発酵をテーマにしたひと皿

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発酵をテーマにしたひと皿。
雪国には長い冬を越すための様々な工夫があります。乾燥、発酵、雪中貯蔵……。そんな雪国の知恵を生かしながらも新しい味覚のマリアージュを追求した料理がこのひと皿。三五八漬けにした糸うり、寝麹でマリネした甘夏と紅しぐれ大根、酒粕クリームと干し柿……。乾燥させた山菜や野菜はすべて自家製、調味料も自家製比率がどんどん高まっています。
ちなみに「里山十帖の料理はどのくらいの頻度で変えているの?」と聞かれることが多いのですが、答えは「不定期」。本当の旬を追いかけていくため、春から秋はほぼ毎日何かが変わっていて、2週間程度でほぼすべて変わっていきます。
冬は発酵食、保存食が中心なので比較的ひとつのメニューが続くのは長いのですが、それでも1ヶ月未満です。写真の料理は3月末までの予定(状況により終了が早まることもあります)。ぜひ雪国の知恵を味わいに来てください。

【里山十帖 空室情報】
明日、明後日は空室があります。ぜひ雪見露天風呂に入りに来ませんか?

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2017-02-28 | Posted in food 

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