熟成の時・こそばのそばがき

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春の訪れを感じるこの季節の料理、五品目は在来種「こそばのそばがき」。こそばとは名前の通り、一般的なそばよりも粒の小さな在来種。里山十帖では新潟県西部の妙高市で栽培されているこそばを特別に分けてもらっています。

写真は超地味ですが、口に含むと香り豊か。実はそばは新そばの時期よりも冬の寒に晒した今の時期がいちばん美味しいのです。
ふんわり、もちもち。だし香る在来種のそばがき。ぜひ、今だけの味を楽しみに来てくださいね。
ちなみにこそばの蕎麦を食べたくなったら、妙高市の「こそば亭」へ。里山十帖から一般道を車で約1時間ちょっとです。

【里山十帖 空室情報】
今週の平日にはそれぞれ1〜3室の空室があります。
https://goo.gl/b8eepD

【こそば亭】
http://kosobatei.com

2018-02-27 | Posted in food, seasons 

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