「ローカル・ガストロノミーの可能性」〜食の豊かさは地方に眠る〜

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「里山十帖」では地域と連携して、様々な活動を行なっています。そして1月11日には「ローカル・ガストロノミーの可能性」〜食の豊かさは地方に眠る〜 と題した公開講座(勉強会)が開かれます。雪国A級グルメに加盟する旅館や飲食店の料理長を中心にした勉強会ですが、「少人数ではもったいない」と市民にも開放した公開講座にしています。

今回のゲストは元・星野リゾートのレストランディレクター、菊池博文さん。星野リゾートのブランドビジョンを実現するためのコンテンツ開発を行ってきた菊池さんと一緒に、地方の食の可能性を探っていきたいと思います。

参加費は無料!! 新潟県内、特に魚沼地域にお住いの方で、「食で地域を変えたい」と思っている方は、ぜひ南魚沼地域振興局にお越しください!!また、この情報をシェアしていただけると幸いです。

日時:1月11日 10:30〜12:30
会場:南魚沼地域振興局
新潟県南魚沼市六日町960
電話 025-772-2372

定員:100名
基本的には雪国観光圏7市町村に在住、もしくは事業所、勤務先のある方向けの公開講座ですが、食と地域おこしに興味のある方、ぜひご参加ください!
※雪国観光圏7市町村とは、新潟県魚沼市、南魚沼市、湯沢町、十日町市、津南町、群馬県みなかみ町、長野県栄村になります。

参加費:無料(予約制)
会場の都合上、事前予約制となっております。下記イベントページで「参加」をクリックしてください。

https://www.facebook.com/events/349376165425184/

講師プロフィール
菊池博文:1965年生まれ、岩手県山田町出身。ANAホテル東京(現インターコンチネンタルホテル東京)、フォーシーズンズホテル椿山荘東京(現ホテル椿山荘)、グッチジャパンを経て、2001年に星野リゾートに入社。軽井沢ホテルブレストンコートで、ホテルが掲げる中期ブランド・ビジョン「日本を代表する美食のホテル」実現のためのコア・コンテンツ開発を担当。2011年には「メインダイニング ブレストンコート・ユカワタン」のコンセプト設計から開業までをディレクターとして関わり、開業後は支配人に。2013年に浜田シェフが日本人として初めて表彰台を獲得した「ボキューズドール国際料理コンクール」ではプロデューサー担当。2016年9月に星野リゾートを退社、H3 Food Designを主催。「食」の情報発信に関連する非営利団体活動として、「いただきますプロジェクト」創立メンバーおよび事務局、「いわて・食でつながろうープロジェクト」創立メンバー、「美食リゾート軽井沢プロジェクト」アドバイザー、「農水省料理人顕彰制度 料理マスターズ倶楽部」事務局など。

主催:一般社団法人 雪国観光圏
協賛:株式会社自遊人(里山十帖)

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2017-01-08 | Posted in event 

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