は茶色く、地味なものばかりですが、食べることで、雪国の知恵を感じていただけると思います。

【空室情報】
12/13〜23は、日曜と平日にポツポツと空室がございます。また12/25の土曜には、キャンセルが 1部屋出ております!ぜひこの機会をお見逃しなく。

※2021年12月5日時点の空室情報です。

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2021-12-05 | Posted in food, seasonsNo Comments » 

 

紅葉もいよいよ終盤戦

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紅葉がだいぶ下りてきて、里山十帖周辺の色づきもいよいよフィナーレ。周辺では干し柿や干し大根の準備も進み、里山ならではの風景が広がっています。

なお里山十帖周辺の紅葉が見頃を終える頃、今度は松之山の名所「美人林」の紅葉が始まります。
まだまだ続く新潟・魚沼の紅葉。ぜひ新潟へ遊びに来てください!

【空室情報】
ここ数日は、ポツポツと直前キャンセルが出ております…!

11/14(日)→1部屋 ※先ほど埋まりました!感謝
11/16(火)→1部屋
11/17(水)→1部屋
11/18(木)→1部屋
11/19(金)→1部屋

ちなみに16日は、一番人気のお部屋301です!今なら部屋移動の連泊も可能です。雪が降る前に、ぜひこの機会をお見逃しなく。
ご予約はお電話でも承っております。
0570-001-810(12:00-17:00)

※2021/11/13時点の空室情報です。

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2021-11-13 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

紅葉ベストシーズン!

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山里の紅葉が見頃を迎えています。
写真は一昨日の「トレッキング湯沢1」。ピークから2〜3日遅い感じではありますが、今週までは紅葉を楽しめそうです。
里山十帖周辺は今週から来週がベスト。ぜひ紅葉最高潮の新潟へお越しください。

ちなみに里山十帖は満室が続いていますが、ポツポツとキャンセルが出ることがあります。
また「THE HOUSE」は平日に若干の空室があります。ぜひこの機会をご利用ください。

【直近の空室状況】
■里山十帖
11/9:1部屋
11/11:1部屋
11/12:1部屋

■THE HOUSE IZUMI(1日1組限定)
11/10
11/12
11/14

※2021年11月4日時点の空室情報です。

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2021-11-04 | Posted in seasonsNo Comments » 

 

日帰り参加OK!「Kolmikkoニットカフェ」

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いよいよ次の日曜日(11/7)、チャリティーイベント「kolmikkoニットカフェ」が開催されます。

料理研究家・松田美智子さんの提唱で始まったこのプロジェクト。皆さんで編んだコルミッコをチャリティー販売し、売上金の一部を東日本大震災で被災した町と子どもたちに寄付します。

kolmikko(コルミッコ)とは遠い遠い北の森に棲むトロール(妖精)のこと。一年に一度、クリスマスにみんなに幸せを届けに森からやってきます。……そんな物語を背景に始まったのが、チャリティープロジェクト「kolmikko ニットカフェ」です。

当日は料理研究家・松田美智子さんも参加。編み物をしながら料理のあれこれも質問できちゃいます!

当日はお子さんの参加も大歓迎!ぜひ親子で、ご家族でご参加ください。

また編み物が初めて、編みぐるみを作るのがはじめてという方でも大丈夫。会の最初には皆さんに編み方をお伝えし、その後、編み方がわからない方には個別でスタッフがお教えいたします。
こんな時だからこそ、kolmikkoを編んで、手仕事の喜び、誰かのために作る喜びを共有しませんか

https://fb.me/e/23eE9rBHx
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【kolmikkoニットカフェ】
日時 2021年11月7日(日)13時~16時
場所 里山十帖
受付 12:30〜
参加費 3,000円(税込)

※参加費には、キット(毛糸、編み図、中綿)と、簡単なおやつとドリンク代が含まれています。(かぎ針、とじ針は含まれません。ご持参いただくか、当日会場にてお買い求めください)
※かぎ針は、5~6号をおすすめします。
※当日は、10分前までに集合ください。
※編んだコルミッコは「チャリティー販売用」です。ご自宅には持ち帰ることはできませんのでご了承ください。コルミッコ作りを覚えて、ぜひご自宅でも編んでくださいね。

【日帰りでのご参加予約について】
日帰りでのお申込みはメールで承っております。
※Facebookで「参加」としていただいても、申込み完了とはなりません。必ずメールにてお申込みください。

申込先Email:info@satoyama-jujo.com

メール本文に、代表者様のお名前、参加人数(お子様も編まれる場合は人数に含みます)、お電話番号、ご利用予定の交通手段をお書き添えください。

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2021-10-31 | Posted in eventNo Comments »