銀山平、絶景です!

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すでにご報告しましたが、来年夏、魚沼市(旧湯之谷村)の「銀山平」にある2軒の民宿(母屋2棟・ログハウス6棟)を引き継ぎます。今日はその設計ミーティング。アクセス路は冬期閉鎖になっているので、途中からスノーシューを履いて、現地に行ってきました。

今年は超暖冬、とはいえ銀山平は1メートル弱の積雪。今日は快晴で正面に越後駒ヶ岳と中ノ岳がどどーんと見えていました。

現状では11月中旬以降、銀山平にある民宿6軒すべての水道と温泉供給が休止してしまうため冬季の営業はできないのですが、今日の絶景を見てしまうと「なんとか冬の営業はできないものか」と思ってしまいます。

奥只見丸山スキー場がクローズする1月上旬まで営業できれば、冬の素晴らしい景観を皆さんにも楽しんでいただけるのに……と、今日のミーティングでは全員が「そうだよね!」と一致したのでした。

なにしろ雪深い土地。これから積もる雪は6メートル以上。冬に営業すると、コストばかりかかって大赤字になってしまうのですが、今日の景色を見て「冬のほうがハイシーズンとして営業できるかも」と一同。すぐに、は無理でしょうが、冬の営業も画策していきたいと思います。

写真ではなかなか分かりにくいのですが、里山十帖をはるかに上回る景色が目の前に広がっています。

里山十帖からは車で約1時間。上越新幹線の浦佐駅から送迎バスも走らせる予定です。

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2019-12-16 | Posted in information, seasons 

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