ご予約検索 × CLOSE
ご宿泊日 / /  
ご宿泊人数

空室残りわずかです!

0504_01

春の里山十帖といえば山菜。

3メートル以上の雪が積もるここ南魚沼。そんな厳しい冬を乗り切った春の力強い山菜たち。その旬は一瞬で、新芽、花、大きくなったものなど、毎日のように変化する山菜の味を生かしながら、里山十帖では料理に変えています。

またこの季節、山菜を摘み、食卓に運び、山菜の生命力を身体にとり入れることは、大昔から人が生きていくために続けてきた雪国の食文化でもあります。

そんなスペシャルな季節に、スペシャルなプランをご用意しました。ぜひこの機会をお見逃しなく!

ーーーーー
【6月1日・2日限定】 コラボレーションディナープラン

- 春の息吹、いのちの発露を食す。-
“ 小林寛司(villa aida)× 西尾萌美(萌菓 houka)× 桑木野恵子(里山十帖)”

小林寛司さんと西尾萌美さんが、そんな雪国の暮らしや山菜とどのように向き合い料理に変えていくのか。桑木野恵子が7年通してみてきた新潟の春と山菜の知恵を合わせた「ライブ」な山菜料理をお楽しみください。

※合同参加型のイベントではありません。
※通常のプランと同様、食事の席も組ごとに分けてご用意します。
※別途オプションでアルコール・ノンアルコールのペアリングをご選択いただけます。
※2夜連続でのご予約はご遠慮ください。

【ゲストシェフ・プロフィール】
小林 寛司(KANJI KOBAYASHI)
villa aida
1973年、和歌山県岩出市生まれ。兼業農家の長男。田畑を手伝い、あぜ道をかけ回って遊ぶ幼少期を過ごす。大阪のイタリア料理店に勤務後渡伊。各地を巡る中で、人々の食に対する考え方と情熱に忘れられないほど感動し、帰国。1998年、生まれ育った和歌山県岩出市に「リストランテ アイーダ」を開業。2007年客室を増築し、「ヴィラ アイーダ」と改名。自ら土を耕し、野菜を作り農園レストランの可能性を提案しつつ、様々な土地を訪ね、人に接し、その経験を料理に反映している。
著書に「自然から発想する料理」柴田書店
農林水産省料理マスターズシルバー賞

西尾 萌美(MEGUMI NISHIO)
萌菓 houka
大学卒業後、企業勤務を経て渡仏し、Sébastien Dégardin氏のパティスリーなどに4年間勤務。帰国後は東京のホテルや京都のレストランに務める。2016年より、沖縄・北谷の「TIMELESS CHOCOLATE」で製造と商品開発に携わり、2020年より「萌菓 houka」の名前で個人の活動を開始。農家や生産者を訪ね、沖縄の食材を探求しながらイベントでのデザート提供や菓子販売を行う。

0504_02

0504_03

0504_04

0504_05

0504_06

0504_07

*掲載されている情報は、投稿時の情報です

次のページ 前のページ