最大限の感染対策、実施中です・6月13日改訂版

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里山十帖では徹底した三密回避はもちろん、日々、感染対策を更新しています。3月から取り組み始め、現在は第1〜6を日々更新しながら実行中です。

第1段階:徹底した清掃と換気、様々な手法による消毒&滅菌、従業員の健康状態チェック(検温等)を行うこと。徹底した三密対策をとること。

第2段階:高齢者と同居するスタッフ、大家族のスタッフ、他の職場と掛け持ちするパートを休職させて地域の安全を守る策を講じるのと同時に、既往症や基礎疾患のあるスタッフも休職させること。
※第4段階の徹底やその他の対策により、お客様からスタッフへ感染する危険性が低くなっていることから徐々に解除しています。

第3段階:「朝夕食の部屋食選択」「客室でのチェックイン選択」「館内説明の紙化と内線電話の活用」等、お客様と従業員、また、お客様同士の非接触を追求すること。
※施設側での感染対策を徹底することで、できる限り通常の接客に戻しています。ただし一方で、客室チェックイン・部屋食・喋らない・触らないの「非接触プラン」をご用意することで、徹底した接触回避の旅もご提供しています。バータイム等、一度は中止したサービスも屋外で実施することで復活しています。

第4段階:仮にお客様に感染者がいた場合、スタッフへの感染の危険性が最も高いのは「客室清掃」であることに気がついたため、清掃時の徹底した非感染策をスタート。具体的には使い捨て手袋&ヘアキャップ着用はもちろん、トイレ清掃時はフェイスガード使用、さらに使用済みリネンや部屋着と触れる可能性がある清掃ウェアを二重にするのと同時に毎日洗濯&高温乾燥。そして清掃後に他の場所(自宅を含む)に広がらないよう、終了後の完全着替え、手洗い、入浴等、様々な対処策を実施。
※アイソレーションガウンの代替品として着衣に触れない割烹着を使用しています。割烹着とその下の清掃着を毎日洗濯しています。

第5段階:どんなに対策を施しても危険性はゼロになりません。当社では感染防止でもっと重要なのは「相互信頼」だと考え、予約時に下記の誓約をしないと予約完了しないシステムになっています。

『ご宿泊される全員が「感染症と診断されていないこと」、ご宿泊日の2週間以内に「感染症の人と接触していないこと」、「三密空間をできるだけ避けて生活していらっしゃること」、ご宿泊の数日前から当日にかけて「風邪の諸症状がないこと」を来館時に誓約いただけますか?』
※「いいえ」を選択された方にはその理由をお伺いして、状況によってはご来館をご遠慮いただいています。また当社では、事前に誓約いただくことで、ご来館時にお客様に検温を求めたり、健康状態報告書や誓約書をお書きいただくことはありません。(お越しになられてから検温して、仮に熱があってもお断りすることは事実上難しいため)。事前に誓約書をいただくことで、お越しになられた方には、できる限り「いつも通り」にお過ごしいただけるように日々サービスを改善しています)

第6段階:画一的な非接触の徹底ではなく、お客様の希望によって接客レベルを変更しながら感染防止策を講じること。具体的には予約時に必須の下記アンケート(4択)を実施しています。

『お客様、スタッフ双方の感染防止のため様々な対策を行っておりますが、いちばん難しいのがお客様との距離。ご宿泊される際、どの程度のサービスを望まれますか?
1.基本的に会話せずに客室へ案内して欲しい。荷物も触らないで欲しい。夕朝食も会話せずに提供して欲しい。
2.少しの説明なら良いが会話は最低限にして欲しい。ただ、荷物くらいは運んで欲しい。
3.他の宿泊者と離れているならチェックイン時もロビーで一息つきたい。ただし食事等の説明は手短にして欲しい。
4.できる限りいつも通り接客して欲しい。距離を保って話してくれるなら食事の説明もしっかりして欲しい。』

特に当社独自の取り組みが5と6。画一的な感染防止策ではなく「相互信頼」に基づく感染防止という考え方です。里山十帖では予約時に誓約していただくことで潜在的感染率を低下させ、さらに三密空間を回避するのと同時に、従業員やお客様同士の接触を少なくすることで最大限の感染防止策をとっています。

また、お客様に見えない部分、特に清掃の状態を映像にしました。ご覧いただければ幸いです。

里山十帖では首都圏のお客様も当然ながら大歓迎です。
皆様のご来館をお待ちしております。

株式会社自遊人
代表取締役 岩佐十良

https://www.youtube.com/watch?v=_0yzpr4Grbg

2020-06-13 | Posted in information 

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